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[新世紀シネマレンズ漂流:フィールドインプレッション編]Vol.01 映像制作に使える最新トレンドとは?

2019-09-11 掲載

txt:倉田良太 構成:編集部

レンズついて再び考えてみよう

定期的なシリーズでお届け中の「新世紀シネマレンズ漂流」。今回も映画産業を支える映像の要、シネマレンズを中心に一眼やミラーレスデジタルカメラの動画撮影機能と組み合わせて使われる交換レンズの最新動向を紹介する。

今回は撮影監督、倉田良太氏による実際に使用したレポートや今回もさまざまなメーカーにお伺いして、話題の交換レンズや性能の秘密に迫ってみた。

(以下、順次公開予定)

  • Vol.01 映像制作に使えるスチルレンズやシネマレンズの最新トレンドとは?
  • Vol.02 映像撮影にも適しているEマウントフォクトレンダーレンズを試す
  • Vol.03 現実的に購入可能なシネマレンズ、シグマプライムレンズ、インプレッション
  • Vol.04 キヤノン初のPLマウントシネマレンズ「Sumire Prime」インプレッション

映画・CMの世界はフルサイズのカメラやレンズがトレンド

撮影機材の中でも、最も撮影魂を揺さぶる機材、レンズ。
すっかりデジタル化が進んだ中で、超アナログな「モノ」としてのレンズ。
特に映画やドラマ、CFに使われる、シネマレンズの最近の傾向についてこれまでの歴史も振り返りながら整理してみたい。

■フルサイズのレンズが揃ってきた

ARRIのSignature Primeを筆頭にハイエンドの世界でフルサイズのレンズが揃いつつある。レンズはそのシリーズのラインナップが出揃うのに数年かかる場合が多いので、2019年はまさに1本、1本増えている状態。

ZEISSのSupreme Primeも今年と来年でほぼ完成形。また今年のCine Gearやカンヌ映画祭で発表されたAngénieuxのOptimo Primeは来年の後半から再来年にかけて出てくるようだ。

LeicaのThalia、CookeのS7/iなどもうすでに出揃っているものもあるし、ズームレンズでは富士フイルムがPremistaというフルサイズ用を今年のNABで発表している。

ZEISSのラージフォーマット対応短焦点レンズシリーズSupreme Prime。残りの15mm、18mm、200mmは2020年に登場予定 Angénieuxのラージフォーマット対応短焦点レンズシリーズ「Optimo Prime」 ARRIのラージフォーマット対応短焦点レンズシリーズSignature Prime 富⼠フイルムのラージフォーマット対応ズームレンズ「Premista」 ※写真のキャプションではラージフォーマットという名称になっている。近年映像業界ではラージフォーマットと訳されるが、本文中では写真からの流れも考慮してフルサイズという言い方で統一している
■なぜ、今フルサイズなのか?

自分もそうだが、多分映像を志した人、多くの人の願いに違いない。今フルサイズが流行っているとかではなくて、長年の夢の結実なのである。フルサイズという夢。

子供の頃覗いたフィルムの一眼レフカメラのファインダー。今見ているものがそのまま映像として撮影できたら…。世代が近い人ならこの感覚わかってもらえると思う。フルサイズ50mmの空気感、現実世界をリアルに捉えながら光と影、浅い被写界深度で現実よりも少しだけ素敵な世界がそこにはあった。ピントグラスに届いた光はわずかな滲みと反射で強調されていく…。

文学的な表現にチャレンジしてみたが、似合わないのでやめて(笑)。近年のセンサーサイズの変化を写真、映画、ビデオの3つの面から振り返ってみる。

センサーサイズの変化を写真、映画、ビデオの3つの面から振り返る

■その1:写真からの流れ

ウィキペディアによると、一般的に使えるデジタルカメラが出たのは「QV-10」の1995年頃のようだ。24年前。それまでも、そしてその後も数年は、写真のカメラと言えば一眼レフカメラであり、35mmフルサイズが主流だった。

その後デジタル一眼レフが出て2008年、キヤノンのEOS 5D Mark IIの登場によりデジタルで35mmフルサイズの映像が撮れるようになる。デジタルカメラは、各社APS-Cサイズと35mmフルサイズの2系統の流れで進んできたが、2018年から2019年にかけてフルサイズミラーレスという光学ファインダーのない小型化されたデジタルカメラが各社から出揃い、新世代に突入した。

