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Blackmagic Design製品事例:2019年サンダンス映画祭の場合

2019-01-31 掲載

Blackmagic Designの発表によると、2019年サンダンス映画祭で、35本以上の映画、テレビ番組、プロジェクトの撮影および仕上げにBlackmagic Design製品が使用されたという。

Blackmagic Designは、同社のデジタルフィルムカメラ、Fusion Studioビジュアルエフェクト/モーショングラフィック・ソフトウェア、DaVinci Resolve編集/カラーグレーディング/VFX/オーディオポストプロダクション・ソフトウェアなどの製品を使用して作成された、サンダンス映画祭の出品作品に対して祝辞を贈った。これらの作品には、Malditomausのマーティン・ロペス(Martín López)氏と制作チームがFusionで合成を行った「4 Feet: Blind Date(原題)」や、「Native Son(原題)」、「The Infiltrators(原題)」、「Them That Follow(原題)」、「Big Time Adolescence(原題)」などの映画、そしてDaVinci Resolve Studioを使用して編集/グレーディングされた多くの作品が含まれる。Blackmagic Design製品を使用した作品は以下の通り。

(以下、プレスリリースより引用)

■Blackmagic Designカメラおよび関連製品が使用されたサンダンス映画祭出品プロジェクト:

  • 「4 Feet: Blind Date」:メディアプロダクション会社Detona CulturaとRealidad 360° Argentinaは、リアルタイムのカメラモニタリングに、Micro Converter SDI to HDMI、Micro Converter HDMI to SDI、Intensity Extremeを使用。
  • 「Clemency」:DITピーター・ブリュネ(Peter Brunet)氏とエリック・ブランコ(Eric Branco)撮影監督は、ルーティングにSmart Videohub 12×12、モニタリングにSmartView Duo、オンセットグレーディングにDaVinci ResolveおよびUltraStudio Expressを使用。
  • 「The Dispossessed」:ムサ・サイード(Musa Syeed)監督は、Pocket Cinema Cameraを使用。
  • 「The Ghost Behind」:キャロライン・ラムリー(Caroline Rumley)監督は、Pocket Cinema Cameraを使用。
  • 「Honey Boy」:DITエルネスト・ホヴァン(Ernesto Joven)氏は、 DaVinci Resolve、Smart Videohub 20×20、SmartScope 4K、UltraStudio Expressを使用。
  • 「It’s Not About Jimmy Keene」:ケイレブ・ジャフェ(Caleb Jaffe)監督は、ピックアップショットにPocket Cinema Cameraを使用。
  • 「Playhouse」:ソフィー・フューアー(Sophie Feuer)撮影監督はURSA Mini Proを使用。
  • 「Them That Follow」:DITニック・ジオムッソ(Nick Giomuso)氏は、Davinci Resolve Studio、DeckLink Mini Monitor、Smart Videohub 20×20、SmartScope 4Kを使用。

■VFXにFusionおよびDaVinci Resolveが使用されたサンダンス映画祭出品プロジェクト:

  • 「4 Feet: Blind Date」:Malditomausのアニメーター、マーティン・ロペス氏と制作チームは、同作のVFXにFusionを使用。
  • 「Luce」:Mechanism DigitalのVFX監督、ルシアン・ハリオット氏は、同作のVFXにFusion Studioを使用。
  • 「The Mountain」:Wild Union PostのVFX監督、アレックス・ノーブル(Alex Noble)氏は、VFXワークフローでDaVinci Resolveを使用。

■ポストプロダクションでDaVinci ResolveおよびDaVinci Resolve Studioが使用されたサンダンス映画祭出品プロジェクト:

