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キヤノン、「EOS Rシステム」の大口径広角・標準ズームレンズ2機種の発売日が決定

2019-09-19 掲載

キヤノンは、EOS Rシステムの交換レンズ「RFレンズ」の大口径広角ズームレンズ「RF15-35mm F2.8 L IS USM」および、大口径標準ズームレンズ「RF24-70mm F2.8 L IS USM」の発売日が2019年9月27日に決まったことを発表した。以前、発売日を2019年9月下旬と発表していたもの。ともに希望小売価格はオープン、同社オンラインショップの販売予定価格は税別275,000円。

RF15-35mm F2.8 L IS USMは、焦点距離15mmから35mmのズーム全域で、開放F値2.8を実現。現行のEFレンズ「EF16-35mm F2.8L III USM」と比較して焦点距離が1mm広角化している。3枚のガラスモールド非球面レンズと、2枚のUDレンズを含む12群16枚の光学設計を採用。

RF24-70mm F2.8 L IS USMは、焦点距離24mmから70mmのズーム全域で、開放F値2.8を実現。広角から中望遠までをカバーし、スナップから風景、ポートレート、動画撮影など多様な撮影シーンに対応可能な、常用標準ズームレンズ。3枚のガラスモールド非球面レンズと、3枚のUDレンズを含む15群21枚の光学設計を採用。


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[ DATE : 2019-09-19 ]
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