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[Film Shooting Rhapsody:メイキングストーリー編]Vol.01 なぜフィルム撮影を選ぶのか?フィルムの魅力と種類、入手方法を解説

2019-10-21 掲載

txt:酒井洋一/編集部 構成:編集部

フィルム撮影のHow to

フィルム撮影の経験をしたい。フィルム撮影の技を手に入れたい。しかし、「どこでフィルムを買えばいいのかわからない」「どこでどのように現像を依頼したらいいのかわからない」「フィルム代や現像代のコストがわからない」と敷居の高さを感じて踏み切れないカメラマンの話をよく聞く。

そこで、今回は実践編としての「Film Shooting Rhapsody」を再開する。フィルムの購入、撮影、現像、デジタル化の工程を、数多くのミュージックビデオやウェディング映像を手掛けてきたディレクター/シネマトグラファーのHIGHLAND 酒井洋一氏に解説していただいた。

酒井氏は、リノズカ、緋岡ユウヒの2人組ユニット「ANIME GIRL」のセカンドフルアルバムに収録される一曲「Colors in my heart」のミュージックビデオを16mmフィルムで撮影し、2Kスキャン+ノンリニア編集で制作。その様子を紹介していただいた。

(以下、順次公開予定)

  • Vol.01 なぜフィルム撮影を選ぶのか?フィルムの魅力と種類、入手方法を解説
  • Vol.02 実践・フィルム
  • Vol.03 現像の依頼
  • Vol.04 フィルムのデジタル化

フィルム撮影でスピーディーな撮影が身につく

私が、映像制作を始めたのは高校のときでした。自宅のVHS-CやHi8を使用して、友達のミュージックビデオなどを撮り続けていました。当時はまだ、パソコンを使ったノンリニア編集の時代ではありません。撮ったテープから使うところだけをつまんで順にコピーしていくリニア編集で制作していました。

そんな経験を重ねて続けていると、今度はフィルムを使った映像制作を勉強してみたいと強く思うようになりました。大学の英米語学科を卒業して2004年から2006年の3年間、米国・ロサンゼルスのハリウッドにあるロサンゼルスシティーカレッジの映画学科に留学を決めました。

「ANIME GIRL」の撮影現場より。中央が筆者、左はカメラマンの小林基己さん

その当時はちょうどフィルムからデジタルへの転換期で、小型ビデオカメラ用のMiniDVが登場したり、パナソニックからはDVで24P撮影に対応したAG-DVX100の発売が話題になりました。私の世代では、ぎりぎり8mmフィルムの授業があり、スプライサーや編集機、リワインダーを使って8mmフィルムや16mmフィルムを切ったりテープで貼り合わせる編集を学びました。

現地で学んだ8mmフィルムや16mmフィルム撮影は、貴重な体験でした。たとえば、50ftの8mmフィルムは3分20秒(8mm標準の18コマ/秒の撮影の場合)しか撮れません。撮影するカットをしっかりと計画を立てて撮影することの大切さが身につきました。

ここで言う「計画を立てた撮影」とは、毎回しっかりしたコンテを描くという意味ではありません。「次こうだ」「次こうだ」と頭の中で構築できる力をもつという意味です。現在の活動は、ウェディング撮影が8割くらいの比率を占めていますが、フィルム撮影を経験したことにより早く考え、決断すること。1秒、1フレームの大切さや作品への影響力の重みを大切にしています。

8mmフィルムは映像作家の間でも表現方法として活用されている。8mmフィルムカメラのNIZOシリーズ 16mmフィルムカメラのArriflex ST(左と中央)とBeaulieu R16(右)

フィルムは人の思い出の画質に似ている

フィルムの魅力は、画質にもあります。8mmフィルムや16mmフィルムの画質は、皆さんの頭に思い描く「記憶」や「思い出」の画質に似ていると思います。視力が1.5ではなくて、0.7ぐらいのふわっとしていてドリーミーな感覚にさせられる。そのテイストを持つフィルムを、とても気に入っています。