2008年11月29日に発売したキヤノンのEOS 5D Mark II
■その2:映画からの流れ

映画では35mm4pといういわゆるAPS-Cサイズに近いサイズが一般的であったが、特撮や大作ではVistaVision(35mm8pいわゆるフルサイズと同じ)やシネマスコープ(35mm4pにアナモルフィックレンズで横を1/2に圧縮)というフルサイズの面積で撮影する方式が1950年代から存在していた。

デジタルシネマになってからもスーパー35サイズ(35mm4p,3p)が主流だったが、近年フルサイズ機が出てきてフルサイズのレンズも充実してきたのは前述した通り。カメラとしてはソニーVENICE、ALEXA LF、RED HELIUM 8Kなど。REDはセンサーサイズは少し特殊。

36×24mmフルサイズCMOSイメージセンサーを備えたCineAltaカメラ「VENICE」 ALEXA Miniの⼩型軽量ボディにALEXA LFのラージフォーマットセンサーを搭載したALEXA Mini LF
■その3:ビデオカメラは?

自分が知っている範囲だと2/3インチの3CCDが主流の時代が長かったが、MINI35やPRO35というスーパー35のレンズを使って結像させるアダプターが出て、その後はデジタルシネマと合流。ドラマ系に関して言えば。2/3インチは高倍率ズームがコンパクトに作れるので、今後も中継や取材の現場では活躍すると思われる。

かなり簡単ではあったが、写真、映画、ビデオの面から振り返ってみた。結論としてデジタルシネマでのフルサイズ化は必然であり、長い歴史の中で様々な技術革新を経て辿り着いた夢の環境なのである。

筆者所有のM2 DOFアダプター。当時mini35は高価だったため購入する機材としてはM2が適していた
■フルサイズという長年の夢を実現してみたら…

フルサイズは深度が浅い。もちろんフルサイズより小さなセンサーに比べて。今までの映画的映像界で長年主流だったスーパー35サイズに比べても劇的に浅くなる。それが好みで使うわけだから願ったりなんだけど、なんとフォーカスプラーを付けずにワンマンオペレートする仕事も増えてしまった。目指す質感、ルックを求めて行き着いた先が「撮影ドMの世界」!?

カメラワークしてフレーミングして、深度の浅い中ピントを送る…。

おかしいな~なんでこんなことになってしまったんだ?と現場で笑いが込み上げてくるのを避けるためにも、フォーカスプラーはいた方が良い。人手不足という状況もあるけど。

増えてきた購入可能なミドルクラスのシネマレンズ

■レンズの表現力、描写力

こればっかりはいくら文章で書いても「百聞は一見にしかず」で見るしかない。

各社のWebサイトにある映像を観たり、「おおっ!この画いいな!」と思った映画の機材を調べたりしてレンズの特色をある程度は把握しつつ、積極的に使って自分好みのレンズを探していきたい。カメラ側もまだまだ進化しているので、できるだけデータをロスしないコーデックで評価しないといけない。レンズの評価は、常にカメラの評価との組み合わせになる。今回の記事は概論として文章だけだが今後実際にレンズを使って試した記事も書く予定だ。

■ハイエンド、ミドルエンド、ローエンド

ハイエンドのフルサイズの単レンズは買うと1本20,000ドル~30,000ドルくらいとしてもう少し手頃な価格帯のレンズも増えてきた。5,000ドル~10,000ドルくらいを勝手にミドルエンドのレンズと定義してしまうと、まず思い浮かぶのはZEISS CP.3。またこの価格帯では日本のレンズメーカーも頑張っていて、シグマはFF High Speed Prime Lineという単レンズやフルサイズ用のズームを出している。シグマは先日発表したfpというカメラも話題で、今一番勢いを感じる。

キヤノンはこれまでのシネマレンズに加えてSumire Primeを発表。2019年6月から販売を開始している(20mmなどは2020年1月発売)。

そしてローエンドと呼ぶと聞こえは悪いが、いわゆるスチール用のレンズ。これは価格帯としては1,000ドル~3,000ドルくらいとして、実際買うとしたらこの価格帯でも数本で百万オーバーになるため、レンズ選びは慎重にしたい。ハイエンドはレンタルするレンズ、ローエンド(予算次第でミドルエンド)は買うレンズとして、レンズを買うという面から少し考察する。

