PRONEWS

  • imgABOUT
  • imgTWI
  • imgFB
  • imgYTU

トップ > コラム > 編集部 > [Point of View]Vol.18 マトロックス・サマーイベント2009開催

News

[Point of View]Vol.18 マトロックス・サマーイベント2009開催

2009-08-11 掲載

マトロックスは8月7日、東京・青山のカナダ大使館でマトロックスサマーイベント2009を開催した。サマーイベントでは、最新のマトロックス入出力製品とターンキーシステムを展示するとともに、マトロックス製品を取り扱うオービット・ミューズテクス(東京都渋谷区)とストレージ製品を扱うコムテックス(東京都品川区)が協力し、シアターでWindows環境を中心とした製品紹介を行った。

Matrox_Demo.JPG Matrox_Presentation.JPG

AXIO LEをHP Z800ベースに変更。Mac版も発売

Matrox_RTX2.JPG
マトロックス ターンキーシステムRT.X2
Matrox_MXO2.JPG
Matrox_MXO2mini.JPG
Matrox_MXO2rack.JPG
マトロックスMXO2シリーズ
(上から)MXO2、MXO2 mini MAX、MXO2 Rack
Matrox_compressHD.JPG
マトロックスCompressHD

マトロックスのWindows環境製品は、アドビ システムズの編集ソフトウェアPremiere Pro CS4をより快適にするためのシステムとして構築。ミューズテクスでセールスディレクターを務める吉田英氏は「これまでのマトロックス製品はミドルレンジからハイエンドのプロフェッショナルを対象に製品展開をしてきたが、今後はより安価なシステムを望むプロフェッショナルに向けてシステム展開していく」と話し、リアルタイム作業でありながらも購入しやすい価格、さまざまなシチュエーションで利用できるフレキシビリティを持たせるというコンセプトで製品を投入するとした。ターンキーシステムとして、64bit OSを使用してメモリ空間を効率的に活用できるAXIO LEと、最高解像度1440×1280でAXIO LEの簡略版となるRT.X2を紹介した。

リニューアルしたAXIO LEは、HP製64bitワークステーションZ800とRAID5ディスクアレイを組み合わせて提供するターンキーシステムとなり、9月1日から275万円(税別)で発売する。8bit/10bit非圧縮やMPEG2 4:2:2 I-frame HDはもちろん、P2/P2 HD、XDCAM/XDCAM HD/XDCAM HD 422/XDCAM EX、MPEG-IMXといったMXFファイルやDVCPRO HDのネイティブ編集に対応している。HDDの転送レート上限までという制約はあるもののリアルタイムにテロップを扱え、Premiere Pro単体ではレンダリングが必要なエフェクトやトランジションについてもリアルタイムで扱えるように拡張できる。このほか放送用サーバへのMXFファイルダイレクト出力を可能にしている。RT.X2は、最高解像度1440×1280までとなり、放送用サーバへの出力機能を持たないシステム。RT.X2で制作したプロジェクトは、AXIO LEでも扱うことができる。9月からHP製ワークステーションZ400に4TB HDDを組み合わせて958,000円で提供する。

新ラインアップの展開としては、Mac Pro環境におけるPremiere Proを使用したMac OS X版AXIO LEを投入することが明らかにされた。従来のターンキーシステムDigi Suiteなどからのアップグレードも可能にする。9月にアムステルダムで開催されるIBC 2009で実機デモが行われるほか、日本では11月のInter BEE会場においてデモする予定だ。



オーサリング時に再エンコード不要なH.264出力を行うMAX

CalDigit_VRMini.JPG
ミューズテクスが取り扱いを開始した2.5″ HDDを使用したCalDigit製RAIDシステムVR Mini。
EditPro-Xpander.JPG
コムテックが取り扱うRAIDディスク環境の新製品EditPro-Xpander。ディジーチェーンによりディスク領域拡張が可能。