フィルムは、ダイナミックレンジやトーンも優れています。日本に戻ってきてからは、ミュージックビデオの制作会社に入社しました。そこで初めて35mmフィルム撮影を経験しましたが、あまりの力強い美しさに驚きました。やはりダイナミックレンジやトーンなどが、すごく綺麗だなと改めて思いました。

8mmフィルムの映像の例。皆さんが寝ている間に見る「夢」だったり、昔を思い出している時の頭の中の「思い出」に近い質感だと思います

ただし、フィルムを取り巻く環境は年々厳しくなっていきました。私がミュージックビデオ撮影制作会社に軸足を置いていた2007年から2009年頃は、それまで使っていたビデオカメラとまったく違った映像を実現できるEOS 5D Mark II(2008年11月29日発売)やEOS 7D(2009年10月2日発売)が登場し、一眼レフデジタルカメラを使って撮影する時代へと変わっていきました。入れ替わるように、フィルムで撮るミュージックビデオは予算の都合でほとんどなくなりました。トップアーティストのみフィルムで撮って、それ以外の方はどれもビデオ撮影という状態になりました。

両方の現場を経験して思うのは、緊張感の違いです。制作者側、被写体側、演者の緊張感が、ビデオプロダクションになって消えてしまったように思えます。それはスチル撮影も同じでデジタルカメラのSDカードには、パシャパシャと何百枚も記録できます。

しかし、フィルムを使うと、27枚や36枚しか撮れません。枚数が限られている分、1回のシャッターの重みがぜんぜん違ってきます。撮るものに対して制作陣は全員真剣なので、演者も真剣でいてほしい。そういう本気のプロダクションがフィルムにはあるかなと思っています。その入魂感がフィルムの魅力で、フィルム制作自体は大変スペシャルなプロセスだと思っています。

ロシアのウラジオストクで撮影した16mmフィルムのショートフィルム作品

コダックは、8mmフィルム、16mmフィルム、35mmフィルムを販売しています。それぞれ8mmフィルムも16mmフィルムも、35mmフィルムもキレイに丁寧に仕上げて最高画質でやれば本当に素晴らしい画質を実現できます。しかし、8mmフィルムの映像は小さなホコリがいっぱい写り込む汚いイメージを持っている方が多いようです。

しかし、私には、16mmフィルムがきれいで8mmフィルムが汚いという印象はまったくありません。私のイメージはその逆で、アメリカにいた時にコダクロームフィルムで撮影して、映写機で自分の部屋の白壁に映したときの宝石のような画質やトーンを今でも覚えています。

日本に戻ってきて、「8mmフィルムって傷が入っているやつでしょう?」「ホコリがいっぱい付いていて現像にムラがあるやつだよね」と言われて、凄く悲しく思ったことがありました。もちろん、8mmフィルムはレトロな印象。そのベクトルはありといえばありだと思うのですが、私は8mmフィルムも16mmフィルムも両方とも綺麗な印象の感覚でいます。

8mmフィルムは、カートリッジ式で扱いは非常に簡単です。そういう意味では、8mmフィルムはアマチュア用、16mmフィルムはプロフェッショナル用と使い分けも考えられます。実際、私もフワッとさせたいときは8mmフィルム、しっかりトーンを作りたいときには16mmフィルムと使い分けをしています。

8mmフィルムはカートリッジタイプで提供される 16mmフィルムの100と200フィートのフィルムはスプール巻き、400フィートはコア巻きで提供される

感度、巻きサイズ、色温度を理解してフィルムを選ぶ

■ネガフィルムとリバーサルフィルムとは?

