txt・構成:編集部

2020年は、魅力的な映像制作向けレンズが数多く登場した。手軽な価格のシネマプライムレンズやより身近な価格で新しく登場したアナモフィックレンズ、スーパー35mmとフルサイズの壁をなくす縮小光学系の新製品発表も多かった。また、本格的なプロダクション向けのシネマズームレンズ登場など、話題が尽きない年だった。

そこでPRONEWSでは、「新世紀シネマレンズ漂流」特集の新シリーズとして、2020年末から2021年にかけて発売した注目のレンズ新製品をピックアップして紹介していこう。

新世紀シネマレンズ漂流2021インデックス

(以下、順次公開予定)

■Vol.01 F0.8という驚きのスペックで登場したSUPER NOKTON 29mm F0.8使用レポート
txt:照山明
■Vol.02 VAZENからコストパフォーマンスに優れたMFT対応1.8xアナモフィックレンズ登場
txt:SUMIZOON
■Vol.03 Meike、1本5万円未満のマイクロフォーサーズプライムレンズ登場
txt:熊木浩司
■Vol.04 RED KOMODOにシネマズーム「DZOFILM Pictor Zoom」を選んだ理由
txt:松本和巳
■Vol.05 フォクトレンダーVMレンズ用のレンズギア登場。フルサイズVMマウントを映像制作で使う魅力
txt:柳下隆之

[新世紀シネマレンズ漂流:2021年新トレンド編] Vol.01