Windows/MacのOSを問わず、Premiere Pro/Final Cut Proといったアプリケーションを問わず、デスクトップでもノートブックでも利用可能な小型ビデオキャプチャ新製品として紹介したのはMXO2 miniだ。HDMI、コンポーネント、S-Video、コンポジットの各入出力端子を利用したビデオ入出力と、HDMIエンベデッドまたはRCA端子によるオーディオ入出力が可能。HDMI出力については、民生用ハイビジョンディスプレイを接続してキャリブレーション機能を使用することで、業務用ピクチャーモニタと同等の品質で編集時のモニタ環境を実現することもできる。接続インタフェースはPCI Expressとなっており、ExpressCard/34またはPCIeカードを使用して接続する。利用システムが増えた場合においても、ExpressCardやPCIeカードを追加購入することもできる。ドライバーに関しては、新しいFinal Cut Studioに正式対応したものを9月にリリースする。

Mac環境の製品としては、新たにラックマウントの入出力製品MXO2 Rackが加わったことを報告した。Mac Pro、MacBook Proに対応したハイエンド製品として、各種入出力端子を使用して10bit 4:2:2までの各種映像フォーマットの入出力を可能にしている。

マトロックスの新技術であるMAXテクノロジーについても、機能の詳細が発表された。MAXは、H.264処理に特化したハードウェア・エンコードプロセッサー。100kbpsから最大50Mbpsまでのビットレートに対応し、H.264を使用したWeb映像/携帯動画からブルーレイディスク映像まで、さまざまな利用シーンに対応できる。特に、ブルーレイ用の映像出力においては、H.264コンプライアント・ファイルに対応しているため、オーサリングソフト側での再エンコードをすることなくディスクに記録することが可能なファイルを生成できることが特徴だ。MAXテクノロシーは、H.264エンコーダカードCompress HDのほか、MXO2/MXO2 mini/MXO2 Rackの各入出力製品に組み込んだ形でも提供する。Compress HDは、現在、Mac版ドライバーが提供されているが、近日中にWindows版も追加する。

ミューズテクス代表取締役の伊藤格氏は、「MXO2/MXO2 mini/MXO2 RackのMAX搭載版を使用することで、限られたPCI ExpressスロットやExpressCardスロットを有効に活用することが可能になる。拡張スロットのないノートブックにおいても、MAX搭載の製品を使用することで、H.264のエンコードを高速化できるメリットは大きい」と話した。

RED Rocket搭載のMac Pro処理パフォーマンスをデモ

REDrocket.JPG
RED Rocketの紹介とパフォーマンスデモが行われた。
XVM-245W.JPG
視野角が広くコントラスト変化が少ないTVlogic製24型液晶モニタ

ハードディスク環境については、コムテックスが取り扱うRAID環境として、タワー型/ラックマウント型のEditProシリーズに加え、ディジーチェーンにより122ドライブ・122TBまで容量拡張が可能な新製品ExpandProRAID/EditPro-Xpanderシリーズのほか、ミューズテクスが取り扱うRORKE DATAのSANパッケージGalaxy AuroraLSを使用した共有環境についても紹介した。EditPro/ExpandProRAID/EditPro-Xpanderシリーズのディスク環境は米Tekramの環境を使用。EditPro/EditPro-XpanderシリーズはPCI Express経由で行うが、RAIDコントローラをHDDユニット側ではなくPCI Expressカード上に搭載していることが特徴だ。ExpandProRAIDは、4Gbファイバーチャネル/3Gbps SAS/iSCSIの接続インタフェースを採用したラインアップを揃えた新製品だ。Galaxy AuroraLSは、1つの4Uラックマウント筐体に、RAID 6機能、サーバ機能、ファイバーチャネルスイッチ機能を盛り込み、1GB/sの転送速度で8台の編集システムから共有できる環境を構築できる。

伊藤氏は映像モニタについても言及。液晶モニタでは、価格の割に暗部の再現性が悪かったり、視野角が狭いと言うことも多く、マスターモニタとして紹介できるものがなかなかなかったのが実情だったという。今回、マスターモニタとして利用できるマルチフォーマット液晶モニタとして紹介したのは、TVlogic製のXVM-245Wだ。RGB各10bitの24型フルHD対応パネルを使用し、HD-SDI、DVI、HDMI、コンポーネント、コンポジット、S-Videoの各ビデオ入力端子からのビデオ信号を12bitで処理している。3D LUTやガンマ調整のほか、波形モニタ、ベクターモニタ、エンベデッドオーディオレベルモニタを搭載している。

