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[新世紀シネマレンズ漂流:NewTrend 2021編]Vol.02 VAZENからコストパフォーマンスに優れたMFT対応1.8xアナモフィックレンズ登場

2021-02-01 掲載

Vazenメイン

txt:SUMIZOON 構成:編集部

■VAZEN MFTアナモフィックシリーズ
価格:3種類とも439,780円(税込・送料込)
問い合わせ先:サロンフィルムズジャパン

マイクロフォーサーズ用に設計された世界初の1.8xアナモフィックレンズ

アナモフィックレンズ。多くの映画撮影で使用され、その特殊な光学系が創り出すシネマティックな描写は見るたびに自分でも撮影してみたいと思うものの、個人所有では不可能な価格帯ばかりなのがアナモフィックレンズである。

最近は水平方向に1.33倍圧縮した比較的安価なアナモフィックレンズが発売されているが、今回試させて頂いたのはVAZEN 28mm T2.2/40mm T2/65mm T2という水平方向1.8xのアナモフィックレンズだ。いわゆる業界標準は水平方向が2xのアナモフィックレンズだが、その圧縮率に近いものとなっている。

繰り返しになるが、あくまでこのレンズの競合は圧縮率の低い低価格帯のアナモフィックレンズではなく、車が買えるほどの価格帯の制作用のアナモフィックレンズだと思う。それが、ちょっと背伸びをすれば個人でも所有できる価格帯なのだから筆者としても気にならないはずはない。

VAZEN(ヴェーゼン)は2019年に設立された中国瀋陽に拠点を置くプロ用アナモフィックシネマレンズメーカーである。

VAZENの創業者であり開発者でもある劉氏は、10年以上にわたってカメラ業界に携わってきており、数多くのカメラレンズの開発プロジェクトに積極的に参加してきた。プライベートでもホームシアタープロジェクター用アナモフィックレンズを自作して来たとのこと。また、同氏は映画の大ファンでもあり、アナモフィックレンズで作られたフレア、圧縮、ボケ感に魅了され続けてきた。

Vazen説明写真
VAZENの創業者、劉氏(右)

前述の様に制作現場で使われるアナモフィックレンズは非常に高価であり、コストが掛けられる大作映画を中心に使われてきたが、劉氏の「創造性がコストに縛られてはいけない」という強い信念の元、誰でも手が届く高品質なレンズの開発にリソースを投じてきたという。

メーカーの方に伺うと光学系の設計、製造は全て中国で行われているということである。ここ数年の同国での技術力の高さには舌を巻くばかりである。

まずはこのレンズで撮影した映像をご覧いただければと思う。

1.8xはマイクロフォーサーズに最適な圧縮率

アナモフィックレンズは2xの圧縮率のものが標準的と述べたがマイクロフォーサーズのセンサ全域を使った撮像はアスペクト比が4:3となるためデスクイーズした際のアスペクト比は4×1.8:3つまり2.4:1となる。単に上下をクロップさせて作った仮想的なシネスコ比率とは根本的に違い、このレンズでの撮影はセンサ全域を有効に使った上でシネマスコープ2.4:1を実現するもので、その撮影、デスクイーズ比率はまさに映画そのものである。

VAZENから登場した3本のMFT用1.8xアナモフィックレンズ

今回試させて頂いたのは28mm T2.2、40mm T2、65mm T2の3本だ。いずれも金属鏡筒で非常に重量感があり質感が非常に高い。

いずれのレンズもフォーカス絞りともにギアのピッチはシネマレンズ標準仕様の0.8mmとなる。多くのフォローフォーカスのオプションを使うことが可能となっている。

■Vazen 28mm T2.2 1.8x

今回の3本の中では一番軽量なレンズであり、世界初のマイクロフォーサーズの1.8xアナモフィックレンズである。軽量かつコンパクトなサイズでT2.2の明るさを実現しており、手持ちでも十分扱えるレンズである。フィルタ径も77mmであり、一般的なNDフィルタを使用することも可能だ。

機動力が高いレンズでありジンバル撮影などとも親和性が高い。最短撮影距離は82cm。やや樽型の歪曲収差があるものの実際に使ってみると気になるレベルではない。なお、作例では歪曲収差補正は行っていない。

