PRONEWS

  • imgABOUT
  • imgTWI
  • imgFB
  • imgYTU

トップ > コラム > 土持幸三 > [土持幸三の映像制作101]Vol.22 初心者用の動画編集ソフト

News

[土持幸三の映像制作101]Vol.22 初心者用の動画編集ソフト

2017-05-26 掲載

txt:土持幸三 構成:編集部

動画編集ソフトを選択する上で重要なこと

映像制作を教えていると「カメラは何がいいですか?」「動画編集ソフトは何がいいですか?」とよく聞かれる。カメラに関しては「何を撮りたいか?」によって変わりますよと答えるようにしている。映像が初心者の方でも一眼レフカメラやミラーレスカメラで高画質の動画が撮れるとの認識が広がり、今までビデオカメラで撮影をされていた方も一眼レフ型のカメラでの撮影を選択肢に加えているので、オススメする対象のカメラ数は多いが、撮りたいものがわかっていたら、だいぶ絞ることができる。

一方、動画編集ソフトは無料のものから高価なものまで様々なソフトがあるうえ、撮影は慣れていても編集は初めてという方も多く、ソフトの名前も全然知らない場合もあるので、オススメするソフトは難しい。無料の編集ソフトの高機能化により、プロ用の廉価版と位置づけられ、初心者をターゲットにしていたソフトが姿を消しつつあるためだ。今回のコラムは初心者用の動画編集ソフトについて書いてみようと思う。

http://www.pronews.jp/pronewscore/wp-content/uploads/2017/05/tsuchimochi101_22-01_b_VEGAS_PRO13.jpg Vegas Pro 13。高性能で安価で手に入る
※画像をクリックすると拡大します

現在、三つの小学校で映像授業の際、使用している動画編集ソフトは三校とも違う。学校紹介が主な学校は、以前Windows標準としてついてきた「ムービーメーカー」をパソコン室のパソコンにインストールしている。短編映画制作をしている学校は、編集用デスクトップパソコン購入時に「EDIUS Neo 3」をインストールし、街の人へのインタビュー、学校紹介を行っている学校は、パソコン室の一部のパソコンに先日「Vegas Pro 13」をインストールして使用している。ただし「ムービーメーカー」は、最新のWindows 10にもマイクロソフトからダウンロードして使用できるが、「EDIUS Neo」シリーズは販売終了となっている。

http://www.pronews.jp/pronewscore/wp-content/uploads/2017/05/tsuchimochi101_22-02_b_EDIUS_NEO3.jpg EDIUS Neo 3。すでに販売終了
※画像をクリックすると拡大します

基本的な動画編集の場合、動画編集ソフトで撮影した素材を見て、必要ない部分を取り除き、使いたい部分をタイムラインと呼ばれる部分に並べていく。順番を並べ替えたり、カットとカットのつながりをスムーズにして色を調整し、必要ならば字幕挿入や様々なエフェクトをかけ、最後に音の調整、音楽や効果音の追加をしてファイルに書き出すかDVDなどを作成することになる。

小学校で使用している各ソフトは、この基本的なことはできるのだが、編集は試行錯誤を繰り返すことが前提なので、それらの作業のスムーズさや、よく言われる「直感的に」やりたいことがすぐできる、というのはソフトを選ぶ上で重要な要素である。

http://www.pronews.jp/pronewscore/wp-content/uploads/2017/05/tsuchimochi101_22-03_b_MovieMaker.jpg ムービーメーカー。マイクロソフトから無料でダウンロード可能
※画像をクリックすると拡大します

さすがに「ムービーメーカー」は試行錯誤や細かい微調整、つまり素材を数コマ削ったりするのは難しいうえ、音の調整機能の少なさや、ある程度編集が進んだあとで修正すると字幕や音がズレたりする致命的な部分がありスムーズに編集が行えない。イメージビデオ等、場面の切り替えのタイミングが緩い作品でないとおススメできない。

