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グラスバレー、九州放送機器展2016出展概要を発表

2016-06-20 掲載

HD6倍速/4K対応システムカメラ「LDX86N」

グラスバレーは、2016年7月21日(木)~7月22日(金)、福岡国際センターにて開催される「九州放送機器展2016」にトモカ電気株式会社と共同で出展する(ブースNo.K-79)。同ブースでは、カメラステージでの展示の他、IPソリューションのセミナーも開催する。主な出展内容は下記の通り。

(以下プレスリリースより引用)

■「Glass-to-Glass」IPソリューションと「AIMS(エイムス)」の概要
メーカー間の相互互換性を保つためのアライアンスとして、昨年末にグラスバレーを含む数社が中心となり立ち上げ、現在までに30社以上が参加している「AIMS(エイムス)」が目指すビジョンやロードマップを始め、扱うデータ(信号フォーマット)に依存しない、広帯域でスケーラブルなあらたな放送インフラシステムの概念、「ブロードキャストデータセンター」やベースバンドとIPが混在する移行期にも従来同様の運用が可能なシステムについて分かりやすく説明させていただきます。 是非この機会にグラスバレーの「Glass-to-Glass」IPトータルソリューションをご確認ください。

セミナー日時>>>
◆7/21(木)14:15~15:00 セミナー室 C
◆7/22(金)13:00~13:45 セミナー室 C

セミナー参加方法>>>
弊社WEBよりお申込ください。※空席がある場合は当日参加も可能です。

■HD6倍速/4K 対応システムカメラ
LDX86N
LDX 86シリーズに4Kネイティブセンサー搭載モデルをあらたにラインナップ。2/3インチ、3板式、B4マウントという従来からの放送用カメラスタイルを踏襲。4K/HD 6倍速に対応し、HDRやBT.2020色域もサポート。

■HD6倍速/4K対応リプレイシステム
K2 Dyno Universe
6倍速、4Kに最適化されたK2 Dyno Universeリプレイシステムは、ハイフレームレート映像におけるライブプロダクションにおいてもK2 Dynoと同様のオペレーションで、様々なカメラポジションのリプレイを可能にします。

■ルーティングプラットフォーム
GV Node
リアルタイムのIPプロセッシングとルーティングが可能なSDIとIP SMPTE2022-6双方のブランキングスイッチに対応した次世代ルーティングプラットフォームです。1ノードあたり144×144ビデオと4608×4608オーディオをサポートし、ノード増設によるスケーラブルな拡張という特徴を持ち、TICOコーデックの採用により4K 1ワイヤー伝送にも対応。モジュラー構成によりIP I/O、SDI I/O、マルチビューワーモジュールを実装可能で、Densitéシリーズの各種プロセッシングモジュールもサポートします。

■ルーターコントロールシステム
GV Convergent
COTS(汎用)IPスイッチとSDN技術を採用した新世代のルーターコントロールシステムで、SDIルーティングスイッチャーのコントロールパネルを使用してIPとSDI双方のルーティングを可能にします。GV Nodeと共にグラスバレーGlass-to-Glass IPソリューションのコアとなる製品で、SDN対応COTS(汎用)IPスイッチ、SDIルーティングスイッチャーやIPG-3901 IP/SDIゲートウェイを包括制御し、SMPTE 2022-6 HDやTICOコーデックを使用した4K 1ワイヤーによる運用を可能にします。

■4K対応ノンリニア編集システム(EDIUS Workgroup 8.2)
HDWS-4K2 Elite/REXCEED X4000G2
EDIUS Workgroup 8.2にて、ご要望の多かった「モーショントラッキング」機能を搭載。トラッキングを実行すれば、自動的に追従して位置・大きさ・回転のデータを高速に解析します。また、Logフォーマットで撮影された素材を自由に操る、プライマリーカラーコレクションも搭載。各カメラメーカーのLogフォーマットが混在した場合でも、1つのLogフォーマットに揃える機能も搭載しています。新製品のオーディオフェーダー/ジョグコントローラー、タイトルエフェクトプラグイン「Fast Effects for Broadcast」も合わせて展示いたします。

■共有ストレージ
K2 Central TX
K2ファミリーの技術を継承した新しいストレージソリューションで、費用対効果に優れた比類なきパフォーマンスと既設システムからの容易なマイグレーションといった特長を持ち、K2 Summit3Gとの組合せだけでなく、NLEクライアント向け共有ストレージシステムとしてもご利用いただけます。

■ビデオプロダクション&コンテンツマネジメントシステム
GV STRATUS
「STRATUS」は、報道やスポーツ中継等様々なワークフローで活用できる、フルセットのアプリケーションフレームワークです。編集サーバー内にある素材管理が可能で、それぞれのアセットには素材情報、マーカーなどのメタデータの入力が可能です。カメラマン、記者、エディターなど、役割に合わせた使用環境(権限)を構築することもできます。 新バージョンでは、EDIUSとの連携が強化され、テンプレートからのプロジェクト作成、既存プロジェクト内にあるシーケンスやアセットをダイレクトにEDIUSで編集可能、更に効率よく編集業務のワークフロー環境を構築することが出来ます。その他にもビデオサーバーの収録制御、テープレスメディアからのインポート、素材のトランスコード管理など、様々な機能を搭載しています。


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[ DATE : 2016-06-20 ]
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