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[NAB2018:カールツァイス]CP.3 XDのレンズ補正のデモやCinema Zoom/Lightweight Zoomを展示

2018-04-26 掲載

360°全天球動画
RICOH THETA Vで撮影した360°全天球動画です。視点変更機能を利用するにはPC版Google ChromeブラウザおよびiOS/Android版YouTubeアプリが必要です。(アプリ起動はこちら)

CP.3 XDとLiveGradeを使ったレンズ補正のデモ

昨年のCP.3のような新製品の発表はなかった。そのような中で目を引いたのはCP.3 XDのデモだ。CP.3 XDの15mm/T2.9とREDのMONSTRO 8Kを組み合わせた展示が行われ、湾曲収差補正データや周辺減光補正データなど、リアルタイムに送られるメタデータを使って補正が行われていた。

CP.3 XDを搭載したカメラとMac上で動作するLiveGradeを使ってディストーションとシェーディングを確認するモニターを展示 CP.3 XDはレンズデータ出力に対応し、レンズのディストーションやシェーディングをフォーカスとアイリスの値に基づいてリアルタイムに出力することが可能 LiveGradeを使えば、CP.3 XDレンズからレンズの補正データをカメラから取り込まれたライブ信号に適用することができる

各社カメラとカールツァイスのプライムレンズやシネズームを組み合わせて展示

ソニーのFSシリーズとLightweight Zoomの組み合わせ

ツァイスは、35mmフルサイズに対応する「Cinema Zoom」とスーパー35判センサーに対応するシネズーム「Lightweight Zoom」をリリースしている。Cinema ZoomはIMI交換マウントシステムを装備し、15-30mm、28-80mm、70-200mmの3種類で15mmから200mmまでをカバーする。Lightweight Zoomは、シネプライムレンズ7本分の焦点距離を1本でカバーできる5倍ズームレンズ。重量が2kgというのも特長。

ARRIのALEXA SXT WとCinema Zoomの28-80mmの組み合わせ ソニーのVENICEとCinema Zoomの15-30mmの組み合わせ ブラックマジックデザインのURSA Mini ProとCP.3 XD 85mmの組み合わせ

Loxiaシリーズとαシリーズを組み合わせた展示

カウンターにはEマウントに対応したLoxiaシリーズを展示。Loxiaシリーズはソニー フルサイズミラーレスカメラシリーズのために設計されたレンズで、αシリーズと組み合わせて展示が行われていた。

Loxia 2.8/21とα7シリーズとの組み合わせ Loxia 2.4/85とα7シリーズとの組み合わせ Loxia以外にもOtusとの組み合わせも展示が行われていた。こちらはOtus 1.4/28とAU-EVA1との組み合わせ

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[ DATE : 2018-04-26 ]
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