PRONEWS

  • imgABOUT
  • imgTWI
  • imgFB
  • imgYTU

トップ > コラム > 江夏由洋 > [新時代ワークフロー考]Side:B Thunderboltが可能にした映像新時代

News

[新時代ワークフロー考]Side:B Thunderboltが可能にした映像新時代

2011-09-28 掲載

次世代の高速インターフェースThunderbolt

tbenatsu01.JPG

いよいよこんなすごい時代がやってきたのだと、心底感じている。なんとノートパソコン一台で10bitHDの映像をリアルタイムで収録・編集できるまでになってしまった。一昔前まではウン百万円以上のシステムでなければできなかったことが、いとも簡単に実現できるようになったのだ。その全てを可能にした規格こそが「Thunderbolt」である。今年の春に登場したMacBook Proに搭載された新規格のインターフェースだが、まさかここまでの実力と可能性を持っているとは思ってもいなかった。実際Windowsをメインに使っている筆者にとっても、最大でUSB2.0の20倍の10Gb/sの転送速度を誇る「Thunderbolt」がこれからの映像制作のメインインターフェースになると強く感じるまでに至っている。

Ultra Studio 3Dでデュアルリンク収録

tbenatsu02.JPG

そのThunderbolt規格の機器としていち早く市場に登場したのが、Blackmagic DesignのUltraStudio 3Dだ。驚きなのは2系統のHDSDIの入出力をMacBook Proで可能にしてしまったところだろう。今までデスクトップを使わなければHDSDI/1系統ですら収録のシステムを作ることができなかったのに、まさかデュアルリンクの環境をノートパソコンで整えることができるのがすごいところだ。

tbenatsu03.JPG

さらに驚きなのはThunderboltは最大6台までのデイジーチェーンが可能で、Thunderbolt入出力をもつ機器であれば直列にして機材をつなげることができる。そこで登場したのがPromiseテクノロジーのPegasusシリーズのHDDだ。このHDDシリーズにはThunderbolt入出力が搭載されており、MacBook ProとUltraStudio 3Dを同時につなげられるのだ。

使用したのは6台の1TB/SATAHDDをRAIDで組んだ「R6」で、そのディスクスピードを図ったところ、なんと読み書きで500MB/s以上の速さを実現していた。正直ノートパソコンとケーブル一本でこの速さが手に入れられる時代が本当に来るとはびっくりした。

PMW-F3で10bit S-LogをMacBook Proで収録

tbenatsu06.JPG

もう一つ、このシステムで行える「すごいこと」を紹介したい。それがSONYのPMW-F3をつかった10bit S-LogのProRes 4444収録である。F3はスーパー35㎜のCMOSを搭載したカメラでPLマウントの「デジタルシネマカメラ」だ。このカメラは有償のソフトウエアアップデートによりRGB4:4:4の出力(3Gのシングルリンク/1.5Gのデュアルリンク)とS-Logによる撮影が可能になる。S-LogはSONYが開発した10bitのLOG収録で、そのダイナミクスレンジは800%という驚異の表現能力を持つ。

このS-Logによる収録をデュアルリンクでUltra Studio 3Dに接続し、先ほどのPromiseテクノロジーのHDDを収録先に選ぶだけでProRes4444による10bit S-Logの収録環境を整えられるのだ。ここで強調したい点は、揃えた機材はどれもコストパフォーマンスが高いということだ。HDDは15万円程度、更にはUltra Studio 3Dは8万円程度で購入できる。パソコン本体と合わせても50万円を切る価格は、今までとは「桁違い」であることは誰もが驚くところであろう。

tbenatsu08.JPG

今回はあるシンガーのプロモーションビデオ撮影でこのシステムを使用した。運用して分かったことはシステム自体がとてもシンプルなため非常に安定しているということと、HDDが高速なため、現場における即再生・即編集といったことが簡単に行えるということだ。Ultra Studio 3Dには2系統のHDSDI出力に加え、HDMIの出力も可能だ。今回はFinal Cut Pro 7でProRes4444のキャプチャを行い、その素材の再生出力先としてUltraStudio 3DのHDMIを選びマスターモニターに出力させた。その場でキャプチャしたProRes4444のオンライン素材を即プレビューして、即編集できるという「夢」のようなシステムである。