一方「EDIUS Neo 3」「Vegas Pro 13」は、プロの使用にも耐えうる高性能な編集ソフトだ。最新バージョンでは「Vegas Pro 14」となっているが「Vegas Pro 13」でも4Kファイルを編集でき、初めて使う映像編集ソフトとしては超がつくほど高性能だが、年に数回行われるキャンペーンによっては5000円ほどで手に入るのでおススメできる。

ただ、元が音楽編集ソフトなので、タイムラインで素材を再生してスペースキーで停止という、他のソフトと共通のことが初期設定ではできず、停止しようとすると素材の頭に戻ってしまう。これは「ユーザー設定」で変更したほうが初心者には良いだろう。

スマホでの動画編集も含め、無料の動画編集ソフトも多数出てきている。今までのようにただ動画を撮影してテレビで観るだけでなく編集して、より良い映像が簡単に創れる環境になってきたことは非常に喜ばしいことだが、編集した動画を多くの人に見せる機会も増えている。その場合、動画編集ソフトの機能や使いやすさよりも、見せた相手にどう感じて(考えて)欲しいのかを整理して編集することが重要であることは言うまでもない。ぜひ皆さんも動画編集にトライしてみてはいかがだろうか。


WRITER PROFILE

土持幸三 1970年生。鹿児島県出身。俳優を経て渡米。LA市立大卒業・加州立大学ではスピルバーグと同期卒業。帰国後、映画・ドラマの脚本・監督を担当。川崎の小学校で映像講師も務める。


[ Writer : 土持幸三 ]
[ DATE : 2017-05-26 ]
[ TAG : ]

関連のコラム一覧

[土持幸三の映像制作101]Vol.42 これからの季節に活躍するNDフィルターとは

txt:土持幸三 構成:編集部 日光の強さをコントロール可能なNDフィルター 季節は春を過ぎて初夏へと移っているが、日差しが強くなり外での撮影の場合、厄介なことが多くな... 続きを読む

[土持幸三の映像制作101]Vol.41 今までとは趣向を変えたワークショップ

txt:土持幸三 構成:編集部 「かわさきキネマサークル」での映像制作ワークショップ 筆者は小中学生に映像制作授業を、一般向けに映像制作ワークショップ、俳優向けの演技ワ... 続きを読む

[土持幸三の映像制作101]Vol.40 自分の使用目的にピッタリ合ったものが作れる自作PCの魅力

txt:土持幸三 構成:編集部 自作PCの不調、それは突然訪れた… 今回、故障したビデオカード(下)、新しく購入したビデオカードは大きく、ケースにギリギリ入るサイズ... 続きを読む

[土持幸三の映像制作101]Vol.39 昭和の香り漂う商店街文化を後世に残すための映像制作

txt:土持幸三 構成:編集部 甲府での映像制作ワークショップ 正月があけて間もなく、甲府商工会議所主催の映像制作ワークショップの講師として甲府市に行ってきた。甲府では... 続きを読む

[土持幸三の映像制作101]Vol.38 個性的な作品が集まったMV撮影の授業

txt:土持幸三 構成:編集部 今の子供たちが映像に求めるクオリティ 求めるクオリティは年々高まっている 川崎市のある小学校で6年生に行っている映像授業はミュ... 続きを読む

WRITER PROFILE

土持幸三 1970年生。鹿児島県出身。俳優を経て渡米。LA市立大卒業・加州立大学ではスピルバーグと同期卒業。帰国後、映画・ドラマの脚本・監督を担当。川崎の小学校で映像講師も務める。


