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[InterBEE2015]ROHDE&SCHWARZ、4K HDR映像とIMFを解説。ハリウッド業界規格IMFを提唱するNetflixとグローバルコンテンツ制作環境を紹介

2015-11-13 掲載

2015年11月20日(金)15時からのInterBEE2015スポンサーセッション(国際会議場1階 103会議室)では、ROHDE&SCHWARZ社のスティーブン・バードソング氏とサイモン・ロアーズ氏、そしてNetflixでグローバルメディアエンジニアリング&パートナーシップディレクターを務めるクリス・フェトナー氏が登壇する「ハイダイナミックレンジ(HDR)で創る。デバイスにとらわれない新しい映像体験」と題したセッションが開催される。セッションの主催は、ROHDE&SCHWARZ社製品の販売代理店である株式会社フォトロン。

151113_IMF

HDRで編集したUHDコンテンツを「IMF(Interoperable Master Format)」でパッケージング後、様々なデバイスへ配信するまでのパネルディスカッションが行われる。IMFは、デジタルシネマパッケージ(DCP)規格をベースにSMPTEで規格化されたファイルパッケージ。ファイル形式、コーデック、複数字幕などコンテンツの複数バージョンを1パッケージでやり取りが行える仕組みがとられており、ディズニー、ソニーピクチャーズやNetflixといったワールドワイドにコンテンツ配給を行うコンテンツホルダーから推奨されている。

151113_sponsor 左:ROHDE&SCHWARZ社 サイモン・ロアーズ氏
中央:同社 スティーブン・バードソング氏
右:Netflix社 フクリス・フェトナー氏

この規格化に携わる、ROHDE&SCHWARZ社 リージョナルマネージャ サイモン・ロアーズ氏がIMFについて詳しく解説する。またNetflix社のフェトナー氏からは、4K HDRコンテンツ配信の現状を紹介する。セッションは同時通訳で進行される。セッション参加は無料だが事前の申し込みが必要だ。講座の詳細や申込登録はこちらより。

(山下香欧)


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[ DATE : 2015-11-13 ]
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