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[再現NAB2020:ARRI]改良型スタビライズドリモートヘッド「SRH-360」を発表

2020-04-23 掲載

従来機からパン軸の機能が大幅に改良された「SRH-360」が登場

ARRIから新製品として改良型スタビライズドリモートヘッド「SRH-360」が発表された。SRH-360はユーザからの要望を反映し、従来機であるSRH-3のパン軸の機能を大幅に改良。新型スリップリングの採用でパン軸の無制限回転を実現し、モータのトルクが50%増加したことにより高速なクレーン撮影においても遠心力を相殺できるとしている。

SRH-360はSRH-3と同じく耐久性に優れた小型軽量設計を継承しており、自重の約3倍の耐荷重に対応する。また、カメラの速度や地面の状態に関係なく、安定した映像を撮影できる。

SRH-360ではアクション、スタント、車載、スポーツ、音楽ライブなどのダイナミックな環境にも柔軟に対応可能となった。また、ヘッド、カメラ、レンズはそれぞれARRIのLBUSコントローラで操作できるため、シネおよびブロードキャストのどちらのスタイルでも使用できる。さらに、ARRI LCUBE CUB-2を併用することで、キヤノン/フジノン社製のブロードキャストレンズを運用することも可能だ。

ARRIカメラスタビライザーシステム プロダクトマネージャーのカート・シャラー氏は「シネマトグラファーやカメラオペレータが求める映像を収録できるよう、ユーザの意見や要望に耳を傾けました。スリップリングと強化モータによりパン軸の可動域は開放され、カメラの動きやフレーミングの自由度はかつてなく広がるでしょう」とコメントしている。

■一言アピール!

シネ/ブロードキャストの垣根を超えた操作性を備えた小型スタビライザーヘッドです。無制限パン回転による今までになかった画作りをぜひご体験ください!また、既存のSRH-3をアップグレードすることもできます。詳細についてはナックイメージテクノロジー 制作営業部までお問い合わせください。


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[ DATE : 2020-04-23 ]
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