  • 「American Factory」:Glue Editing & Designのケン・シルルニック(Ken Sirulnick)氏、スティーブ・ピキノット(Steve Pequignot)氏がグレーディング。
  • 「Anthropocene: The Human Epoch」:カーリー・マックフィー(Carlie Macfie)氏がコンフォーム、Technicolorのマーク・クーパー(Mark Kueper)氏が3Dの360度VRをグレーディング。
  • 「As Told to G/D Thyself」:Harbor Picture Companyのジョー・ゴーラー(Joe Gawler)氏がグレーディング。
  • 「Bedlam」:Harbor Picture Companyのエイドリアン・シーリー(Adrian Seery)氏がグレーディング。
  • 「Before You Know It」:ベン・ペレス(Ben Perez)氏がGigantic Studiosでグレーディング。
  • 「Big Time Adolescence」:アンドリュー・フープシャー(Andrew Huebscher)氏がLocal Heroでグレーディング。
  • 「Birds of Passage」:サンドラ・クラス(Sandra Klass)氏がグレーディング。
  • 「The Death of Dick Long」:Goldcrest Postのナット・ジェンクス(Nat Jencks)氏がグレーディング。
  • 「The Dispossessed」:Goldcrest Postのナット・ジェンクス(Nat Jencks)氏がグレーディング。
  • 「Divine Love」:Kiné Imágenesのダニエル・ダビラ(Daniel Dávila)氏がグレーディングおよびフィニッシング。同氏はまた、キャプチャー・再生にDeckLink 4K Extreme12GとDeckLink SDI 4K、変換にMini Converter SDI to HDMIおよびHDLinkを使用。
  • 「Edgecombe」:ピート・クワント(Pete Quandt)氏がグレーディング。
  • 「The Farewell」:Color Collectiveのアレックス・ビッケル(Alex Bickel)氏がグレーディング。
  • 「Honey Boy」:Color Collectiveのアレックス・ビッケル(Alex Bickel)氏がグレーディング。
  • 「Imaginary Order」:トーマス・ゲイロン(Thomas Galyon)氏がグレーディング。同氏はまた、グレーディングにDaVinci Resolve Advanced Panel、再生にDeckLink 4K Extreme 12Gを使用。
  • 「The Infiltrators」:MTO Colorのマーク・トッド・オズボーン(Mark Todd Osborne)氏がBuffalo 8 Post Productionでグレーディング。
  • 「Judy & Punch」:オリヴィエ・フォントネー(Olivier Fontenay)氏がSoundfirm Sydneyでグレーディング。
  • 「Lavender」:ブランドン・ルーツ(Brandon Roots)氏がグレーディング。
  • 「Light From Light」:Lucky Postのニール・アンダーソン(Neil Anderson)氏がグレーディング。
  • 「Love, Antosha」:Neon Diesel Finishingのアーロン・ピーク(Aaron Peak)氏がグレーディング、フィニッシング、デリバー。
  • 「Luce」:Color Collectiveのアレックス・ビッケル(Alex Bickel)氏がグレーディング。
  • 「Maggie」:Goldcrest Postのナット・ジェンクス(Nat Jencks)氏がグレーディング。
  • 「MEMORY – The Origins of Alien」:Milkhausのデイヴ・クラリング(Dave Krahling)氏がグレーディング。エディターのチャド・ハーシュバーガー(Chad Herschberger)氏が編集ベイにUltraStudio 4Kを採用。
  • 「Midnight Family」:Cinema Máquinaのフェードラ・ロブレド(Phaedra Robledo)氏がグレーディング。同氏はまた、キャプチャー・再生にUltraStudio 4K Extremeを使用。
  • 「Mope」:FotoKemのアラスター・アーノルド(Alastor Arnold)氏がグレーディング。
  • 「Native Son」:Irving Harveyのサミュエル・グルスキー(Samuel Gursky)氏がオンライン編集およびフィニッシング。Company 3のティム・スティパン(Tim Stipan)氏がグレーディング。
  • 「Premature」:Company 3のキャトゥ・ライシュ(Kath Raisch)氏がグレーディング。
  • 「The Rat」:アンドリュー・フランシス(Andrew Francis)氏がSixteen19でグレーディング。
  • 「The Sound of Silence」:Harbor Picture Companyのローマン・ハンカウィッツ(Roman Hankewycz)氏がグレーディング。エディターのマシュー・C・ハート(Matthew C. Hart )氏が編集ワークフローにDaVinci ResolveおよびIntensity Shuttle for Thunderboltを採用。
  • 「Them That Follow」:Goldcrest Postのナット・ジェンクス(Nat Jencks)氏がグレーディング。
  • 「This Is Not Berlin」:リサ・ティリンジャー(Lisa Tillinger)氏がグレーディング。
  • 「The Wolf Hour」:アンドリュー・フランシス(Andrew Francis)氏がSixteen19でグレーディング。

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[ DATE : 2019-01-31 ]
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