ATOMOSは、Ninja VとNinja V+モニターレコーダーがパナソニックLUMIX BS1HのRAW出力に対応すると発表した。具体的な公開日などは明かされていないが、ATOMOSは最大で5.9K30Pや4.1K60P、3.5K50Pのアナモフィック対応のProRes RAW記録に対応するという。

BS1Hは、パナソニックのハイエンドモデル「LUMIX S1H」の高機能を継承したボックススタイルのフルサイズミラーレス一眼カメラ。6K24P 10bit(横縦比3:2)や5.9K30P 10bit(横縦比16:9)等の高解像度動画の記録時間無制限や、HDMI経由での動画RAWデータ出力に対応するなど、様々な動画フォーマットに対応する。

ProRes RAWで記録された動画RAWデータはFinal Cut ProやPremiere、EDIUSでポストプロダクションの作業が可能。またXML形式を経由して、DaVinci Resolveでの作業も可能だとしている。