今回、ミューズテクスがシアターデモ用に用意したMXO搭載のMac Proには、RED Digital Cinemaが開発したR3Dファイルリアルタイム再生カードRED Rocketを搭載。そのパフォーマンスについて、伊藤氏がRED社の現像ソフトウェアRoketCINE Xを使用して実演して見せた。ガンマカーブの変更などが、マウス操作に合わせてほぼリアルタイムに反映されていた。

AXIS LEのMac版投入やRED Rocketのパフォーマンスデモなど、興味深い発表が行われたイベントだっただけに、イベント開催の発表から実施まで告知期間が短期間であったことが残念だ。


WRITER PROFILE

編集部 PRONEWS編集部による新製品レビューやイベントレポートを中心にお届けします。


[ Writer : 編集部 ]
[ DATE : 2009-08-11 ]
[ TAG : ]

関連のコラム一覧

[Point of View]Vol.101 音楽収録現場でのAston Microphones導入事例~エフエム東京 レコーディング・スタジオ「Iris」

txt:岩沢卓(バッタネイション) 構成:編集部 Aston Microphonesで音楽の収録を~衛星デジタル放送「MUSIC BIRD」 2015年に設... 続きを読む

[Point of View]Vol.100 ポスト・マローンのライブツアー「Runway」でAJAのKi Pro GOを導入

AJA製品を活用したコンサート演出 ポスト・マローンは今秋、ライブツアー「Runway」を敢行し、ジャンル・ベンディング(様々なジャンルの楽曲を繋ぐスタイル)の音楽だけで... 続きを読む

[Point of View]Vol.99 TBSテレビにG Suite Businessを活用した放送業界向けファイル共有サービス「Cmosy」について聞く

左から、TBSテレビの情報システム局 稲川太郎氏、峯松健太氏 映像制作業界では、クラウドストレージを無制限に利用できる「Cmosy」が話題 一般企業のクラウドサービス利... 続きを読む

[Point of View]Vol.98「配信屋台」という新しいコミュニティースペース

txt:奥本 宏幸 構成:編集部 「配信屋台」という新しいコミュニティースペース 映像ディレクターですが「屋台」を持つことになりました…奥本です。「配信屋台」とは、ざっ... 続きを読む

[Point of View]Vol.97 「デバッグ・トゥ・ザ・フューチャー」~V-1SDIを活用し、番組制作フローを最適化

txt・構成:編集部 photo:石垣星児 番組制作ワークフローの最適化 dTVチャンネルで配信されている番組「デバッグ・トゥ・ザ・フューチャー」の制作現場ではRola... 続きを読む

