PRONEWS

  • imgABOUT
  • imgTWI
  • imgFB
  • imgYTU

トップ > コラム > 編集部 > [ライブ配信のすゝめ]Vol.05 教員・学生自らが制作するeラーニングコンテンツ~学校法人大手前学園

News

[ライブ配信のすゝめ]Vol.05 教員・学生自らが制作するeラーニングコンテンツ~学校法人大手前学園

2019-06-17 掲載

学校法人大手前学園 大手前大学 さくら夙川キャンパス
txt:岩沢卓(バッタネイション) 構成:編集部

大手前大学が取り組むeラーニング映像のコンテンツ制作とは

大手前大学では、2010年からは独自のeラーニングシステム「el-Campus」を開発し、教材の企画から編集までを学内で一貫して実施している。映像コンテンツの制作は、すべてキャンパス内で行い、教員自らが出演・ナレーションを担当、学生もスタッフの一員として参加することで、実践的学習の場としても活用されている。

今回は、大小様々な教室で、eラーニングのコンテンツ制作が行われているさくら夙川キャンパスで、学校法人大手前学園 情報メディアセンター 課長の西尾信大氏、辻井美奈氏にお話を伺った。

西尾信大氏(左)、辻井美奈氏(右)
――学内スタジオ機器の選定ポイントなどについて教えてください

西尾氏:クロマキー合成にも対応した専用スタジオを中心に、PTZカメラなどとスイッチャーを複数セット用意して、主に通信教育向けの映像コンテンツを制作しています。

スタジオ開設当初はDV収録で、SD画質での収録体制になっていましたが、HD化するにあたり、システム全体の刷新を行いました。また、オンデマンドでのコンテンツ配信だけではなく、ライブ配信にも対応したシステムを構築する必要がありました。

授業の収録は、スライドPC 1台とカメラを寄りと引きで2台の合計3ソースが主になるので、Roland VR-50HDをメインスイッチャーとして使用しています。学生も収録に参加していることもあり、操作が複雑でなく簡単に習得できる製品を中心に選びました。

オールインワンであること、特にオーディオ面での機能が充実しているのが、講師の方の声の大きさの違いや環境音の低減などの面でVR-50HDを選んだ理由です。

VR-50HDを使って組まれた授業の収録・配信システム

直感的に操作できることが重要

――学内イベントのライブ中継なども実施されているそうですが、こちらの機材構成は、どのようなものになっているのでしょうか?

西尾氏:2018年の7月に、オープンキャンパスの学内中継をV-60HDを中心としたシステムで実施しました。イベントのライブ中継となると、カメラの台数も増えてくることもあり、V-60HDを使用しています。

教育機関として、学生・教員とともに映像コンテンツを制作していく中で、先輩スタッフから後輩スタッフへの指導のしやすさなども重要と考えています。VR-50HDにも言えることですが、直感的に操作できることが、重要なポイントだと言えます。

V-60HDによる学内イベント中継ブース

辻井氏:私自身もオープンキャンパスの中継で、生まれて初めて映像用のスイッチャーを操作しました。正直、最初は出来るかな?とも思いましたが、簡単なレクチャーですぐに操作することが出来ました。自分がスイッチングを経験したことで、コンサートの大型ビジョンや、テレビ中継など見ていても、気になるポイントが変わったなぁと感じています。

V-60HDとV-1HDを組み合わせたシステムを構築

西尾氏:映像機材に馴染みがなかった人でも操作できるという意味では、V-1HDと組み合わせることで、様々なスキルレベルの学生に、ちゃんと役割を持ったポジションを用意できるのもポイントです。

V-1HDは、テロップやタイトル用として使っています。タイトルの出し入れを担当することで、イベントスタッフとして集中力を持って参加してくれますし、先輩たちが操作するメインスイッチャーの様子や、マルチビューに映し出される各カメラの様子など、理解度もアップしているようにも感じます。

多くの学生スタッフがそれぞれに役割が用意されている
――V-60HDのスマートタリーも活用されていましたが、学生スタッフの反応などはいかがでしたか?