Writer

編集部
PRONEWS編集部による新製品レビューやイベントレポートを中心にお届けします。
小寺信良
業界で噂の新製品を、AV WatchやITmediaのコラムでもおなじみの小寺信良氏がレポート。
raitank
アートディレクター。あまたの海外ソースを読み漁ってHDSLRを独学。国内と海外の情報流通の温度差にモーレツな疑問を感じ、最新の情報を自ら日本語で発信するblogを運営中。
ふるいちやすし
自身で脚本、監督、撮影から編集、音楽までもこなすマルチプレーヤー。
岡英史
バイクレース及びF3レース参戦など、映像とはかけ離れた経歴を持つ異色ビデオカメラマン
江夏由洋
兄弟で株式会社マリモレコーズを設立し、ノンリニアにおける映像技術、映像制作を中心に、最新技術を取り入れたワークフローを提案している。
鍋潤太郎
ロサンゼルスを拠点とするVFXジャーナリスト。
林和哉
映像プロデューサー/ディレクター。入口から出口まで全てのポジションを守備範囲にしている。最新技術が好物で、各種セミナー活動も豊富。
江口靖二
江口靖二事務所主宰。現在デジタルサイネージコンソーシアム常務理事などを兼務。
栁下隆之
写真家アシスタント、現像所勤務を経て、撮影機材全般を扱う輸入販売代理店で17年余り勤務の後に、撮影業界に転身。一眼カメラによる撮影を得意し、代理店時代に手がけたSteadicamや、スタビライザー系の撮影が大好物。
猿田守一
企業用ビデオ、CM、ブライダル、各種ステージ記録など撮影から編集まで地域に根ざした映像制作活動やCATV局などへの技術協力なども行っている。
オースミ ユーカ
映像ディレクター。企画、脚本から演出までジャンルを問わず活動。
土持幸三
1970年生。鹿児島県出身。俳優を経て渡米。LA市立大卒業・加州立大学ではスピルバーグと同期卒業。帰国後、映画・ドラマの脚本・監督を担当。川崎の小学校で映像講師も務める。
鈴木佑介
日本大学芸術学部 映画学科"演技"コース卒の映像作家。 専門分野は「人を描く」事 。 広告の仕事と個人ブランドでのウェディングがメイン。 セミナー講師・映像コンサルタントとしても活動中。
松本敦
映像クリエイター。企業VPからスポーツイベント撮影まで幅広く手がける。アクションカムやドローンなどの特殊ガジェット好き。
宏哉
タイムコード・ラボ代表。Next-Zero.com管理人。バラエティーから報道や空撮まで幅広い番組撮影をこなすTVカメラマンであり、ダンスイベントからe-ラーニング収録まで請け負う街のビデオ屋さん。2017年度の振り幅はイージス艦CICから幼稚園のおゆうぎ会。
手塚一佳
CGムービー制作、ネットワークゲーム制作を得意とするデジタルデザイン会社アイラ・ラボラトリの代表取締役。
荒木泰晴
東京綜合写真専門学校報道写真科卒業後、日本シネセル株式会社撮影部に入社。1983年につくば国際科学技術博覧会のためにプロデューサー就任。以来、大型特殊映像の制作に従事。現在、バンリ映像代表、16mmフィルムトライアルルーム代表。フィルム映画撮影機材を動態保存し、アマチュアに16mmフィルム撮影を無償で教えている。
高信行秀
ターミガンデザインズ代表。メーカーや代理店などの依頼でトレーニングや技術解説、マニュアルなどのドキュメント作成など、テクニカルに関しての裏方を務める。知られていない製品の魅力を伝えることが好きで、色々と仕掛けることを趣味にする。
小島真也
写真家、撮影監督。赤坂スタジオを経て、篠山紀信氏に師事。1990年に独立後は雑誌、広告界にて人物、ドキュメンタリーを中心に写真家活動。動画へのきっかけはFinal Cut Studio 5.1を導入し映像編集を始めたこと。商業映画や自主映画では撮影監督として撮影・照明・カラーグレーディングを担当し、TVドラマでは撮影部として参加。
ダストマン
ド田舎暮らしの映像屋。本業はフリーのオンラインエディター、CM多め。趣味で色んな映像の作り方の YouTube【ダストマンTips】を配信している。
