PRONEWS

  • imgABOUT
  • imgTWI
  • imgFB
  • imgYTU

トップ > ニュース > Blackmagic Design製品事例:2019年夏の作品におけるプロダクション・ポストプロダクション事例

News

Blackmagic Design製品事例:2019年夏の作品におけるプロダクション・ポストプロダクション事例

2019-08-20 掲載

© 2019 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.© Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC. All Rights Reserved.

Blackmagic Designの発表によると、2019年夏に世界各地で公開予定の多数の作品の制作およびポストプロダクションに、様々なBlackmagic Design製品が使用されたという。これには、同社のデジタルフィルムカメラ、編集、カラーコレクション、VFX、MAアプリケーションのDaVinci Resolve Studioなどが含まれる。

Blackmagic Design製品が使用された作品には、「ジョン・ウィック:パラベラム」、「メン・イン・ブラック:インターナショナル」、「ロケットマン」などの大ヒット作や超大作が含まれる。

© 2019 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.© Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC. All Rights Reserved.

DaVinci Resolve Studioは、Company3のステファン・ソネンフェルド氏による「Dora and the Lost City of Gold」、Local Hero Postのトビー・マーティシウス氏による「Brian Banks」、Goldcrestのアダム・グラスマン氏による「トールキン 旅のはじまり」をはじめ、多数の作品に使用された。

また、奇抜なコメディー作「ジ・アート・オブ・セルフ・ディフェンス」や大ヒットアクション作「X-MEN:ダーク・フェニックス」などの制作において、Blackmagic Designのカメラは多数の作品のシーンの撮影に使用され、同社のルーター、キャプチャー・再生デバイス、モニター、DaVinci Resolve、Mini ConverterはオンセットのDITカートで活躍した。

ポストプロダクションでDaVinci Resolve Studio/Fusion Studioを使用した作品は以下の通り(敬称略)。

  • 「21 Bridges」:Company3のトム・プールによりカラーグレーディング
  • 「アド・アストラ」:Company3のグレッグ・フィッシャーによりカラーグレーディング
  • 「Booksmart」:TechnicolorのColor Collectiveに所属するアレックス・ビッケルによりカラーグレーディング
  • 「Boss Level」:Baked Studiosのジョージ・ロウカスVFX監督、VFXワークフローの一環にDaVinci Resolve Studioを使用
  • 「Brian Banks」:Local Hero Postのトビー・マーティシウスによりカラーグレーディング
  • 「Dora and the Lost City of Gold」:Company3のステファン・ソネンフェルドによりカラーグレーディング
  • 「Hallowed Ground」:Kyotocolorのブラッドリー・グリアーによりカラーグレーディング
  • 「The Hunt」:Technicolorにてカラーグレーディング
  • 「ジョン・ウィック:パラベラム」:Company3のジル・ボグダノウィッツによりカラーグレーディング
  • 「Luce」:Color Collectiveのアレックス・ビッケルによりカラーグレーディング、Mechanism Digitalのルシアン・ハリオットVFX監督、ビジュアルエフェクトにFusion Studioを使用
  • 「メン・イン・ブラック:インターナショナル」:Company 3のスティーブン・ナカムラによりカラーグレーディング
  • 「ロケットマン」:Goldcrest Postのロブ・ピッツィによりカラーグレーディング
  • 「ペット2」:EFILMのジェイソン・ハナルによりカラーグレーディング
  • 「トールキン 旅のはじまり」:Goldcrestのアダム・グラスマンによりカラーグレーディング

プロダクションでBlackmagic Design製品を使用した今夏公開の映画は以下の通り(敬称略)。

  • 「ジ・アート・オブ・セルフ・ディフェンス」:ジャレッド・ジャードゥDIT、オンセットで多数のBlackmagic Designルーターとコンバーターに加え、DaVinci Resolveを使用
  • 「Boss Level」:ニーナ・チャダDIT、オンセットでのLUT作成にDaVinci Resolve、DaVinci Resolve Mini Panel、Mini Converterを使用
  • 「X-MEN:ダーク・フェニックス」:ジュリー・ガーソウDIT、オンセットでDaVinci Resolve、SmartScope Duoモニター、Smart Videohub 12×12ルーター、DeckLink Mini Recorderキャプチャー・再生カード、多数のUltraStudioキャプチャー・再生デバイス、多数のルーターおよびコンバーターを使用
  • 「ワイルド・スピード/スーパーコンボ」:サイモン・ジョーリ第2セットDIT、オンセットでUltraStudio Mini RecorderおよびDaVinci Resolveを使用
  • 「Hallowed Ground」:マイケル・ウィリアムス撮影監督、メインカメラとしてURSA Mini 4Kカメラを使用
  • 「ジョン・ウィック:パラ20190819_ベラム」:パトリック・セシリアン撮影監督、オンセットでDaVinci ResolveおよびUltraStudioキャプチャー・再生デバイスを使用
  • 「レイト・ナイト」:マイケル・マイアティコDIT、オンセットでDaVinci Resolve、多数のルーターおよびコンバーターを使用
  • 「ロング・ショット」:ジュリー・ガーソウDIT、オンセットでDaVinci Resolve、SmartScope Duo、Smart Videohub 12×12、DeckLink Mini Recorder、多数のUltraStudioキャプチャー・再生デバイス、多数のルーターおよびコンバーターを使用
  • 「マー」:ポール・ラーフィールドDIT、オンセットで多数のBlackmagic Designルーターおよびコンバーター、DaVinci Resolveを使用
  • 「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」:RAWフッテージのリアルタイム・ストリーミングにDeckLinkキャプチャー・再生カード、ニアセット・グレーディングにDaVinci Resolve、Smart Videohub 20×20、Mini Converterを使用

[ Category : ]
[ DATE : 2019-08-20 ]
[ TAG : ]

関連する記事

[IBC2019]ブラックマジックデザイン、Adobe Premiere ProおよびAvid Media Composerのサポートが追加されたBlackmagic RAW 1.5を発表

Blackmagic Designは、Adobe Premiere ProおよびAvid Media Composerのサポートが追加された「Blackmagic RAW 1.5」... 続きを読む

[IBC2019]ブラックマジックデザイン、12G-SDIとHDMI 2.0に対応したモニタリング/収録ソリューション「Blackmagic Video Assist 12G HDR」を発表

Blackmagic Designは、モニタリング/収録ソリューションの新モデルとして「Blackmagic Video Assist 12G HDR」を2019年9月に発売する。... 続きを読む

[IBC2019]ブラックマジックデザイン、ビジネスプレゼンテーションに特化したライブプロダクションスイッチャー「ATEM mini」を発表

Blackmagic Designは、YouTubeのライブ配信やSkypeを使ったビジネスプレゼンテーションに特化して設計されたライブプロダクションスイッチャー「ATEM MIN... 続きを読む

トップ > ニュース > Blackmagic Design製品事例:2019年夏の作品におけるプロダクション・ポストプロダクション事例