ラージフォーマットに対応するシグマのFF High Speed Prime Line キヤノンのフルサイズ対応シネマカメラ用単焦点レンズシリーズ「Sumire Prime」。現在、CN-E24mm T1.5 FP XやCN-E35mm T1.5 FP X、CN-E50mm T1.3 FP Xの3本が発売中
■レンズは使用期間が長い

一般的に、レンズは使用する期間が長く、基本的にはカメラより長い。イメージとしてカメラ3年、レンズ10年は使えるだろう。デジタルカメラはまだまだ発展途上であり、早く落ち着いて欲しいものだ。カメラは3~5年で新世代機に移っていく傾向があるがレンズは丁寧に使っていけば10~20年、気に⼊ったレンズは⼀⽣物になるかもしれない。

■マウントが増えた、EFレンズは今後どうなっていくのか?

ミラーレスカメラが出揃ったことにより、マウントも増えた。先行したEマウント、そしてEOS RマウントやNIKON Zマウント、Lマウントアライアンスとしてパナソニック、シグマ、Leica。富士フイルムはXマウントとGマウント。富士フイルムだけフルサイズ機は出していない。

各メーカーごとに乱立された感のあるマウントだが、ミラーレス用に新設されただけにフランジバックが短く、これまでのミラーあり用のEFマウントなどはアダプターを介して取り付けることができる。

フォーカスとズームの送り方向がシネレンズと同一方向だったEFレンズが一番映像用には普及しているが、今後どうなっていくのか?

シグマは、自社製のEFマウントレンズとSAマウントレンズをLマウントボディに搭載するためのマウントアダプター「MC-21」を発売中
■魅力あるレンズがカメラの選択に繋がっていくことも

魅力あるカメラがレンズの選択に繋がっていくことも両方あり、その相互の組み合わせから今後の映像が作られていく。

最近発表されたDJIの手持ちスタビライザー「Ronin-SC」で使うためにコンパクトな組み合わせが良いかもしれない。ミラーレス機をハイエンドのサブ機として常備する現場も増えそうだ。

映像用途としてのミラーレスカメラの課題は圧縮の大きいコーデックにあり、外部出力は良くなってきてはいるが、結局外部レコーダーという事だとせっかくのコンパクトさが活かせない状況もある。今後は内部記録の向上に期待している。

■最後に

この記事のお話を頂いた時に、なるべく実際にレンズを使って記事を書きたいと提案したのだが今回は概論ということで、文章だけでこれまでの映像機材の流れとフルサイズのカメラ、レンズの現状を足早に書いてきた。フルサイズの魅力については今後実際にレンズを試して記事にしていきたい。

■撮影Tips(01)−センサーのゴミに気をつけよう!

数回記事を書いていく予定なので、撮影時に有益なことを書いていきたい。せっかく最後まで読んでくれた方のために。

今回はセンサーのゴミ。

センサーダストの例。曇り空で分かりづらいが絞り込んだ時に見えてくる小さなゴミ。センサー表面から浮いているほどボケる

制作会社所持のカメラ、技術会社のカメラを使う機会が増えたが、機材レンタル屋でレンタルしてくるカメラに比べてメンテナンスされていないことが多い。

そのため、「おやっ?」てこともこれまで数回あった。でもほぼ撮影前か、1カット目の準備中に気づいている。

まずは目視で確認。センサーをよく見てみる。

次にレンズをつけたら、NDは外してなるべく絞る。そして外なら空、室内なら白壁など均一に明るいものにカメラを向ける。感度やシャッタースピードを調整して、程よい明るさにしてゴミチェック。

ゴミらしきものがあれば、パンしたり、ズームしたりしてフレーム内での位置が動くかチェック。

ファインダーやモニターが汚れているとわかりづらいので、普段からファインダーやモニターは綺麗にしておこう。

倉田良太
日本で早くからRED ONEを個人所有した1人で、REDについて撮影からワークフローまで幅広く精通しているキャメラマン。映画・CMを中心に、RED、ARRIのカメラやα7(DSLR)を扱い、撮影からカラーグレーディングまで手掛け、撮影監督、キャメラマン、DITと幅広く行う。また、EOS C300の発売に合わせて作られた「Canon Log Guide book」のDP&Photoを担当し、Canon CINEMA EOS SYSTEMにも精通している。

txt:倉田良太 構成:編集部
[新世紀シネマレンズ漂流:フィールドインプレッション編] Vol.02(近日公開)▶

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[ DATE : 2019-09-11 ]
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