WRITER PROFILE

編集部 PRONEWS編集部による新製品レビューやイベントレポートを中心にお届けします。


Writer

編集部
PRONEWS編集部による新製品レビューやイベントレポートを中心にお届けします。
小寺信良
業界で噂の新製品を、AV WatchやITmediaのコラムでもおなじみの小寺信良氏がレポート。
raitank
アートディレクター。あまたの海外ソースを読み漁ってHDSLRを独学。国内と海外の情報流通の温度差にモーレツな疑問を感じ、最新の情報を自ら日本語で発信するblogを運営中。
ふるいちやすし
自身で脚本、監督、撮影から編集、音楽までもこなすマルチプレーヤー。
岡英史
バイクレース及びF3レース参戦など、映像とはかけ離れた経歴を持つ異色ビデオカメラマン
江夏由洋
兄弟で株式会社マリモレコーズを設立し、ノンリニアにおける映像技術、映像制作を中心に、最新技術を取り入れたワークフローを提案している。
鍋潤太郎
ロサンゼルスを拠点とするVFXジャーナリスト。
林和哉
株式会社フロンティア 映像事業室 室長 プロデューサー・ディレクター。入口から出口まで全てのポジションを守備範囲にしている。最新技術が好物で、各種セミナー活動も豊富。
江口靖二
江口靖二事務所主宰。現在デジタルサイネージコンソーシアム常務理事などを兼務。
猿田守一
企業向け動画、番組制作、CM、動画配信、各種ステージ記録など撮影から編集まで行い、地域に根ざした映像制作活動を行っている。
オースミ ユーカ
映像ディレクター。企画、脚本から演出までジャンルを問わず活動。
土持幸三
1970年生。鹿児島県出身。俳優を経て渡米。LA市立大卒業・加州立大学ではスピルバーグと同期卒業。帰国後、映画・ドラマの脚本・監督を担当。川崎の小学校で映像講師も務める。
鈴木佑介
日本大学芸術学部 映画学科"演技"コース卒の映像作家。 専門分野は「人を描く」事 。 広告の仕事と個人ブランドでのウェディングがメイン。 セミナー講師・映像コンサルタントとしても活動中。
松本敦
映像クリエイター。企業VPからスポーツイベント撮影まで幅広く手がける。アクションカムやドローンなどの特殊ガジェット好き。
宏哉
タイムコード・ラボ代表。Next-Zero.com管理人。バラエティーから報道や空撮まで幅広い番組撮影をこなすTVカメラマンであり、ダンスイベントからe-ラーニング収録まで請け負う街のビデオ屋さん。イージス艦CICから幼稚園のおゆうぎ会まで、フィールドは問わない。
手塚一佳
CGムービー制作、ネットワークゲーム制作を得意とするデジタルデザイン会社アイラ・ラボラトリの代表取締役。修士(芸術) 博士課程芸術専攻
荒木泰晴
東京綜合写真専門学校報道写真科卒業後、日本シネセル株式会社撮影部に入社。1983年につくば国際科学技術博覧会のためにプロデューサー就任。以来、大型特殊映像の制作に従事。現在、バンリ映像代表、16mmフィルムトライアルルーム代表。フィルム映画撮影機材を動態保存し、アマチュアに16mmフィルム撮影を無償で教えている。
ノダタケオ
ソーシャルメディアとライブ配信・動画メディアが専門のクリエイター。2010年よりスマホから業務機器(Tricasterなど)まで、さまざまな機材を活用したライブ配信とマルチカメラ収録現場をこなす。
山本遊子
山本遊子(やまもとゆうこ) フリーランスの映像ディレクター。1999年からテレビ、WEBなど様々なメディアで映像を作り続けている。 うぐいすプロ
渡辺健一
映画録音技師/テクニカルライター(ペンネーム:桜風涼)著書「YouTuber/ビデオグラファーのための『完全録音マニュアル』」
照山明
株式会社ガイプロモーション代表。企業VP制作や撮影業務に力を入れつつ、自社Facebookページでは不定期にコアな映像ネタを発信中。
千葉孝
収録が3/4テープの撮像管カメラ時代から長きにわたり映像に携わる。カメラマン歴33年。ドキュメンタリーからMV、ドラマ、映画、CMまで様々なジャンルで活動している。最近ではカラリストとしても数々の広告作品に参加。趣味はゲームとバイクと車。日本人で最初のiPhone購入者というのが自慢。
VISIONGRAPH Inc.
イノベーションリサーチに基づいて未来像 {HOPE} をつくる専門会社。様々な領域の未来を予報します。 SXSW Japan Officeも担っています。著書『10年後の働き方』発売中!
小島真也