tbenatsu09.JPG

F3には収録用のデュアルリンクSDIに加え、モニター用としても使えるもう一つのHDSDI出力がついている。現場でのモニタリングとしてはこの出力を使用した。そもそもLOG形式による撮影なため、現場によるプレビューはいわゆるコントラストの弱いLOG映像になってしまうのだが、F3のプレビュー用SDI出力にはLook Up Table(LUT)をかけてリアルタイムで出力させることができるのだ。

tbenatsu10.JPG

ということで現場ではLUTをかけた映像をプレビューしつつS-Logを収録した。さらにはバックアップとしてF3内蔵のSxSでXDCAM EX収録することができるというのも安心だ。XDCAM EXは4:2:0の8bitであるためLOG収録には向かないのだが、LUTをかけた映像を収録できる。

おそらく今回の撮影スタイルはほぼ理想を叶えた形である。補足としてだが、Windowsを使用する筆者は収録したS-LogのデータをWindowsのPremiere CS5.5に並べてみたのだが、ProRes4444の素材はなんともサクサク動いた。いやはや感動である。2012年にはThunderboltがWindowsに対応することが発表されたこともあって、今後に期待したい。

総括

tbenatsu11.jpg

今回はProRes4444でS-Log収録というハイエンドのシステムをMacBook Proで実現したのだが、実はBlackmagic Designが発売を予定しているIntensity ExtremeというThunderboltをインターフェースとしたHDMIキャプチャ機器がある。これであれば10bit4:2:2の映像を同様にリアルタイム収録・編集を行うことができる。ここで期待したいことは、MacBook ProのHDDをSSDにすれば内蔵のHDDに映像を記録することもできるということだ。Intensity Extremeは電源要らずなため、このシステムはフィールドでも活躍するスタイルとなりうるだろう。今回のS-Log映像は同社のDaVinci Resolveでカラーコレクションするのだが、このDavinci Resolveのモニタリング用のインターフェースとしても使うことができるだろう。

高速なHDDやデュアルリンク入出力、更には安価なHDMIデバイスなどをノートパソコンで実現したThunderboltには多くの可能性がある。実際にThunderbolt対応の機器が市場に登場し使ってみて分かったことは、この規格こそがこれからの映像制作を底上げする大きな役割を担っているのではないかと実感した。今後の対応機材とその使用方法には是非とも注目してほしい。


[新時代ワークフロー考]Side:A

WRITER PROFILE

江夏由洋 兄弟で株式会社マリモレコーズを設立し、ノンリニアにおける映像技術、映像制作を中心に、最新技術を取り入れたワークフローを提案している。


[ Writer : 江夏由洋 ]
[ DATE : 2011-09-28 ]
[ TAG : ]

この記事に関連する商品

【生産完了】BlackmagicDesign BDLKULSR3D UltraStudio 3D [SYSTEM5]
【生産完了】BlackmagicDesign BDLKULSR3D UltraStudio 3D [SYSTEM5]
販売価格: ¥110,880(税込)
SDI、HDMIアナログに対応した、Thunderboltベースのポータブル3Dキャプチャー・再生デバイスです。

関連のコラム一覧

[新時代ワークフロー考]Side:A Thunderboltがこれまでの現場を変える

Thunderboltが刺激する次世代ワークフロー 4月のNAB2011で発表され、これまで発売開始の日を首を長くして待っている方は少なくないでしょう。Blackmagi... 続きを読む

