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キヤノン、自然な階調で撮影可能な新記録モードを搭載した「iVIS HF R72」「iVIS HF R700」を発売

#Canon

2016-02-24 掲載

iVIS HF R72

キヤノンは、同社のビデオカメラ新製品として「iVIS HF R72」「iVIS HF R700」を2016年2月25日より同社オンラインショップにて発売する。同社オンラインショップの販売価格は、iVIS HF R72が税抜45,800円、iVIS HF R700が税抜27,800円。

iVIS HF R72/R700は、ビデオカメラのエントリーモデル「iVIS HF R62」の後継機種。従来機種の記録モードに加え、同社の業務用ビデオカメラ「XA35/XA30」に搭載している記録モード高輝度優先を搭載。青空の色合いや雲の立体感、水の透明感、金属の光沢感など中高輝度領域の階調性、色再現性、鮮鋭感が向上しているという。また、従来機種に比べ約1.5倍の長時間記録が可能な大容量バッテリーを同梱し、約165分の連続撮影が可能だ。レンズは光学32倍(約38.5mm~1232mm)ズームレンズで、最大57倍(約32.5mm~1853mm相当)のアドバンストズームを搭載している。記録フォーマットはAVCHD/MP4、記録メディアはSD/SDHC/SDXCメモリーカード。

液晶モニターは従来機種に比べ約1.5倍の輝度を持つ3.0型ワイドカラー液晶パネルを搭載し、色再現性も従来機種に比べ約12%向上している。撮影シーンに合わせてバッテリーの消耗を抑える通常設定と、屋外でも明るく見やすい高輝度設定の切り替えが行える。ズーム撮影時には、一時的に広角アングルに切り替え、撮影しながら被写体を探し出すことが可能なフレーミングアシスト機能や、被写体を探すカメラの動きを検知すると、カメラが自動で広角アングルに切り替わるオート機能を搭載している。その他にも、5軸(回転軸・水平回転軸・縦回転軸・上下・左右)の手ブレを補正するダイナミックモードや、子どもの生後日数や体重などのスタンプを映像に記録可能なベビーモード(AVCHD記録のみ)などを搭載している。


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[ DATE : 2016-02-24 ]
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