今回は全て三脚での撮影を行ったが、ボディ内手振れ補正のボディと組み合わせて使用してハンドヘルド撮影をしても面白いレンズなのではないかと思う。

■Vazen 40mm T2 1.8x

40mmはT2を実現している明るいレンズである。フロント径は95mmだが、フィルタスレッドは切られていないため、フィルタワークを行う場合はマットボックスやフィルタアダプタが必要となる。最短撮影距離を測定した結果は82cmだった。3本の中では一番標準的な焦点距離となる。歪曲収差は28mmと後述する65mmの中間といったところである。重量は実測1.7kg弱でかなり重量感がある。見た目はガチのアナモフィックレンズといった佇まいである。

■Vazen 65mm T2 1.8x

40mm同様にT2の明るさを実現している。フィルタ径は86mmでフィルタスレッドが切られているため、ねじ込み式のフィルタワークを行うことができる。最短撮影距離を測定した結果は約109cmだった。歪曲収差はほとんど感じられない。重量は1.6kg弱である。こちらも40mm同様にかなりの重量感があるレンズだ。後述するが、アナモフィックレンズ特有のフレアも含めて個人的に一番描写が好きな一本である。

前述の様に今回試した3本の中では40mmと65mmは一般的なマイクロフォーサーズのスチルレンズとしては重量もサイズも比較にならないほどヘビーである。とはいえ、制作の場で使われるアナモフィックレンズとして比較した場合は40mm/65mmでさえ逆にコンパクトで軽量であることを付け加えておきたい。

65mmの重量は1563g
40mmの重量は1658g
28mmの重量は597g

軽量な28mm、アナモフィックレンズとしての特徴が強烈に出る65mm、中間の40mmと今回ありがたいことに3本とも試させて頂いたが、欲を言えば3本とも揃えて撮影を行いたくなる。

撮影に関して

今回のVAZENレンズを試させて頂くにあたり、Z CAM E2-M4とNitzeのZ CAM用のケージをセットでお借りした。これに筆者が普段使っているロッドサポートを組み合わせて簡易的なシステムを組んで撮影に臨んだ。Z CAM E2-M4に関しては以前PRONEWSでレビューさせて頂いたこちらの記事を参照頂ければと思う。

Z CAM E2-M4の記録にはSanDisk Extreme Pro CFast 2.0カード256GBを使用した

また、記録に関してはSanDisk Extreme Pro 256GBのCFast2.0メディアをお借りした。同メディアはストレスなく安定して撮影ができたことを併せて記載したい。

Z CAM E2-M4のマウント部だが、重量級のレンズに対応するには純正オプションのMFTアクティブロックマウントに付け替えることをお勧めしたい。今回はマウント部を交換した上でロッドサポートを使用してレンズをサポートして撮影を行った。アクティブロックマウントの剛性はかなり高く、カメラボディのマウント部のみでレンズを支える事も可能かと思われるが40mmと65mmの場合はかなりフロントヘビーになるため、レンズをサポートする方が安心・安定した撮影が行えると思う。

通常付属のMFTマウントであるとアナモフィックレンズの重さでズレが生じてしまう可能性があるので、アクティブロック式のマウントに交換してテストを行った

Z CAM E2-M4で最終的に2.4:1の撮影を行う場合は4:3アスペクトの3696×2772(オープンゲート)解像度で撮影する必要がある。Z CAM E2-M4はオープンゲート設定ができるため、 センサー面全域を使った撮影が可能である。撮影時にはデスクイーズ設定でH 1.8xを選択することで2.4:1のデスクイーズ後のイメージを確認しながら撮影を行うことができる。

なお、同様の機能はGH5、GH5Sでも実装されているため、それらの機種でも広いセンサー領域を使っての撮影が可能である。

解像度は「3696×2772」を選択
ディスプレイのデスクイーズは「H 1.8x」を選択

素材とデスクイーズ

前述の様にVAZENの3本のレンズはいずれも1.8xの圧縮がされて撮像されることから、編集ソフト(NLE)に読み込んだ状態では下図の様に縦に長い映像となる。

このような素材をデスクイーズして表示させる必要があるが、例えばDaVinci Resolveの場合、クリップを選択して「クリップ属性」から「ピクセルアスペクト比」を1.8にすれば、それだけでデスクイーズすることができる。

これだけの設定で以下の様なシネスコ比率として表示を行うことができる。

描写

デスクイーズ後のボケはそれぞれのレンズはいずれも美しくアナモフィックらしい楕円形のボケとなる。

28mmのボケ

いずれのレンズも美しい楕円形のボケを楽しむことができるが、より美しく大きなボケを撮りたい場合は65mmT2だろう。

自宅にあったイルミネーション用のLED電球を開放で前ボケを使って映しただけのショットであるが、なんとも美しい楕円形のボケを描写してくれる。

65mmT2のボケ

スチルレンズと比べて

今まで私が撮ってきた映像と比べると明らかに違う点がある。ボケの形状や青く横に引くフレアは当然のことであるが、3本とも描写が良い意味で描写が柔らかく、今風に言ってしまえば非常に「エモい」のだ。