西尾氏:今回のタリーシステム導入の目的が、カメラマン向けに自分の映像が使われているかを示すことだったので、その点では大成功だったと思います。

これまでは、インカムのみでの指示ということもあり、実際に選ばれているタイミングや何がポイントなのかということを直感的に理解することは難しかったように思います。

スマートタリーを導入することで、現場という緊張感と集中力が要求される中で、より効果的に実践経験を詰めるという意味でも、導入の効果は大きいですね。

イベント中継の現場ではスマートタリーを活用している 香川氏(左)、綿抜氏(右)

学生スタッフ 香川氏:いま自分の映像が選ばれていると思うと、嬉しかったですし、次も選んでもらえるように、絵作りを意識的に行うことが出来ました。

学生スタッフ 綿抜氏:自分のカメラ映像が選ばれていないときに、どうすると次に選ばれるかを意識できますし、インカムで指示がないときでも自発的にカメラを操作することができるようになったと思います。

色々な機材構成を試しながら収録システムの最適化を行なっているという
――今後の展開などあれば、教えてください

西尾氏:V-02HDを用いて、学外でも収録できるコンパクトな収録システムの構築を行なっています。カメラ、レコーダーに加えてスイッチャーも小型化したことで、宅急便サイズでシステム自体を構築できるようになりました。

V-02HDを用いたコンパクトな収録システム

受講生からのアンケートなどから、スライドだけでなく、講師の顔が写っていることで、授業自体の理解度も高まり、継続性や満足度に繋がっているという結果が出ています。

直感的に操作できる機器の幅が広がることによって、学習コンテンツの質もアップしていくことができるということで、これからも色々な活用方法にチャレンジしていく予定です。


WRITER PROFILE

編集部 PRONEWS編集部による新製品レビューやイベントレポートを中心にお届けします。


[ Writer : 編集部 ]
[ DATE : 2019-06-17 ]
[ TAG : ]

関連のコラム一覧

[ライブ配信のすゝめ]Vol.04 eラーニングコンテンツでのV-60HD活用方法~アテイン株式会社

txt:岩沢卓(バッタネイション) 構成:編集部 日本語を学びたい外国人向けのeラーニングコンテンツを制作・配信 様々なeラーニングコンテンツを長年に渡って制作販売を行... 続きを読む

[ライブ配信のすゝめ]Vol.03 日本初のソーシャルライブコマースアプリ「Live Shop!」でのV-1HD活用術~株式会社Candee

txt:岩沢卓(バッタネイション) 構成:編集部 スマホアプリ向け配信で大切なこと、機材選びのポイントとは モバイル動画を軸に、メディア事業、動画マーケティング支援事業... 続きを読む

[ライブ配信のすゝめ]Vol.02 ライブ配信を活用したコンテンツ制作~株式会社FiNC

txt:岩沢卓(バッタネイション) 構成:編集部 独自番組のライブ配信を行う「FiNC LIVE」とは クリエイティブ部 越光洋平氏 2012年4月創業の株式... 続きを読む

[ライブ配信のすゝめ]Vol.01 マルチカメラでの収録・配信に対応したスタジオ~VoiceJapan高橋茂氏

株式会社VoiceJapan/株式会社世論社 代表取締役 高橋茂氏 txt:岩沢卓(バッタネイション) 構成:編集部 元Roland社員目線でのシステム構築とは ... 続きを読む

