PRONEWS

  • imgABOUT
  • imgTWI
  • imgFB
  • imgYTU

トップ > ニュース > 富士フイルム、シネマ用ズームレンズの開発でエミー賞を受賞

News

富士フイルム、シネマ用ズームレンズの開発でエミー賞を受賞

2017-10-10 掲載

富士フイルム株式会社は、米国テレビ芸術科学アカデミー(The Academy of Television Arts & Sciences:以下、ATAS)より、シネマ用ズームレンズの開発で、「2017年 エミー賞」を受賞したことを発表した。

エミー賞は、1948年に「米国テレビ芸術科学アカデミー」によって設立され、放送業界における技術の発展に突出して貢献した企業や団体、個人に対して授与される。今回の受賞は、シネマ用ズームレンズの開発に対して、高度な光学技術が世界中の映画・テレビ番組・CM制作などの現場で認められ、高画質化や映像表現の進化に貢献してきた功績が高く評価されたものとしている。

富士フイルムのエミー賞の受賞は、1982年の「映画用フジカラーネガフィルムA250の開発」、1990年の「メタルテープ技術の開発」、1996年の「CCD化に対応したレンズの開発」、2005年の「ハイビジョン化に対応した高性能レンズ」、2009年の「放送用レンズの世界初オートフォーカスシステム『プレシジョン・フォーカス』」に続き、今回で6度目。


[ Category : ]
[ DATE : 2017-10-10 ]
[ TAG : ]

関連する記事

富士フイルム、「FUJINON映像機器内覧会2018」を開催。これからの4K制作に向けた製品を一堂に展示

富士フイルム株式会社は、6月12日および13日の2日間、東京・青山にある青山テピアにて、レンズ製品を中心とした内覧会「FUJINON映像機器内覧会2018」を開催中だ。 同内... 続きを読む

[NAB2018]富士フイルム、NAB2018出展概要を発表。開発中の4Kズームレンズを参考展示

※写真は昨年の様子 富士フイルム株式会社は、2018年4月9日から12日(米国時間)に米国ラスベガスで開催されるNAB2018に出展する(セントラルホール/C7225)。同社... 続きを読む

富士フイルム、Xマウント対応のシネマレンズ「フジノンレンズ MKX18-55mmT2.9」「フジノンレンズ MKX50-135mmT2.9」を発表

富士フイルム株式会社は、シネマレンズ「フジノンレンズ MKX18-55mmT2.9」(以下:MKX18-55mm)と「フジノンレンズ MKX50-135mmT2.9」(以下:MKX... 続きを読む

富士フイルム、ボディ内5軸・最大5.5段手ブレ補正機能を搭載した「FUJIFILM X-H1」を発表。フィルムシミュレーションに階調表現豊かな「ETERNA」モードを搭載

富士フイルム株式会社は、同社の「Xシリーズ」の最新モデルとして、ミラーレスデジタルカメラ「FUJIFILM X-H1」(以下:X-H1)を2018年3月1日に発売する。希望小売価格... 続きを読む

[InterBEE2017]富士フイルムブース:MKレンズをENGやワンマンオペレーションスタイルで展示。待望のXシリーズ向けMKレンズも初公開

富士フイルムブース 360°全天球動画 RICOH THETA Vで撮影した360°全天球動画です。視点変更機能を利用するにはPC版Google Chromeブラウザ... 続きを読む

トップ > ニュース > 富士フイルム、シネマ用ズームレンズの開発でエミー賞を受賞