Blackmagic Design認定トレーナー、写真家、撮影監督。赤坂スタジオを経て、篠山紀信氏に師事。1990年に独立後は雑誌、広告界にて人物、ドキュメンタリーを中心に写真家活動。動画へのきっかけはFinal Cut Studio 5.1を導入し映像編集を始めたこと。商業映画や自主映画では撮影監督として撮影・照明・カラーグレーディングを担当し、TVドラマでは撮影部として参加。
ダストマン
ド田舎暮らしの映像屋。本業はフリーのオンラインエディター、CM多め。趣味で色んな映像の作り方の YouTube【ダストマンTips】を配信している。
栁下隆之
写真家アシスタント、現像所勤務を経て、撮影機材全般を扱う輸入販売代理店で17年余り勤務の後に、撮影業界に転身。一眼カメラによる撮影を得意し、代理店時代に手がけたSteadicamや、スタビライザー系の撮影が大好物。
西村真里子
株式会社HEART CATCH代表取締役。国際基督教大学卒。2014年株式会社HEART CATCH設立。ビジネス・クリエイティブ・テクノロジーをつなぐ“分野を越境するプロデューサー”として自社、スタートアップ、企業、官公庁プロジェクトを生み出している。
長谷川朋子
テレビ業界ジャーナリスト、コラムニスト コンテンツビジネスの仕組みについて独自の視点で解説した執筆記事多数。最も得意とする分野は海外流通事情。カンヌのTV見本市MIP現地取材を約10年にわたって重ね、この分野におけるオーソリティとして活動中。
高信行秀
ターミガンデザインズ代表。メーカーや代理店などの依頼でトレーニングや技術解説、マニュアルなどのドキュメント作成など、テクニカルに関しての裏方を務める。知られていない製品の魅力を伝えることが好きで、色々と仕掛けることを趣味にする。
山下大輔
フリーランスの映像講師。Adobe Community Evangelist。アドビ製品でビデオ編集をどのようにやっていくか日々模索中。FacebookではAfter Effects User Groupの管理人として勉強会なども随時行なっている。
山本加奈
山本加奈 KANA YAMAMOTO デジタル・フィルム・フェスティバルRESFESTのディレクターを経てウェブマガジンwhite-screen.jpの編集長を務める。2017年11月より映像表現カルチャーを紹介するNEWREELを創設。伊藤ガビン氏とともに編集長を務める。他、海外のクリイティブイベントのプロデュースやインタビューを通して才能の発掘や、業界の意識改革に貢献する。2018年は Motion Plus Design(パリ)のTokyo meet up総合司会や、ILMのDoug Chiangを迎えたTHU(ポルトガル)の東京ギャザリングをプロデュース。
柏原一仁
リリーヒルワークス代表。銀一株式会社にて映像機器・写真用品のセールス・マーケティングを経て独立。好きな食べ物はからあげ。
曽我浩太郎
未来予報株式会社 代表取締役・プロジェクトデザイナー。新ビジネスに特化したリサーチ・コンセプトデザイン・コンサルティングを専門に行う。2019年6月SXSW Japan Officeを設立。著書『10年後の働き方「こんな仕事、聞いたことない!」からイノベーションの予兆をつかむ』が好評発売中。
井上晃
映像制作会社「有限会社マキシメデイア」代表、制作プロデューサー&キャメラマン。Facebookグループ「ATEM Tech Labo」、「Grass Valley EDIUS ユーザーグループ」を主催して、ATEMやEDIUSの布教に、日々勤しんでおるでよ。
石多未知行
クリエイティブディレクター、映像クリエイター、空間演出家。PMAJ代表、東京芸大 非常勤講師。空間演出やプロジェクションマッピングを中心に様々なメディアを使った企画演出を手掛ける。
奥本宏幸
大阪を拠点にしているフリーランスの映像ディレクター。演出・編集・モーショングラフィックをバランス良くこなす。フィンランドサウナが好きです。のびしろラボ管理人。
小林譲
イギリスにて大学卒業後、現地の会社にて映像編集を学ぶ。2006年に帰国。大手ポスプロIMAGICAにてテレビ番組を中心に日本のキャリアをスタート。後にドラマ、音楽系、CM系へと活躍の幅を広げる。2017年に独立。オフラインからアートデザインまで、作品の全体パッケージを監修することも多い。
染瀬直人
映像作家、写真家、VRコンテンツ・クリエイター。2014年、ソニーイメージングギャラリー銀座にて、VRコンテンツの作品展「TOKYO VIRTUAL REALITY」を開催。YouTube Space Tokyo 360ビデオインストラクター。Google × YouTube × VR SCOUTの世界的プロジェクト"VR CREATOR LAB”でメンターを、また、デジタルハリウッド大学オンラインスクール「実写VR講座」で講師を勤める。著書に「360度VR動画メイキングワークフロー」(玄光社)など。VRの勉強会「VR未来塾」を主宰。
