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[Report Now!]ライカカメラ社、フルサイズDCI4K(C4K)撮影可能なコンパクトデジカメ「Leica Q2」を発表

2019-03-08 掲載

txt:手塚一佳 構成:編集部

期待の1台!「Leica Q2」が登場

LeicaQ2の写真。コンパクトデジタルカメラながら、ライカ判フルサイズセンサーとDCI4K動画搭載

ライカカメラ社(Leica Camera AG、本社:ドイツ・ウェッツラー、以下:ライカ)は、ライカ Qシリーズの次世代モデル「Leica Q2」を3月中に発売すると発表した。

2019年3月7日、ライカプロフェッショナルストア東京において、新型ライカ判フルサイズセンサーコンパクトデジカメ「Leica Q2」の発表会が開かれ、詳細が公表された。Leica Q2は、4,730万画素フルサイズCMOSと28mmF1.7レンズ搭載のレンズ一体型コンパクトデジタルカメラであり、希望小売価格は税別65万円とのこと。発表会当日は、ドイツ本社よりGlobal Director Product Division Photoのステファン・ダニエル(Stefan Daniel)氏が来日し、プレゼンテーションを行った。

ライカカメラ社Global Director Product Division Photoのステファン・ダニエル氏自らがプレゼンテーションを行った

Leica Q2は、新開発の35mmフルサイズセンサー、明るい高性能なレンズ「ライカ ズミルックスf1.7/28mm ASPH.」、高速オートフォーカスシステム、そして革新的な有機EL電子ビューファインダー、さらにはほこりや水滴の侵入を防ぐ保護シーリングを施すなど、数多くの新性能・機能を搭載したカメラとなっている。特にEVFは上位機種のSLに迫る出来で、ほぼ光学ファインダーとそん色のないリアルタイムの描写を実現している。特に防滴防塵は、このクラスのコンデジでは初となるため、渓流での釣果の撮影や雪山の撮影など、どうしても水に触れる可能性の高い場面ではLeica Q2が唯一の選択肢となるだろう。

ステファン・ダニエル氏によるLeica Q2のポイントプレゼン Leica Q2。大変小さいボディは全面マグネシウム製。先代のQに似ているが、材料からして違うので全くの新型とのこと

センサーには、有効4730万画素の35mmライカ判フルサイズセンサーを採用しており、高画素静止画やDCI4K(24P)までの4K動画が撮影できるほか、スチルでは、ISO50のスタジオライティング撮影を意識した低ノイズ撮影から、ISO50000までの高感度撮影も可能となっている(動画では自動選択)。

ライカ ズミルックスf1.7/28mm ASPH.は先代のLeica Qから継承されたもので、フォーカスと絞りのオートとマニュアルの切り替えをレンズ鏡胴で行うことができ、さらにはマクロ切り替えもフォーカスリングを前後に動かすことで行うことが出来る。

28mmの標準焦点距離に加えて、ボタン操作一つで35mm、50mm、75mmの焦点距離の撮影範囲を示すブライトフレームを液晶モニター上にデジタル表示し、その大きさでjpeg撮影を行うことができる(スチルRAWデータは28mmのまま)他、動画撮影においては、各焦点距離のブライトフレームそのままの映像を収録することが出来るようになっている。単焦点固定のコンパクトデジカメとはいえ、こうした使い方を考えると、こと動画撮影においては4本のレンズを装着しているのと何ら変わらない使い方が出来る。

もちろん、高画素センサーを生かし、動画撮影においては無理なデジタル引き延ばし処理をすることなくスチルと同じセンサーライトサークルを生かした撮影が可能となっている(75mmのC4K及びUHD4K動画のみ、デジタル拡大加工)ため、疑似的なカットイン的な撮影も可能だ。もちろん画質は、最高品位のスチル写真であるライカの画質そのもので、ため息が出るような美しさを誇る。

4730万画素クラスのカメラでのDCI4K撮影が可能なスチルカメラは動画ユーザーには大変ありがたい。なお、DCI4K撮影時にもセンサーの左右方向に対してはクロップはせず、ちゃんとフルサイズセンサーを生かした撮影ができるようになっている。連続動画撮影時間は29分で、それ以上の撮影については別ファイルでの撮影となる、とのこと。同じ画素数の国産一眼ミラーレスカメラの動画撮影が熱処理の問題で15分制限(しかもクロップ)であることを考えると、必要十分な撮影時間と言えるだろう。Leica Q2は、史上最小のフルサイズデジタルシネマカメラとしての運用も考えられる。

またFHD撮影においては、最大120Pまでのハイスピード撮影も可能で、筆者らが試しに会場でシャンパンを撮影したところ、スローなライカ画質の素晴らしいシズル感が出て、大いに周囲が盛り上がった。

動画性能は、なんと、センサークロップなしのフルセンサーサイズで4096×2160のDCI4K撮影が可能!!