WRITER PROFILE

編集部 PRONEWS編集部による新製品レビューやイベントレポートを中心にお届けします。


Writer

編集部
PRONEWS編集部による新製品レビューやイベントレポートを中心にお届けします。
小寺信良
業界で噂の新製品を、AV WatchやITmediaのコラムでもおなじみの小寺信良氏がレポート。
raitank
アートディレクター。あまたの海外ソースを読み漁ってHDSLRを独学。国内と海外の情報流通の温度差にモーレツな疑問を感じ、最新の情報を自ら日本語で発信するblogを運営中。
ふるいちやすし
自身で脚本、監督、撮影から編集、音楽までもこなすマルチプレーヤー。
岡英史
バイクレース及びF3レース参戦など、映像とはかけ離れた経歴を持つ異色ビデオカメラマン
江夏由洋
兄弟で株式会社マリモレコーズを設立し、ノンリニアにおける映像技術、映像制作を中心に、最新技術を取り入れたワークフローを提案している。
鍋潤太郎
ロサンゼルスを拠点とするVFXジャーナリスト。
林和哉
映像プロデューサー/ディレクター。入口から出口まで全てのポジションを守備範囲にしている。最新技術が好物で、各種セミナー活動も豊富。
江口靖二
江口靖二事務所主宰。現在デジタルサイネージコンソーシアム常務理事などを兼務。
栁下隆之
写真家アシスタント、現像所勤務を経て、撮影機材全般を扱う輸入販売代理店で17年余り勤務の後に、撮影業界に転身。一眼カメラによる撮影を得意し、代理店時代に手がけたSteadicamや、スタビライザー系の撮影が大好物。
猿田守一
企業用ビデオ、CM、ブライダル、各種ステージ記録など撮影から編集まで地域に根ざした映像制作活動やCATV局などへの技術協力なども行っている。
オースミ ユーカ
映像ディレクター。企画、脚本から演出までジャンルを問わず活動。
土持幸三
1970年生。鹿児島県出身。俳優を経て渡米。LA市立大卒業・加州立大学ではスピルバーグと同期卒業。帰国後、映画・ドラマの脚本・監督を担当。川崎の小学校で映像講師も務める。
鈴木佑介
日本大学芸術学部 映画学科"演技"コース卒の映像作家。 専門分野は「人を描く」事 。 広告の仕事と個人ブランドでのウェディングがメイン。 セミナー講師・映像コンサルタントとしても活動中。
松本敦
映像クリエイター。企業VPからスポーツイベント撮影まで幅広く手がける。アクションカムやドローンなどの特殊ガジェット好き。
宏哉
タイムコード・ラボ代表。Next-Zero.com管理人。バラエティーから報道や空撮まで幅広い番組撮影をこなすTVカメラマンであり、ダンスイベントからe-ラーニング収録まで請け負う街のビデオ屋さん。2017年度の振り幅はイージス艦CICから幼稚園のおゆうぎ会。
手塚一佳
CGムービー制作、ネットワークゲーム制作を得意とするデジタルデザイン会社アイラ・ラボラトリの代表取締役。
荒木泰晴
東京綜合写真専門学校報道写真科卒業後、日本シネセル株式会社撮影部に入社。1983年につくば国際科学技術博覧会のためにプロデューサー就任。以来、大型特殊映像の制作に従事。現在、バンリ映像代表、16mmフィルムトライアルルーム代表。フィルム映画撮影機材を動態保存し、アマチュアに16mmフィルム撮影を無償で教えている。
高信行秀
ターミガンデザインズ代表。メーカーや代理店などの依頼でトレーニングや技術解説、マニュアルなどのドキュメント作成など、テクニカルに関しての裏方を務める。知られていない製品の魅力を伝えることが好きで、色々と仕掛けることを趣味にする。
小島真也
写真家、撮影監督。赤坂スタジオを経て、篠山紀信氏に師事。1990年に独立後は雑誌、広告界にて人物、ドキュメンタリーを中心に写真家活動。動画へのきっかけはFinal Cut Studio 5.1を導入し映像編集を始めたこと。商業映画や自主映画では撮影監督として撮影・照明・カラーグレーディングを担当し、TVドラマでは撮影部として参加。
ダストマン
ド田舎暮らしの映像屋。本業はフリーのオンラインエディター、CM多め。趣味で色んな映像の作り方の YouTube【ダストマンTips】を配信している。