西村真里子
株式会社HEART CATCH代表取締役。国際基督教大学卒。2014年株式会社HEART CATCH設立。ビジネス・クリエイティブ・テクノロジーをつなぐ“分野を越境するプロデューサー”として自社、スタートアップ、企業、官公庁プロジェクトを生み出している。
長谷川朋子
テレビ業界ジャーナリスト、コラムニスト コンテンツビジネスの仕組みについて独自の視点で解説した執筆記事多数。最も得意とする分野は海外流通事情。カンヌのTV見本市MIP現地取材を約10年にわたって重ね、この分野におけるオーソリティとして活動中。
照山明
株式会社ガイプロモーション代表。企業VP制作や撮影業務に力を入れつつ、自社Facebookページでは不定期にコアな映像ネタを発信中。
山下大輔
フリーランスの映像講師。Adobe Community Evangelist。アドビ製品でビデオ編集をどのようにやっていくか日々模索中。FacebookではAfter Effects User Groupの管理人として勉強会なども随時行なっている。
山本加奈
山本加奈 KANA YAMAMOTO デジタル・フィルム・フェスティバルRESFESTのディレクターを経てウェブマガジンwhite-screen.jpの編集長を務める。2017年11月より映像表現カルチャーを紹介するNEWREELを創設。伊藤ガビン氏とともに編集長を務める。他、海外のクリイティブイベントのプロデュースやインタビューを通して才能の発掘や、業界の意識改革に貢献する。2018年は Motion Plus Design(パリ)のTokyo meet up総合司会や、ILMのDoug Chiangを迎えたTHU(ポルトガル)の東京ギャザリングをプロデュース。
柏原一仁
日本大学芸術学部写真学科卒、銀一株式会社海外商品部勤務。 銀一が世界中から輸入する写真・映像用品ブランドのマーケティング担当。静止画・動画・音声と様々な技術に翻弄される日々。好きな食べ物はからあげ。
曽我浩太郎
未来予報株式会社 代表取締役・プロジェクトデザイナー。新ビジネスに特化したリサーチ・コンセプトデザイン・コンサルティングを専門に行う。SXSW LLC.公式コンサルタント。著書『10年後の働き方「こんな仕事、聞いたことない!」からイノベーションの予兆をつかむ』が好評発売中。
井上晃
映像制作会社「有限会社マキシメデイア」代表、制作プロデューサー&キャメラマン。Facebookグループ「ATEM Tech Labo」、「Grass Valley EDIUS ユーザーグループ」を主催して、ATEMやEDIUSの布教に、日々勤しんでおるでよ。
石多未知行
クリエイティブディレクター、映像クリエイター、空間演出家。PMAJ代表、東京芸大 非常勤講師。空間演出やプロジェクションマッピングを中心に様々なメディアを使った企画演出を手掛ける。
奥本宏幸
大阪を拠点にしているフリーランスの映像ディレクター。演出・編集・モーショングラフィックをバランス良くこなす。フィンランドサウナが好きです。のびしろラボ管理人。
小林譲
イギリスにて大学卒業後、現地の会社にて映像編集を学ぶ。2006年に帰国。大手ポスプロIMAGICAにてテレビ番組を中心に日本のキャリアをスタート。後にドラマ、音楽系、CM系へと活躍の幅を広げる。2017年に独立。オフラインからアートデザインまで、作品の全体パッケージを監修することも多い。
染瀬直人
写真家、映像作家、360°VRコンテンツ・クリエイター。日本大学芸術学部写真学科卒。勉強会「VR未来塾」を主宰し、360°VR動画のセミナー、ワークショップなどを開催。
安藤幸央
無類のデジタルガジェット好きである筆者が、SIGGRAPH ASIAやCESなど海外の注目イベントを紹介。
高野光太郎
Cosaelu株式会社 代表取締役 / 映像ディレクター ミュージックビデオ、番組オープニングタイトル、CM、劇場映画、全てをデスクトップで制作。
