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[CP+2014:新映像創世記]Vol.01 CP+開幕。新しい映像の世界を見る

#Report NOW! #CP+ #CP+2014:新映像創世記

2014-02-14 掲載

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ソニー | 新ミラーレスカメラの5000やα6000やα7シリーズ

CP2014_01_27.jpg

ソニーブースの注目は昨年12月に発売した35mmフルサイズセンサー搭載「α7」と「α7R」だ。α7は、有効約2430万画素のフルサイズセンサーを搭載している。α7Rは、有効約3640万画素のフルサイズセンサーのほか、ローパスフィルターレスという強力な仕様を実現している。さすが今話題の機種とあってブースの中央に12台も展示されていた。

CP2014_01_28.jpg 有効約3640万画素のフルサイズセンサーを搭載した「α7R」 CP2014_01_29.jpg ブースの中央だけで12台もの「α7」と「α7R」が展示されていた

CP+開催日の10時にプレスリリースが発表された「α6000」も早速展示されていた。特徴はファインダーを搭載していることやイメージセンサーに画面のほぼ全域をカバーする179点の像面位相差AFセンサーを搭載していることだ。

1月22日に発表されたα5000も展示されていた。約210gの小型軽量ボディに有効約2010万画素でExmor APS HD CMOSイメージセンサーや画像処理エンジンBIONZ Xを搭載しているというのが特徴だ。フォーカスの検出方式はコントラスト検出方式だ。

CP2014_01_30.jpg 高精度179点全面位相差AFセンサーを搭載したミラーレス一眼カメラ「α6000」 CP2014_01_31.jpg 有機EL OLED Tru-Finderを搭載しているのも特徴だ CP2014_01_32.jpg 世界最軽量の小型ボディを実現したミラーレス一眼カメラ「α5000」

1月15日に発表が行われた4K/30p映像を撮影できる4Kビデオカメラレコーダーハンディカム「FDR-AX100」も展示されていた。撮影された映像コンテンツの上映や、実際にカメラを手に取ってその性能を体験できるようになっていた。

CP2014_01_33.jpg 4K収録ながら小型ボディのハンディカム「FDR-AX100」 CP2014_01_34.jpg 民生用の4Kカムコーダー ハンディカム「FDR-AX1」も展示されていた

富士フイルム | 大注目X-T1に長蛇の列

CP2014_01_35.jpg

富士フイルムの注目は1月28日に発表されたばかりの「X-T1」だ。イメージセンサーは、23.6mm×15.6mmのAPS-Cサイズに1,630万画素の「X-Trans CMOS II」だ。特徴はデジタルカメラで世界最大の表示倍率を実現したところと世界最短表示タイムラグのリアルタイム・ビューファインダーを搭載しているところだ。X-T1の体験コーナーには長い行列ができていた。

CP2014_01_36.jpg 世界最大表示倍率、世界最短表示タイムラグのリアルタイム・ビューファインダーを搭載したミラーレスカメラ「FUJIFILM X-T1」 CP2014_01_38.jpg フィルムのマニュアル一眼レフカメラを連想させるデザインも特徴だ CP2014_01_39.jpg デジタルカメラで世界最大の表示倍率を実現したというファインダー CP2014_01_40.jpg 1つの液晶画面に2画面表示する「デュアル」画面モードというのが搭載されている。写真は「デュアル」画面モードを背面の液晶モニターに表示した状態 CP2014_01_41.jpg UHS-II SDカードに対応。これにより最速8.0コマ/秒のAF追従連写を実現している CP2014_01_42.jpg 新製品のXマウント用交換レンズに15mm〜36mm(35mm判換算)をカバーする超広角ズームレンズ「XF10-24mm F4 R OIS」も体験することが可能になっていた CP2014_01_43.jpg こちらも新製品のポートレート撮影に最適なプロ仕様の大口径レンズ「フジノンレンズ XF56mm F1.2 R」

シグマ | 注目はコンパクトカメラのSIGMA dp Quattro

CP2014_01_44.jpg

シグマブースでもっとも注目を集めていたのはコンパクトカメラの「SIGMA dp Quattro」だ。こちらも体験コーナーにかなり長い行列ができていた。モデルチェンジでレンズの部分は、変更が無く、逆にセンサーと画像処理エンジンは変更された。この2つはまったく新しいものになりセンサーが変わったことにより解像感がよくなった。

CP2014_01_45.jpg 横に長いデザインが特徴の「SIGMA dp Quattro」

dp Quattroのラインナップは前モデル同様、19mm、30mm、50mmの焦点距離ごとにリリースされる予定だ。ではなぜレンズ交換式ではないのだろうか?その理由を聞いてみると、最高の画質を求めるためだという。

CP2014_01_46.jpg グリップのデザインも特徴だ

レンズ交換式にすると、レンズの脱着によってアライメントがずれてしまう可能性がある。このような不安をゼロにして、センサーに対して完璧な垂直の光軸で組み立てができるように突き詰めた結果だとのことだ。

CP2014_01_47.jpg 上から見ると本体の薄さがよくわかる


[CP+2014:新映像創世記] Vol.02
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[ DATE : 2014-02-14 ]
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