西村真里子
株式会社HEART CATCH代表取締役。国際基督教大学卒。2014年株式会社HEART CATCH設立。ビジネス・クリエイティブ・テクノロジーをつなぐ“分野を越境するプロデューサー”として自社、スタートアップ、企業、官公庁プロジェクトを生み出している。
長谷川朋子
テレビ業界ジャーナリスト、コラムニスト コンテンツビジネスの仕組みについて独自の視点で解説した執筆記事多数。最も得意とする分野は海外流通事情。カンヌのTV見本市MIP現地取材を約10年にわたって重ね、この分野におけるオーソリティとして活動中。
照山明
株式会社ガイプロモーション代表。企業VP制作や撮影業務に力を入れつつ、自社Facebookページでは不定期にコアな映像ネタを発信中。
山下大輔
フリーランスの映像講師。Adobe Community Evangelist。アドビ製品でビデオ編集をどのようにやっていくか日々模索中。FacebookではAfter Effects User Groupの管理人として勉強会なども随時行なっている。
山本加奈
山本加奈 KANA YAMAMOTO デジタル・フィルム・フェスティバルRESFESTのディレクターを経てウェブマガジンwhite-screen.jpの編集長を務める。2017年11月より映像表現カルチャーを紹介するNEWREELを創設。伊藤ガビン氏とともに編集長を務める。他、海外のクリイティブイベントのプロデュースやインタビューを通して才能の発掘や、業界の意識改革に貢献する。2018年は Motion Plus Design(パリ)のTokyo meet up総合司会や、ILMのDoug Chiangを迎えたTHU(ポルトガル)の東京ギャザリングをプロデュース。
柏原一仁
日本大学芸術学部写真学科卒、銀一株式会社海外商品部勤務。 銀一が世界中から輸入する写真・映像用品ブランドのマーケティング担当。静止画・動画・音声と様々な技術に翻弄される日々。好きな食べ物はからあげ。
曽我浩太郎
未来予報株式会社 代表取締役・プロジェクトデザイナー。新ビジネスに特化したリサーチ・コンセプトデザイン・コンサルティングを専門に行う。SXSW LLC.公式コンサルタント。著書『10年後の働き方「こんな仕事、聞いたことない!」からイノベーションの予兆をつかむ』が好評発売中。
井上晃
映像制作会社「有限会社マキシメデイア」代表、制作プロデューサー&キャメラマン。Facebookグループ「ATEM Tech Labo」、「Grass Valley EDIUS ユーザーグループ」を主催して、ATEMやEDIUSの布教に、日々勤しんでおるでよ。
石多未知行
クリエイティブディレクター、映像クリエイター、空間演出家。PMAJ代表、東京芸大 非常勤講師。空間演出やプロジェクションマッピングを中心に様々なメディアを使った企画演出を手掛ける。
奥本宏幸
大阪を拠点にしているフリーランスの映像ディレクター。演出・編集・モーショングラフィックをバランス良くこなす。フィンランドサウナが好きです。のびしろラボ管理人。
小林譲
イギリスにて大学卒業後、現地の会社にて映像編集を学ぶ。2006年に帰国。大手ポスプロIMAGICAにてテレビ番組を中心に日本のキャリアをスタート。後にドラマ、音楽系、CM系へと活躍の幅を広げる。2017年に独立。オフラインからアートデザインまで、作品の全体パッケージを監修することも多い。
染瀬直人
写真家、映像作家、360°VRコンテンツ・クリエイター。日本大学芸術学部写真学科卒。勉強会「VR未来塾」を主宰し、360°VR動画のセミナー、ワークショップなどを開催。
安藤幸央
無類のデジタルガジェット好きである筆者が、SIGGRAPH ASIAやCESなど海外の注目イベントを紹介。
高野光太郎
Cosaelu株式会社 代表取締役 / 映像ディレクター ミュージックビデオ、番組オープニングタイトル、CM、劇場映画、全てをデスクトップで制作。
ヒマナイヌ
頓知を駆使した創造企業
駿河由知