フィルムには、ネガフィルムとリバーサルフィルムと大きく分けて2種類あります。一般的には、ネガフィルムを選んで撮影しますが、リバーサルフィルムでもどちらでもお好きな方を選べばいいと思います。2012年に生産終了したカラーリバーサルフィルム「エクタクローム」が6年ぶりに復活しました。2019年には16mm版も登場し、リバーサルフィルム撮影という選択肢も可能です。

8mmのエクタクロームはスーパー8カートリッジで販売 16mmのエクタクロームは100フィートスプール(左)と400フィートロール(右)で販売

ネガフィルム撮影の特長は、きわめて広いラチチュードを持っていることです。例えばドキュメンタリーのブライダル撮影では、撮影者側でライティングをコントロールできません。それでありながら、頻繁な移動による明暗差が激しい撮影をしなければなりません。なのである程度、ラチチュードの広いフィルムのほうが、露出が暗かった、逆に開けすぎた際でも許容範囲に抑えられるので気持ち的には楽です。

一方、リバーサルは、コントラストと色ノリが特長だと思います。ネガから上げたポジとそれからリバーサルと比較すると、紙焼きのプリントとスライドではまったく見え方が違うのと同じで、発色が違います。ビーチに行ってみんな水着ではしゃぐような夏ギラギラの作品の撮影ならば、リバーサルを選びたいと思います。

カラーネガフィルムは、きわめて広いラチチュードを持つ
■フィルムの巻きサイズの選び方

8mmフィルムは50ftのみ、16mmフィルムは100ftと400ft、35mmフィルムは400ftと1000ftがあります。ウラジオストックの撮影では、100ftを選びました。16mmフィルムをベースに全部手持ち撮影とあらかじめ決めていまして、小型カメラの16mmフィルムカメラの「Beaulieu R16」を選びました。このカメラは、おのずと100ftしか入りません。どちらかといえば、物理的な制約でフィルム選びが行われました。

私の場合、できるだけカメラを小さくして100ftをバンバン変えていくスタイルが合っています。小型カメラなら、いろんなところに移動したり、カメラを振り回したりすることも可能です。逆に、映画のように三脚を使ってじっくり撮影するのであれば、100ftのフィルムを何度も交換するのではなく、400ftをセットしてじっくり撮影したほうがいいと思います。

■フィルムの感度、色温度の選び方

カラーフィルムには大きく分けて、タングステンタイプとデーライトタイプがあります。デーライトには、感度50の「VISION3 50D」と感度250の「VISION3 250D」。タングステンには、感度200の「VISION3 200T」と感度500の「VISION3 500T」の4種類あります。感度は、事前に何をどのように撮るのか?撮影計画がある程度頭の中にあって、「このシーンは夜だから500にしよう」などと想定して選びます。

■白黒フィルムという選択もある

私の場合は、白黒フィルムのネガの写真でしか使ったことがないのですが、コダックからはムービー用の白黒リバーサルと白黒ネガが発売されております。

ムービー用の8mm白黒リバーサルを使った感想なのですが、より光と陰で描く、Cinematographyという概念に近いと思います。白黒でハイライトからシャドウにかけてのグラデーションで描く、また表現することは醍醐味でしょう。また現代において、様々な色味が自然と目に入ってくる中において、白黒で表現する世界は自然とハイライトに目が行ったり、動いている被写体に目が行きがちになります。しかし、色味という最大の情報を削ぎ落とすことで、ストーリーに没入しやすく、製作者サイドからしても、その没入感をコントロールしやすくなると思います。

