日本ビデオシステムは、キヤノン社製4K/HDカメラを制御可能なリモートコントローラー「RM-C10」を発売した。希望小売価格は税込98,780円。

リモートコントローラーRM-C10は、REMOTE A端子(2.5Φジャック接続)およびREMOTE B端子プロフェッショナル8P接続(RS-422制御)、従来のLANC接続にも対応。リモコンは自動検知に対応しており、接続設定は不要としている。REMOTE A端子およびREMOTE B端子はカメラ側のメモリ機能が使用でき、LANC制御はフォーカス、ズーム、アイリス等の制御可能。

レンズのマニュアルフォーカス反応スピードを3段階で設定可能で、絶妙なフォーカス操作ができるという。フォーカス方向も右に回すと無限大、左に回すと無限大と方向性をセレクトできるとしている。

ズームの動きの最大を切り替え可能。素早く反応するファスト機能に加え、スロー側にすれば絶妙にゆっくり操作することが可能。IRISはAUTO/MANUALがリモコンで操作可能で、リバース機能で操作方向を逆にすることもできるという。