ヒマナイヌ
頓知を駆使した創造企業
駿河由知
中央区築地出身。マルチカメラ収録&配信ユニット「LiveNinja」メンバー。2006年より株式会社スタートライン設立。外務省、国連機関、国際NGOなどの国際会議やシンポジウム、企業イベントなどのライブ配信を担当
山本久之
映像エンジニア。フリーランスで映像設備のシステムインテグレーションと、ノンリニア編集に携わる。
ベン マツナガ
未来シネマ/ディレクター。ハリウッドでの大型映像制作、短編時代劇の自主映画制作を経て、現在は、映像を通じて人と人をつなぐことをテーマに様々な映像制作に取り組んでいる
河尻亨一
1974年大阪生まれ。雑誌「広告批評」を経て現在は実験型の編集レーベル「銀河ライター」を主宰、企業コンテンツの企画制作なども行う。デザイナー石岡瑛子の伝記「TIMELESS」(http://eiko-timeless.com/)をウェブ連載中。
茂出木謙太郎
株式会社キッズプレート代表。「楽しいInternetコンテンツ」をテーマに活動。現在VRの可能性をまさぐり中。CG-ARTS協会会員
稲田出
映像専門雑誌編集者を経てPRONEWSに寄稿中。スチルカメラから動画までカメラと名のつくものであればなんでも乗りこなす。
小池拓
(有)PST 代表取締役。1994年より Avid、Autodesk、Apple、Adobeなどの映像系ソフトのデモ、トレーニンングを行っている。
黒田伴比古
報道・ドキュメンタリーエディターでありながら、放送機器に造詣が深く、放送局のシステム構築などにも携わるマルチプレーヤー。
ヒラタモトヨシ
ファッションとテクノロジーを繋ぎイノヴェーションを生み出す事をライフワークとし、WEB/ライブメディア/高精細映像表現を追求。
猪蔵
いつも腹ペコ。世の中の面白いことを常に探っている在野の雑誌編集者。
須藤高宏
東京・国分寺市に於いて録音スタジオ「マイクロサウンド」を運営し各種録音編集に携わる傍ら最近では各種イベント配信音声を担当。
林永子
2005年よりサロンイベント「スナック永子」を開催。通称「永子ママ」
ViewingLab
未来の映像体験を考える有志の研究会。映画配給会社、映像作家、TV局員と会員は多岐に渡る
石川幸宏
映像専門雑誌DVJ編集長を経て、リアルイベントを中心とした「DVJ BUZZ TV」編成局長として活躍中。
山下香欧
米国ベンチャー企業のコンサルタントやフリーランスライターとして、業界出版雑誌に市場動向やイベントのレポートを投稿。
岡田智博
クリエイティブクラスター代表。メディアアートと先端デザインを用いたコンテンツ開発を手がけるスーパー裏方。
萩原正喜
米国コロラド州から、米国のデジタル放送事情からコロラドの日常まで多岐に渡るコラムをお届けします。
坪井昭久
映像ディレクター。代表作はDNP(大日本印刷)コンセプト映像、よしもとディレクターズ100など。3D映像のノンリニア編集講師などを勤める。
しらいあきひこ
カメラメーカー、ゲーム開発などの経験を持つ工学博士が最先端のVR技術を紹介。
秋山謙一
映像業界紙記者、CG雑誌デスクを経て、2001年からフリージャーナリストとして活動中。
今間俊博
アナログ時代の事例を通じ、教育関連の最新動向を探る。
金田浩樹
映画・テレビの映像制作を中心に、USTやニコ生等、ライブメディア各分野を横断して活動中。ジャンルや固定概念にとらわれない構成力と発想に定評あり。
伊藤裕美
オフィスH(あっしゅ)代表。下北沢トリウッドでアニメーション特集上映を毎年主催している。
UserReport
業界で話題の商品を実際に使ってみてどう感じたかを、各方面の様々な方々にレポートしていただきました。
System5 Labs
SYSTEM5スタッフが販売会社ならではの視点で執筆します。

トップ > コラム > 土持幸三 > [土持幸三の映像制作101]Vol.22 初心者用の動画編集ソフト