安価なアナモフィックレンズやアナモフィックアダプターの作例を今まで多く見てきたが、それらはいずれも単純に描写が甘く、悪く言うと劣化したような写りが多いと感じてきたのだが、このVAZENの3本のレンズは芯がしっかりしている中で柔らかい描写を映し出すものである。その映りは今どきの高性能な明瞭度が高くシャープなスチルレンズとは明らかに異なる。

また、点光源のボケに限らず、アウトフォーカスにあるちょっとしたボケの形状もアナモフィックレンズと分かる形状をしている。

アナモフィック特有のフレアに関して

アナモフィックレンズの特徴といえば青色に横引くフレア(ブルーストリーク)を思い浮かべる人が大半だろう。例に漏れず、VAZENの3本のレンズもそのアナモフィックレンズ特有の描写を撮影することが可能である。下記は28mm/40mm/65mmのそれぞれのレンズでほぼ同じ場所から開放で撮影したものである。

https://www.pronews.jp/pronewscore/wp-content/uploads/2021/01/210118-Lenz-VOL02-22.jpg
28mmT2.2開放時
※画像をクリックすると拡大します
https://www.pronews.jp/pronewscore/wp-content/uploads/2021/01/210118-Lenz-VOL02-23.jpg
40mmT2開放時
※画像をクリックすると拡大します
https://www.pronews.jp/pronewscore/wp-content/uploads/2021/01/210118-Lenz-VOL02-24.jpg
65mmT2開放時
※画像をクリックすると拡大します

28mmは光源付近に放射状のフレアが発生するがT2.8ではこれは解消する。光線状態によっては紫色のフレアが発生する。特徴的なのは40mmと65mmでありいずれも美しいフレアを堪能することができる。

制作者はより個性的なレンズを求める時代に

異論もあろうかと思うが最後に私なりの意見を述べたいと思う。

そもそも普段映画を見ていて恐ろしいほどのキレがある描写のカットというのはほとんど見かけることがない。つまり映像(映画)を撮るにおいて解像感というのはある意味においてそれほど重要視されない事項なのかもしれない。

このレンズはそういったスチルレンズとは違うベクトルで語られるレンズなのだと思う。スチルレンズのような強烈なキレというのは感じられないのだが、ボケやその柔らかさコントラストを含め非常に映画的な味わいが強いというのがVAZENのアナモフィックレンズなのだ。

この数年、スチルレンズを中心に非常に優秀なレンズが増えてきており、それら多くのレンズで映像制作をしている人が多いと思う。多くは非常に解像感が高く驚くべき描写をする。ある種、優等生ではあるのだが、面白みに欠けるという一面もある。そして、スチルレンズで撮った映像は世の中にありふれており、映像そのものの描写に個性を見出すことは非常に難しい時代になったといえる。

このレンズは映像そのものに個性を持たせる意味で非常に面白い存在である。一般的なスチルレンズと比べて少々値段はするものの、1.8xのアナモフィックレンズとして見た場合は破格の値段設定だと言える。1.3xのアナモフィックレンズでは得にくい、よりアナモフィック映像が低価格で手に入るというのは魅力的だと思う。

なにより映像そのものに人と違った個性を持たせることに価値を見出せる人であるならば、このレンズは一度使ってみるのが良いと思う。スチルレンズと編集ソフト上のエミュレートでは得られない本物のアナモフィックレンズの描写があなたを迎え入れてくれることだろう。

せっかくアナモフィックレンズを活かせるカメラを所有しておきながらも、普段スチルレンズばかりで撮る筆者にとっても、是非導入を検討したいレンズだと思っている。

SUMIZOON
2011年よりサラリーマンの傍ら風景、人物、MV、レビュー動画等ジャンルを問わず映像制作を行う。機材メーカーへの映像提供、レビュー執筆等。現在Youtube「STUDIO SUMIZOON」チャンネル登録者は1万人以上。Facebookグループ「一眼動画部」主宰「とあるビデオグラファーの備忘録的ブログ」更新中。

txt:SUMIZOON 構成:編集部


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[ DATE : 2021-02-01 ]
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