WRITER PROFILE

江夏由洋 兄弟で株式会社マリモレコーズを設立し、ノンリニアにおける映像技術、映像制作を中心に、最新技術を取り入れたワークフローを提案している。


WRITER

編集部
PRONEWS編集部による新製品レビューやイベントレポートを中心にお届けします。
小寺信良
業界で噂の新製品を、AV WatchやITmediaのコラムでもおなじみの小寺信良氏がレポート。
raitank
アートディレクター。あまたの海外ソースを読み漁ってHDSLRを独学。国内と海外の情報流通の温度差にモーレツな疑問を感じ、最新の情報を自ら日本語で発信するblogを運営中。
ふるいちやすし
自身で脚本、監督、撮影から編集、音楽までもこなすマルチプレーヤー。
岡英史
バイクレース及びF3レース参戦など、映像とはかけ離れた経歴を持つ異色ビデオカメラマン
江夏由洋
兄弟で株式会社マリモレコーズを設立し、ノンリニアにおける映像技術、映像制作を中心に、最新技術を取り入れたワークフローを提案している。
鍋潤太郎
ロサンゼルスを拠点とするVFXジャーナリスト。
林和哉
映像プロデューサー/ディレクター。入口から出口まで全てのポジションを守備範囲にしている。最新技術が好物で、各種セミナー活動も豊富。
江口靖二
江口靖二事務所主宰。現在デジタルサイネージコンソーシアム常務理事などを兼務。
栁下隆之
写真家アシスタント、現像所勤務を経て、撮影機材全般を扱う輸入販売代理店で17年余り勤務の後に、撮影業界に転身。一眼カメラによる撮影を得意し、代理店時代に手がけたSteadicamや、スタビライザー系の撮影が大好物。
猿田守一
企業用ビデオ、CM、ブライダル、各種ステージ記録など撮影から編集まで地域に根ざした映像制作活動やCATV局などへの技術協力なども行っている。
オースミ ユーカ
映像ディレクター。企画、脚本から演出までジャンルを問わず活動。
土持幸三
1970年生。鹿児島県出身。俳優を経て渡米。LA市立大卒業・加州立大学ではスピルバーグと同期卒業。帰国後、映画・ドラマの脚本・監督を担当。川崎の小学校で映像講師も務める。
鈴木佑介
日本大学芸術学部 映画学科"演技"コース卒の映像作家。 専門分野は「人を描く」事 。 広告の仕事と個人ブランドでのウェディングがメイン。 セミナー講師・映像コンサルタントとしても活動中。
松本敦
映像クリエイター。企業VPからスポーツイベント撮影まで幅広く手がける。アクションカムやドローンなどの特殊ガジェット好き。
宏哉
タイムコード・ラボ代表。Next-Zero.com管理人。バラエティーから報道や空撮まで幅広い番組撮影をこなすTVカメラマンであり、ダンスイベントからe-ラーニング収録まで請け負う街のビデオ屋さん。2017年度の振り幅はイージス艦CICから幼稚園のおゆうぎ会。
手塚一佳
CGムービー制作、ネットワークゲーム制作を得意とするデジタルデザイン会社アイラ・ラボラトリの代表取締役。
荒木泰晴
東京綜合写真専門学校報道写真科卒業後、日本シネセル株式会社撮影部に入社。1983年につくば国際科学技術博覧会のためにプロデューサー就任。以来、大型特殊映像の制作に従事。現在、バンリ映像代表、16mmフィルムトライアルルーム代表。フィルム映画撮影機材を動態保存し、アマチュアに16mmフィルム撮影を無償で教えている。
高信行秀
ターミガンデザインズ代表。メーカーや代理店などの依頼でトレーニングや技術解説、マニュアルなどのドキュメント作成など、テクニカルに関しての裏方を務める。知られていない製品の魅力を伝えることが好きで、色々と仕掛けることを趣味にする。
小島真也
写真家、撮影監督。赤坂スタジオを経て、篠山紀信氏に師事。1990年に独立後は雑誌、広告界にて人物、ドキュメンタリーを中心に写真家活動。動画へのきっかけはFinal Cut Studio 5.1を導入し映像編集を始めたこと。商業映画や自主映画では撮影監督として撮影・照明・カラーグレーディングを担当し、TVドラマでは撮影部として参加。
ダストマン