フィルム幅 フィルム長さ 感度
(フィルターなし)
名称 コダック公式ストアの価格(税込)
■カラーリバーサル
スーパー8 50ft デーライト感度100 エクタクローム 7294 5,830円
16mm 100ft デーライト感度100 エクタクローム 7294 8,690円
16mm 400ft デーライト感度100 エクタクローム 7294 34,760円
■カラーネガ
スーパー8 50ft デーライト感度50 VISION3 7203 3,740円
スーパー8 50ft タングステン感度200 VISION3 7213 3,740円
スーパー8 50ft タングステン感度500 VISION3 7219 3,740円
16mm 100ft デーライト感度50 VISION3 7203 7,458円
16mm 100ft タングステン感度200 VISION3 7213 7,458円
16mm 100ft デーライト感度250 VISION3 7207 7,458円
16mm 100ft タングステン感度500 VISION3 7219 7,458円
16mm 400ft デーライト感度50 VISION3 7203 27,423円
16mm 400ft タングステン感度200 VISION3 7213 27,423円
16mm 400ft デーライト感度250 VISION3 7207 27,423円
16mm 400ft タングステン感度500 VISION3 7219 27,423円
■白黒リバーサル
スーパー8 50ft デーライト感度200 トライ-X 7266 3,740円
16mm 100ft デーライト感度200 トライ-X 7266 6,710円
16mm 400ft デーライト感度200 トライ-X 7266 22,550円
■白黒ネガ
16mm 100ft デーライト感度250 ダブル-X 7222 6,710円
16mm 400ft デーライト感度250 ダブル-X 7222 22,550円
※エクタクロームを除く16mmフィルムは、40%引きになる学生割引もある

ミュージックビデオ制作で予算がない場合は、海で歌ったり河原で歌うしかありません。予算制限の問題は、私のショートフィルム撮影でも同じです。ロシアのウラジオストクで撮影した「Ballerina」では、予算の都合で野外撮影になりました。そうなるとフィルムは、デーライト中心の50Dを2本、250Dを1本。500Tを1本という選択になりました。

今回の「Colors in my heart」のミュージックビデオでは、400ftの16mmネガフィルムを2本用意しました。16mmフィルムを選んだ理由は、女性ボーカルの肌トーンや、特に歌っている途中の表情を高い解像感で表現したかったからです。8mmフィルムは個人的には気軽にスナップムービーを撮るイメージで使っています。

種類は、感度500のタングステンフィルム「500T」を選びました。照明を用意するにしても、室内のうす暗い環境なので、最低500の感度が必要だと判断しました。400ftを2本にした理由は、24Pでリップシーンのみであればギリギリかなと思いましたが、イメージシーンをハイスピード撮影したく、800フィートあればと思い準備しました。

フィルムの注文と決済はWebで可能

フィルムは、コダックに電話、メール、またはインターネットのYahoo!ショッピング内「KODAK Motion Picture Online Shop」で購入できます。コダックによると、店頭で購入を希望される場合は、事前に連絡がほしいとのことです。店頭には在庫はそれほど量はないので、予約をいただければ都外の倉庫から店頭の倉庫にフィルムを転送させておくことでお渡し可能とのことでした。

また、注意してほしいのは、現金での販売は対応していません。店頭渡しの場合は、事前の銀行振り込みかクレジットカード決済、Yahoo!ショッピングであればその他コンビニ決済やケータイ払いなど多様な決済が選択可能なので便利そうです。

コダックモーションピクチャーオンラインショップ

■16mmフィルム撮影の希望に応えてくれるルームもある

ここまで、フィルムの種類や選び方を紹介してきました。フィルム撮影のことをもっと詳しく知りたい方は「16mm film trial room」を訪ねてみるとよいでしょう。trial roomは、16mmを体験したい方々に開放しており、フィルム装填の練習から、カメラの取り扱い、フィルムの購入、撮影、フィルム現像の依頼から納品までを支援しているコミュニティです。本制作に移行すれば、機材の貸し出しも行っています。ただし、カメラの貸し出しは技術習得が目的で、レンタルサービスとしては貸し出しを行っていないことに注意してください。

16mm film trial room

Vol.02では、フィルムを使った撮影現場を紹介します。

txt:酒井洋一 構成:編集部
[Film Shooting Rhapsody] Vol.02(近日公開)▶

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[ DATE : 2019-10-21 ]
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