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富士フイルム、シネマ用ズームレンズの開発でエミー賞を受賞

2017-10-10 掲載

富士フイルム株式会社は、米国テレビ芸術科学アカデミー(The Academy of Television Arts & Sciences:以下、ATAS)より、シネマ用ズームレンズの開発で、「2017年 エミー賞」を受賞したことを発表した。

エミー賞は、1948年に「米国テレビ芸術科学アカデミー」によって設立され、放送業界における技術の発展に突出して貢献した企業や団体、個人に対して授与される。今回の受賞は、シネマ用ズームレンズの開発に対して、高度な光学技術が世界中の映画・テレビ番組・CM制作などの現場で認められ、高画質化や映像表現の進化に貢献してきた功績が高く評価されたものとしている。

富士フイルムのエミー賞の受賞は、1982年の「映画用フジカラーネガフィルムA250の開発」、1990年の「メタルテープ技術の開発」、1996年の「CCD化に対応したレンズの開発」、2005年の「ハイビジョン化に対応した高性能レンズ」、2009年の「放送用レンズの世界初オートフォーカスシステム『プレシジョン・フォーカス』」に続き、今回で6度目。


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[ DATE : 2017-10-10 ]
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