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ソニー、2014 FIFAワールドカップ全64試合放送に全面的に参加。4Kで“新しい境界域”にも挑戦

2014-05-14 掲載

ソニーは2014 FIFAワールドカップで、全試合(64試合)の中継放送に携わるホスト・ブロードキャスト・サービス(HBS)の正式パートナーであることを発表した。開催まで1カ月を切ったFIFAワールドカップは、ブラジルで32日間に渡って熱戦が繰り広げられる。ソニーは、現行のHDに加え全64試合の内3試合を4Kで実施する。

開催国ブラジルの各12競技施設にはHDプロダクションが配置され、ソニーは7社のサブコントラクターと一緒に、288台のHDカメラをはじめ、HBSが必要とする放送機材を揃える。

HBSによると、各競技フィールドには34台のカメラを設置。また、リバースアングルにリプレイ用カメラを2台追加する案が出されているという。

ソニーは、4K放送に関してTV Globo傘下のGlobosat(グロボサット)と英プリプロダクションのTelegenic(テレジェニック)と提携している。昨年のコンフェデレーションカップでもFIFAと提携し、4Kでのライブプロダクションを試験的に行っている。

HBSは2002年(韓国/日本)、2006年(ドイツ)に開催されたFIFAワールドカップでも、放送設備を管理・コンサルティングする組織として選ばれている。

(山下香欧)


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[ DATE : 2014-05-14 ]
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