また、手振れ補正や高速オートフォーカスも健在で、このセンサーサイズにしては驚異的な性能を誇っている。オート機能に抵抗がなければ、素晴らしい性能を発揮するだろう。気になるサイズと重量は、130×80×91.9mm、718g(バッテリー含む)。コンデジとしては重たいが、画質を考えれば十分にコンパクトで軽い。

このコンパクトさでDCI4K撮影可能なフルサイズセンサー機というのがすごい

バッテリーはセンサー性能向上の都合上、先代Qの2倍に増量され、Leica SLと同型のLeica BP-SCL4リチウムイオンバッテリーを使用する。信頼性の高いバッテリーのため、大きな安心材料だ。DCI4K対応の動画撮影機能もそうだったが、このバッテリーの選択からも、Leica Q2がLeica SLのサブ機を意識して作られていることが見て取れる。

バッテリーはLeica BP-SCL4。SLと同型の信頼性の高いバッテリーだ

レンズフィルター径はE49。メジャーなレンズ径のため様々な選択肢があるだろうが、後述の特徴のため動画用にフィルタを多数用意するのは多少疑問がある。その特徴とは、動画撮影中はF値、ISO、シャッター速度がフルオートとなってしまう、ということ。色味はホワイトバランス・色温度で、明るさは露出補正で対応できるが、せっかくDCI4K撮影できるのだから、この辺もマニュアル撮影を実現してほしかったところだ。

またこの特徴のため、前述のとおり、フィルタをつけてもノーマルな絵の方向に補正されてしまう。動画用途としては、PLフィルタやNDフィルタ程度の利用となるだろう(逆に、明るい場面でのシャッター速度上昇によるパラつきを抑えるために、NDフィルタ必須と言えるかもしれない)。

防滴防塵のアクション系コンデジと考えれば当たり前ではあるのだが、残念ながら動画撮影中は、F値、ISO、シャッター速度がフルオートとなってしまう。メニューでも動画モードではグレー表示になっている

また、動画機としては困ることに、内蔵ステレオマイクはあるものの、外部マイクが接続できない。先代Qと同じくらいの寸法に巨大なLeica SL用バッテリーを押し込んだため、HDMI端子やUSB端子も廃止されたくらいで、とてもではないがマイク端子の余裕がなかった、という。

ただしユーザーからの質問に対してステファン・ダニエル氏が答えるには、マイクに関しては要望が多いので、Bluetooth接続などの将来的な可能性も検討している、という。とはいえ、ライカカメラ社は決して大きい会社ではないため、即時の対応というのは現実的にはなかなか難しいだろう。Q2では実現できずQ3などの次々世代カメラでの対応になってしまうかもしれないが、期待だけはしておきたい。

ただ、こうした特徴は、防塵防滴の屋外タイプのコンパクトデジタルカメラとしては当たり前の特徴でもある。そう考えると、充分に動画用途としての使い道もあるのではないだろうか。 HDMIの非搭載も、これだけ高品位なEVFが搭載されていれば、フォーカス目的としての外部モニターは全く必要がない。EVFだけで充分にフォーカスが可能だ。SDカードもUHS-IIに対応したため、DCI4K映像であっても内蔵SDXCに充分に収録が可能だ。

映像人のサブカメラとして、あるいはディレクターズカメラとして、1台持っておいて損は無いカメラでは無いだろうか?

また、同会場では、Leica SLなどLマウントアライアンス用の新型標準レンズ、APO-SUMMICRON-SL F2/35mm ASPH. が実機展示され、話題を集めていた。Leica QユーザーにはSLユーザーが多いということで、多くのユーザーが会場にSLを持ち込んでいて、各々自分のカメラにこの新型標準レンズを装着して装着感を試していた。まだ試作機ということでデータの持ち帰りはできなかったが、仕上がりが楽しみな素晴らしい写りであったのは言うまでもないだろう。

APO-SUMMICRON-SL F2/35mm ASPH.試作機の実機展示があった。大変に美しい写真が得られ、これで初めてLeica SLが全機能を発揮するレンズが誕生したように思える

映像の世界でもフルフレーム戦争が勃発し、一気にセンサーサイズが上がってきたのが2019年初旬の状況だ。それを考えると、Lマウントアライアンスの中核であるライカカメラ社が、こうした製品を出してきたのは当然の成り行きと言えるのかも知れない。いずれにしても、Leica Q2は3月中に日本国内発売だ。大変に楽しみなカメラだ。


WRITER PROFILE

手塚一佳 CGムービー制作、ネットワークゲーム制作を得意とするデジタルデザイン会社アイラ・ラボラトリの代表取締役。


[ Writer : 手塚一佳 ]
[ DATE : 2019-03-08 ]
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