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[CP+2018]シグマブース:14-24mm F2.8 DG HSM | Artなど9本の新製品レンズラインナップを発表展示

2018-03-02 掲載

シグマブース 360°全天球動画
RICOH THETA Sで撮影した360°全天球動画です。視点変更機能を利用するにはPC版Google ChromeブラウザおよびiOS/Android版YouTubeアプリが必要です。(アプリ起動はこちら)

シグマブースレポート

シグマは、Artラインのマクロレンズ第一弾となるSIGMA 70mm F2.8 DG MACROのほか、F1.4の大口径望遠系レンズSIGMA 105mm F1.4 DG HSM | Art、ゼロディストーション大口径ズームレンズSIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM | Artなどの2月27日に発表したレンズのほか、フルサイズ対応ソニーEマウント用レンズとして14-135mmのラインナップ9本などを新製品として出展した。

Eマウント用交換レンズのラインナップは、AF駆動方式や通信速度の最適化といった制御アルゴリズムを開発し、従来のマウントコンバーターMC-11では対応できなかったAF-CモードやAFスピードの高速化を実現したほか、MC-11と同様、カメラ内手ブレ補正機能、カメラ内収差補正機能「レンズ補正」(「周辺光量補正」、「倍率色収差補正」、「歪曲収差補正」)にも完全対応している。

SD15、SD1、SD1 Merrill、sd Quattro、sd Quattro Hなど同社のカメラを無償でクリーニングしてくれるセンサークリーニングコーナー。簡易クリーニングルームになっており、サービスセンターと同等な作業が行われている

キヤノン製デジタルカメラに搭載のレンズ光学補正機能「周辺光量補正」「色収差補正」「歪曲収差補正」の3種類の補正機能に対応したSIGMA GLOBAL VISION交換レンズ用ファームウェアVer.2.00も2月27日に発表され、対応製品が披露された。また、シネレンズとしてすでにFF Zoom Line、High Speed Zoom Line、FF High Speed Prime Lineというラインナップが完成し、数多くのレンズは発売されているが、今回もREDやソニー、ARRIといった業界を代表するデジタルカメラとともに出展された。

ズーム全域でF2.8という明るさの達成と歪曲収差を最小限に抑えるなどすべての焦点域、すべての撮影距離で高画質を達成した大口径超広角ズームレンズSIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM | Art 2つのフォーカスレンズ群を異なる移動量で動かす繰り出し式のフローティングフォーカスを採用したSIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Art。構成レンズに特殊な硝材のレンズを採用することで、軸上色収差を徹底的に補正。非球面レンズも2枚を採用しており、最短撮影距離付近の解像感が向上している 開放値F1.4の大口径中望遠レンズSIGMA 105mm F1.4 DG HSM | Art。望遠系のレンズラインナップとしてはSportsラインがあるが、Sportsラインと同様にマウント接合部およびマニュアルリングや外装の接合部などにシーリングを施した防塵防滴性の高い構造を採用しているほか、レンズ最前面に撥水防汚コーティングを採用することで、レンズ表面のメンテナンスが容易に行えるようになっている

27日に発表になったArtラインのレンズSIGMA 70mm F2.8 DG MACRO、SIGMA 105mm F1.4 DG HSM | Art、SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM | Artの3本のほか、Eマウント対応レンズとしてSIGMA 14 mm F1.8 DG HSM | Art、 SIGMA 20 mm F1.4 DG HSM | Art にSIGMA 24 mm F1.4 DG HSM | Art 、SIGMA 35 mm F1.4 DG HSM | Art 、SIGMA 50 mm F1.4 DG HSM | Art 、SIGMA 70 mm F2.8 DG MACRO | Art 、SIGMA 85 mm F1.4 DG HSM | Art 、SIGMA 105 mm F1.4 DG HSM | Art 、SIGMA 135 mm F1.8 DG HSM | Artを展示。

シネレンズ体験コーナーでは、各社の代表的なデジタルカメラが用意されており、実際に装着して確認することができる

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[ DATE : 2018-03-02 ]
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