山岡昌史:シネマトグラファー
株式会社TREE Digital Studio CRANK事業部

1991年大阪芸術大学映像学科卒業後、株式会社ティー・ワイ・オーの撮影部に入社
1998年シネマトグラファーデビュー
2003年株式会社CRANK(現TREE Digital Studio)設立に参加

――現在メインとなる業種を教えてください
TV-CMやWEB-CMがメインで、チャンスがあれば、映画、ドラマ、MVも幅広くやっていきたいです。

――映像業界を目指した理由や経緯を教えてください
学生の時から映画が好きで、自分で8ミリ映画を作るようになって、将来映像の世界での仕事がしたいと思いました。

――映像制作に関する知識はどうやって身に着けましたか?
新卒で株式会社ティー・ワイ・オーの撮影部に入ったので、撮影部の先輩方に一から教えていただきました。

――映像業界で働くことの面白さや魅力、逆に苦労することを教えてください
面白さ・魅力:一度として同じ現場はないことと、大人がいっぱい集まって真剣に一つのものを作り上げているところ。
苦労する点:個性的な人が多いので、コミュニケーションを取るのが難しいところ。

――ご自身の業務に欠かせない、またはよく使う機材や愛用品などを教えてください
映像業界がフィルムからデジタルに変わる中、やはりフィルムルックが好みなので、映画用フィルムカメラのメーカーであるARRIのデジタルシネマカメラ「ALEXA」や「AMIRA」をよく使ってます。

過去の担当作品例:

  • 日本マクドナルド
  • 日本コカ・コーラ
  • アサヒ飲料
  • 日清食品
  • 再春館製薬所
  • パナソニック
  • 明治安田生命
  • ローソン

※(株)CRANKは2009年にグループ会社の(株)ポストプロダクションセンターと(株)ライトワークと合併して(株)TYOテクニカルランチに。
(株)TYOテクニカルランチは2019年に社名変更し(株)TTRに。
(株)TTRは、2021年に(株)デジタル・ガーデンを中心にグループ会社と統合され、(株)TREE Digital Studioとなった。