安藤幸央
無類のデジタルガジェット好きである筆者が、SIGGRAPH ASIAやCESなど海外の注目イベントを紹介。
高野光太郎
Cosaelu株式会社 代表取締役 / 映像ディレクター ミュージックビデオ、番組オープニングタイトル、CM、劇場映画、全てをデスクトップで制作。
ヒマナイヌ
頓知を駆使した創造企業
駿河由知
中央区築地出身。マルチカメラ収録&配信ユニット「LiveNinja」メンバー。2006年より株式会社スタートライン設立。外務省、国連機関、国際NGOなどの国際会議やシンポジウム、企業イベントなどのライブ配信を担当
山本久之
映像エンジニア。フリーランスで映像設備のシステムインテグレーションと、ノンリニア編集に携わる。
ベン マツナガ
未来シネマ/ディレクター。ハリウッドでの大型映像制作、短編時代劇の自主映画制作を経て、現在は、映像を通じて人と人をつなぐことをテーマに様々な映像制作に取り組んでいる
河尻亨一
1974年大阪生まれ。雑誌「広告批評」を経て現在は実験型の編集レーベル「銀河ライター」を主宰、企業コンテンツの企画制作なども行う。デザイナー石岡瑛子の伝記「TIMELESS」(http://eiko-timeless.com/)をウェブ連載中。
茂出木謙太郎
株式会社キッズプレート代表。「楽しいInternetコンテンツ」をテーマに活動。現在VRの可能性をまさぐり中。CG-ARTS協会会員
稲田出
映像専門雑誌編集者を経てPRONEWSに寄稿中。スチルカメラから動画までカメラと名のつくものであればなんでも乗りこなす。
小池拓
(有)PST 代表取締役。1994年より Avid、Autodesk、Apple、Adobeなどの映像系ソフトのデモ、トレーニンングを行っている。
黒田伴比古
報道・ドキュメンタリーエディターでありながら、放送機器に造詣が深く、放送局のシステム構築などにも携わるマルチプレーヤー。
ヒラタモトヨシ
ファッションとテクノロジーを繋ぎイノヴェーションを生み出す事をライフワークとし、WEB/ライブメディア/高精細映像表現を追求。
猪蔵
いつも腹ペコ。世の中の面白いことを常に探っている在野の雑誌編集者。
須藤高宏
東京・国分寺市に於いて録音スタジオ「マイクロサウンド」を運営し各種録音編集に携わる傍ら最近では各種イベント配信音声を担当。
林永子
映像制作会社勤務を経て、2002年よりMVライターとして独立。映像サロン『スナック永子』主催。日本初監督別MVストリーミングサイト『TOKYO VIDEO MAGAZINE VIS』の編集長。2016年初エッセイ集『女の解体』を上梓。
ViewingLab
未来の映像体験を考える有志の研究会。映画配給会社、映像作家、TV局員と会員は多岐に渡る
石川幸宏
20年以上にわたり映像系ジャーナリスト/アドバイザー/プランナーとして活動、2016年よりHOT SHOTを創刊、同編集長としても活動中。
山下香欧
米国ベンチャー企業のコンサルタントやフリーランスライターとして、業界出版雑誌に市場動向やイベントのレポートを投稿。
岡田智博
クリエイティブクラスター代表。メディアアートと先端デザインを用いたコンテンツ開発を手がけるスーパー裏方。
萩原正喜
米国コロラド州から、米国のデジタル放送事情からコロラドの日常まで多岐に渡るコラムをお届けします。
坪井昭久
映像ディレクター。代表作はDNP(大日本印刷)コンセプト映像、よしもとディレクターズ100など。3D映像のノンリニア編集講師などを勤める。
しらいあきひこ
カメラメーカー、ゲーム開発などの経験を持つ工学博士が最先端のVR技術を紹介。
秋山謙一
映像業界紙記者、CG雑誌デスクを経て、2001年からフリージャーナリストとして活動中。
今間俊博
アナログ時代の事例を通じ、教育関連の最新動向を探る。
金田浩樹
映画・テレビの映像制作を中心に、USTやニコ生等、ライブメディア各分野を横断して活動中。ジャンルや固定概念にとらわれない構成力と発想に定評あり。
伊藤裕美
オフィスH(あっしゅ)代表。下北沢トリウッドでアニメーション特集上映を毎年主催している。
UserReport
業界で話題の商品を実際に使ってみてどう感じたかを、各方面の様々な方々にレポートしていただきました。
System5 Labs
SYSTEM5スタッフが販売会社ならではの視点で執筆します。

トップ > コラム > 編集部 > [Point of View]Vol.18 マトロックス・サマーイベント2009開催