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コシナ、マイクロフォーサーズ専用マニュアルフォーカス中望遠レンズ「NOKTON 60mm F0.95」を発売

#コシナ

2020-02-19 掲載

株式会社コシナは、マイクロフォーサーズシステム規格に準拠した中望遠レンズの新製品「NOKTON 60mm F0.95」を2020年4月に発売する。希望小売価格は税別145,000円。

フォクトレンダーのF0.95シリーズは、2010年に「NOKTON 25mm F0.95」標準レンズを発売以後、「NOKTON 17.5mm F0.95」広角レンズ、「NOKTON 42.5mm」中望遠レンズ、「NOKTON 10.5mm」超広角レンズとラインナップを拡充。NOKTON 60mm F0.95で、35mm判換算21mmから120mmまでをF0.95という明るさに揃えた5本のラインナップとなる。

NOKTON 60mm F0.95は、超高屈折ガラスを採用したレンズ設計により、絞り開放からシャープな結像を特徴としている。5本のシリーズ中で最も長い焦点距離を持つことにより大きなボケ量を得られるだけでなく、35mmフルサイズ判カメラ用の交換レンズにおいても同等の仕様を持つレンズはほとんど例を見ないことから、今までのレンズとはひと味違ったボケを活かした表現が可能。

ピント合わせはマニュアルフォーカス専用で、絞り開放時のシビアなピント合わせにも耐える精度の金属製ヘリコイドを採用。マニュアルフォーカス専用設計でしか実現しない、グリスアップされたシルキーな操作感覚も特徴のだという。

最短撮影距離は34cmで撮影倍率は1:4(35mm判換算1:2)。大口径マクロレンズ的な撮影にも対応。また、遮光性に優れた専用レンズフードが付属する。

また、写真撮影だけでなく、動画撮影に便利な機能も搭載。絞り切り替え機構により、クリック音を発生させず絞りリングを無段階で開閉させることが可能。このことから、動画収録時に絞りリングの操作音を拾ってしまう心配がなくなるとともに絞りリングの微調整によるシビアな深度コントロールも可能としている。

(以下、プレスリリースより引用)

■NOKTON 60mm F0.95の仕様

  • 焦点距離:60mm
  • 口径比:1:0.95
  • 最小絞り:F16
  • レンズ構成:8群11枚
  • 画角:21.5°
  • 絞り羽根枚数:10枚
  • 最短撮影距離:0.34m
  • 最大撮影倍率:1:4(35mm版換算1:2)
  • 最大径×全長:φ82.5×87.7mm
  • フィルターサイズ:φ77mm
  • 重量:860g(付属品なし)
  • マウント:Micro Four Thirdsマウント
  • レンズフード:付属(ねじ込み式)
  • その他:絞り切り替え機構付

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[ DATE : 2020-02-19 ]
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