VANLINKSブースの目玉は、ZHIYUNの小型マルチジンバル「CRANE M3」の初披露だ。ZHIYUNはSMOOTH、M、CRANE、WEEBILLなど、多数のシリーズをラインナップしているが、Mシリーズはスマートフォン、アクションカム、コンパクトデジタルカメラ、一部のミラーレスカメラに対応。これまでのジンバルはスマートフォン対応またはカメラ対応のどちらかに限られていたが、CRANE M3はスマートフォンからミラーレスカメラまで対応するのが特徴だ。

また、これまでのM2はコンパクトデジタルカメラ程度の搭載までだったが、M3からは約1kg程度のミラーレスカメラを搭載可能となった。レンズは軽量の単焦点レンズであれば対応可能だ。

細かい特徴を紹介していくと、フィルライトを搭載し、ホイールで明るさと色温度(3000K~5400K)を調整でき、CRI平均90以上の高光質が可能。

FX3が搭載できるのも特徴だ。

本体のカラーはホワイトを採用。

モード切り替えやモーター調整は、1.22インチタッチパネルで行える。