ド田舎暮らしの映像屋。本業はフリーのオンラインエディター、CM多め。趣味で色んな映像の作り方の YouTube【ダストマンTips】を配信している。
西村真里子
株式会社HEART CATCH代表取締役。国際基督教大学卒。2014年株式会社HEART CATCH設立。ビジネス・クリエイティブ・テクノロジーをつなぐ“分野を越境するプロデューサー”として自社、スタートアップ、企業、官公庁プロジェクトを生み出している。
長谷川朋子
テレビ業界ジャーナリスト、コラムニスト コンテンツビジネスの仕組みについて独自の視点で解説した執筆記事多数。最も得意とする分野は海外流通事情。カンヌのTV見本市MIP現地取材を約10年にわたって重ね、この分野におけるオーソリティとして活動中。
照山明
株式会社ガイプロモーション代表。企業VP制作や撮影業務に力を入れつつ、自社Facebookページでは不定期にコアな映像ネタを発信中。
山下大輔
フリーランスの映像講師。Adobe Community Evangelist。アドビ製品でビデオ編集をどのようにやっていくか日々模索中。FacebookではAfter Effects User Groupの管理人として勉強会なども随時行なっている。
山本加奈
山本加奈 KANA YAMAMOTO デジタル・フィルム・フェスティバルRESFESTのディレクターを経てウェブマガジンwhite-screen.jpの編集長を務める。2017年11月より映像表現カルチャーを紹介するNEWREELを創設。伊藤ガビン氏とともに編集長を務める。他、海外のクリイティブイベントのプロデュースやインタビューを通して才能の発掘や、業界の意識改革に貢献する。2018年は Motion Plus Design(パリ)のTokyo meet up総合司会や、ILMのDoug Chiangを迎えたTHU(ポルトガル)の東京ギャザリングをプロデュース。
柏原一仁
日本大学芸術学部写真学科卒、銀一株式会社海外商品部勤務。 銀一が世界中から輸入する写真・映像用品ブランドのマーケティング担当。静止画・動画・音声と様々な技術に翻弄される日々。好きな食べ物はからあげ。
曽我浩太郎
未来予報株式会社 代表取締役・プロジェクトデザイナー。新ビジネスに特化したリサーチ・コンセプトデザイン・コンサルティングを専門に行う。SXSW LLC.公式コンサルタント。著書『10年後の働き方「こんな仕事、聞いたことない!」からイノベーションの予兆をつかむ』が好評発売中。
井上晃
映像制作会社「有限会社マキシメデイア」代表、制作プロデューサー&キャメラマン。Facebookグループ「ATEM Tech Labo」、「Grass Valley EDIUS ユーザーグループ」を主催して、ATEMやEDIUSの布教に、日々勤しんでおるでよ。
石多未知行
クリエイティブディレクター、映像クリエイター、空間演出家。PMAJ代表、東京芸大 非常勤講師。空間演出やプロジェクションマッピングを中心に様々なメディアを使った企画演出を手掛ける。
奥本宏幸
大阪を拠点にしているフリーランスの映像ディレクター。演出・編集・モーショングラフィックをバランス良くこなす。フィンランドサウナが好きです。のびしろラボ管理人。
小林譲
イギリスにて大学卒業後、現地の会社にて映像編集を学ぶ。2006年に帰国。大手ポスプロIMAGICAにてテレビ番組を中心に日本のキャリアをスタート。後にドラマ、音楽系、CM系へと活躍の幅を広げる。2017年に独立。オフラインからアートデザインまで、作品の全体パッケージを監修することも多い。
染瀬直人
写真家、映像作家、360°VRコンテンツ・クリエイター。日本大学芸術学部写真学科卒。勉強会「VR未来塾」を主宰し、360°VR動画のセミナー、ワークショップなどを開催。
安藤幸央
無類のデジタルガジェット好きである筆者が、SIGGRAPH ASIAやCESなど海外の注目イベントを紹介。
高野光太郎
Cosaelu株式会社 代表取締役 / 映像ディレクター ミュージックビデオ、番組オープニングタイトル、CM、劇場映画、全てをデスクトップで制作。
ヒマナイヌ