中央区築地出身。マルチカメラ収録&配信ユニット「LiveNinja」メンバー。2006年より株式会社スタートライン設立。外務省、国連機関、国際NGOなどの国際会議やシンポジウム、企業イベントなどのライブ配信を担当
山本久之
映像エンジニア。フリーランスで映像設備のシステムインテグレーションと、ノンリニア編集に携わる。
ベン マツナガ
未来シネマ/ディレクター。ハリウッドでの大型映像制作、短編時代劇の自主映画制作を経て、現在は、映像を通じて人と人をつなぐことをテーマに様々な映像制作に取り組んでいる
河尻亨一
1974年大阪生まれ。雑誌「広告批評」を経て現在は実験型の編集レーベル「銀河ライター」を主宰、企業コンテンツの企画制作なども行う。デザイナー石岡瑛子の伝記「TIMELESS」(http://eiko-timeless.com/)をウェブ連載中。
茂出木謙太郎
株式会社キッズプレート代表。「楽しいInternetコンテンツ」をテーマに活動。現在VRの可能性をまさぐり中。CG-ARTS協会会員
稲田出
映像専門雑誌編集者を経てPRONEWSに寄稿中。スチルカメラから動画までカメラと名のつくものであればなんでも乗りこなす。
小池拓
(有)PST 代表取締役。1994年より Avid、Autodesk、Apple、Adobeなどの映像系ソフトのデモ、トレーニンングを行っている。
黒田伴比古
報道・ドキュメンタリーエディターでありながら、放送機器に造詣が深く、放送局のシステム構築などにも携わるマルチプレーヤー。
ヒラタモトヨシ
ファッションとテクノロジーを繋ぎイノヴェーションを生み出す事をライフワークとし、WEB/ライブメディア/高精細映像表現を追求。
猪蔵
いつも腹ペコ。世の中の面白いことを常に探っている在野の雑誌編集者。
須藤高宏
東京・国分寺市に於いて録音スタジオ「マイクロサウンド」を運営し各種録音編集に携わる傍ら最近では各種イベント配信音声を担当。
林永子
映像制作会社勤務を経て、2002年よりMVライターとして独立。映像サロン『スナック永子』主催。日本初監督別MVストリーミングサイト『TOKYO VIDEO MAGAZINE VIS』の編集長。2016年初エッセイ集『女の解体』を上梓。
ViewingLab
未来の映像体験を考える有志の研究会。映画配給会社、映像作家、TV局員と会員は多岐に渡る
石川幸宏
映像専門雑誌DVJ編集長を経て、リアルイベントを中心とした「DVJ BUZZ TV」編成局長として活躍中。
山下香欧
米国ベンチャー企業のコンサルタントやフリーランスライターとして、業界出版雑誌に市場動向やイベントのレポートを投稿。
岡田智博
クリエイティブクラスター代表。メディアアートと先端デザインを用いたコンテンツ開発を手がけるスーパー裏方。
萩原正喜
米国コロラド州から、米国のデジタル放送事情からコロラドの日常まで多岐に渡るコラムをお届けします。
坪井昭久
映像ディレクター。代表作はDNP(大日本印刷)コンセプト映像、よしもとディレクターズ100など。3D映像のノンリニア編集講師などを勤める。
しらいあきひこ
カメラメーカー、ゲーム開発などの経験を持つ工学博士が最先端のVR技術を紹介。
秋山謙一
映像業界紙記者、CG雑誌デスクを経て、2001年からフリージャーナリストとして活動中。
今間俊博
アナログ時代の事例を通じ、教育関連の最新動向を探る。
金田浩樹
映画・テレビの映像制作を中心に、USTやニコ生等、ライブメディア各分野を横断して活動中。ジャンルや固定概念にとらわれない構成力と発想に定評あり。
伊藤裕美
オフィスH(あっしゅ)代表。下北沢トリウッドでアニメーション特集上映を毎年主催している。
UserReport
業界で話題の商品を実際に使ってみてどう感じたかを、各方面の様々な方々にレポートしていただきました。
System5 Labs
SYSTEM5スタッフが販売会社ならではの視点で執筆します。

トップ > コラム > 編集部 > [ライブ配信のすゝめ]Vol.05 教員・学生自らが制作するeラーニングコンテンツ~学校法人大手前学園