頓知を駆使した創造企業
駿河由知
中央区築地出身。マルチカメラ収録&配信ユニット「LiveNinja」メンバー。2006年より株式会社スタートライン設立。外務省、国連機関、国際NGOなどの国際会議やシンポジウム、企業イベントなどのライブ配信を担当
山本久之
映像エンジニア。フリーランスで映像設備のシステムインテグレーションと、ノンリニア編集に携わる。
ベン マツナガ
未来シネマ/ディレクター。ハリウッドでの大型映像制作、短編時代劇の自主映画制作を経て、現在は、映像を通じて人と人をつなぐことをテーマに様々な映像制作に取り組んでいる
河尻亨一
1974年大阪生まれ。雑誌「広告批評」を経て現在は実験型の編集レーベル「銀河ライター」を主宰、企業コンテンツの企画制作なども行う。デザイナー石岡瑛子の伝記「TIMELESS」(http://eiko-timeless.com/)をウェブ連載中。
茂出木謙太郎
株式会社キッズプレート代表。「楽しいInternetコンテンツ」をテーマに活動。現在VRの可能性をまさぐり中。CG-ARTS協会会員
稲田出
映像専門雑誌編集者を経てPRONEWSに寄稿中。スチルカメラから動画までカメラと名のつくものであればなんでも乗りこなす。
小池拓
(有)PST 代表取締役。1994年より Avid、Autodesk、Apple、Adobeなどの映像系ソフトのデモ、トレーニンングを行っている。
黒田伴比古
報道・ドキュメンタリーエディターでありながら、放送機器に造詣が深く、放送局のシステム構築などにも携わるマルチプレーヤー。
ヒラタモトヨシ
ファッションとテクノロジーを繋ぎイノヴェーションを生み出す事をライフワークとし、WEB/ライブメディア/高精細映像表現を追求。
猪蔵
いつも腹ペコ。世の中の面白いことを常に探っている在野の雑誌編集者。
須藤高宏
東京・国分寺市に於いて録音スタジオ「マイクロサウンド」を運営し各種録音編集に携わる傍ら最近では各種イベント配信音声を担当。
林永子
映像制作会社勤務を経て、2002年よりMVライターとして独立。映像サロン『スナック永子』主催。日本初監督別MVストリーミングサイト『TOKYO VIDEO MAGAZINE VIS』の編集長。2016年初エッセイ集『女の解体』を上梓。
ViewingLab
未来の映像体験を考える有志の研究会。映画配給会社、映像作家、TV局員と会員は多岐に渡る
石川幸宏
映像専門雑誌DVJ編集長を経て、リアルイベントを中心とした「DVJ BUZZ TV」編成局長として活躍中。
山下香欧
米国ベンチャー企業のコンサルタントやフリーランスライターとして、業界出版雑誌に市場動向やイベントのレポートを投稿。
岡田智博
クリエイティブクラスター代表。メディアアートと先端デザインを用いたコンテンツ開発を手がけるスーパー裏方。
萩原正喜
米国コロラド州から、米国のデジタル放送事情からコロラドの日常まで多岐に渡るコラムをお届けします。
坪井昭久
映像ディレクター。代表作はDNP(大日本印刷)コンセプト映像、よしもとディレクターズ100など。3D映像のノンリニア編集講師などを勤める。
しらいあきひこ
カメラメーカー、ゲーム開発などの経験を持つ工学博士が最先端のVR技術を紹介。
秋山謙一
映像業界紙記者、CG雑誌デスクを経て、2001年からフリージャーナリストとして活動中。
今間俊博
アナログ時代の事例を通じ、教育関連の最新動向を探る。
金田浩樹
映画・テレビの映像制作を中心に、USTやニコ生等、ライブメディア各分野を横断して活動中。ジャンルや固定概念にとらわれない構成力と発想に定評あり。
伊藤裕美
オフィスH(あっしゅ)代表。下北沢トリウッドでアニメーション特集上映を毎年主催している。
UserReport
業界で話題の商品を実際に使ってみてどう感じたかを、各方面の様々な方々にレポートしていただきました。
System5 Labs
SYSTEM5スタッフが販売会社ならではの視点で執筆します。

トップ > コラム > 江夏由洋 > [新時代ワークフロー考]Side:B Thunderboltが可能にした映像新時代