PRONEWS

  • imgABOUT
  • imgTWI
  • imgFB
  • imgYTU

トップ > コラム > 林和哉 > [OnGoing Re:View]Vol.71 DaVinci Resolve公認トレーナーからみた「DaVinci Resolve Editor Keyboa…

News

[OnGoing Re:View]Vol.71 DaVinci Resolve公認トレーナーからみた「DaVinci Resolve Editor Keyboard」

2020-02-18 掲載

txt:林和哉(株式会社フロンティア) 構成:編集部

DaVinci Resolve Editor Keyboardの実力はいかに!!

エディターキーボードはマウスが存在しない時代でもリニア編集で使われていた由緒正しき入力機器ですね。キーボード自体、無いと生きていけない人が大半だと思います。ただ、今時の若い人たちはスマホ世代なので、キーボードでのブラインドタッチ入力は不要、というお話も聞きますね。

昔はタイムコードが命でしたから、テンキーの使用頻度は異常に高かったですねぇ。さらに、ジョグダイヤルを使うことでテープの頭から最後まで、ものすごいスピードで行ったり来たりしながら必要なカットを完パケテープにダビングしていました。その作業の間に、実はすべての素材に目を通すことができる、という二次的三次的なメリットもあったわけですね。

ノンリニア編集になって、素材を頭から再生しなくても欲しいところにすぐ飛ぶことができるようになりました。編集の途中に素材を挿入したり、いらないものをカットしたあとに隙間を詰めたり、インサート編集やリップル編集ができるようになりました。その結果、素材でも一度も見ない、触らない、という部分が出てきています。

リニアは直線と言う意味ですよね。むかしむかし、皆さんの中に、ベストテープなんてのを作ったことがある人がいると思います。今時の人はMDからスタートとかかも。だとするとピンとこないかもしれませんが、テープの場合、片面30分録音してマイベストバラードみたいなものを作ったします。やったぜ!と満足して聞いてみると、あ、しまった2曲目にこの曲入れたかったんだよね…なんてことが割と起こったりします。

そんな時にどうするかといえば、やっぱり2曲目に入れたい曲を入れて、うしろ全部ダビングしなおすのです。テープtoテープかCDtoテープか、そうやって作っていきます。なので、直線に編集するからリニア編集、その反対語でノンリニア編集と呼ばれています。直線じゃ無いですよー、というお話ですね。

さてノンリニア編集にはメリットが多い訳ですが、ちょっとデメリットもあります。それは、悩む作業ができる=いつまでも決まらない、です。このカットがいいかなぁ、あのカットがいいかなぁ、という迷いカットが増えて、結果的にビデオトラックが、上にどんどんどんどん積まれて、このカット使ってもいいかな、あっちがいいかな、ちょっと上に置いておこう、と12トラックぐらいまで積んで、どれが本線なんだっけっていうのがわかりづらいタイムラインになっちゃう。時間も掛かりますね。

そんな中、昔の映像編集の良さと不便さをなんとか混ぜて快適にしようとブラックマジックデザイン(以下:BMD)のCEOのグラントさんは常日頃考えているそうで、彼が自分の理想とする編集スタイルを提案するためにカットページというものを作ったそうです。

ここ最近、「カットページ」は何につかうの?という質問が増えてきました。複雑な編集は勿論エディットページで今まで通りやるわけですが、「とにかくリニア編集に近く、それでいてノンリニア編集の良さもある操作体系で簡単にどんどんつないでいく編集をするためのものである」と答えています。

映画とかのタイミング取るというより、ババババっと撮った素材をストーリーテリングするためにつないでいくような編集。ENG的なものとかバラエティー的なものとか、カットの強さを積み重ねていく的なもの。そういったものを非常にスピーディーに編集できるページだと思います。そうやって使ってみると、きっとガッテンガッテン、合点がいくと思います。あくまで私見です。公式見解じゃ無いですので、BMDさんを詰めないでくださいね。

CUTページは、トラックを増やしていくと言うより、1トラックで勝負していくような編集に非常に向いてます。タイトルは後から載せれます。本線の拡大縮小とかスタビライズとか、そういったものにすぐアクセスできるのでほんと素早く仕上げるのに特化したページですね。

さて、そこでさらにグランドさんは考えました。せっかく作ったこのページ、ソフトウェアだけじゃなくてキーボードも作っちゃおう、と。リニア編集の時に使われていたキーボードの質感そのまんま。プロフェッショナルな気分になること請け合いです。すばやく編集するにはショートカットが必要ですね。私はショートカット覚えちゃう方なんですけれども、専用のキーボードがあると、そのボタン一つ押すだけで機能が発動する、めちゃくちゃ編集のスピードが上がるわけですね。なので、専用のキーボードっていうのが生まれてくるわけです。

今回試した「DaVinci Resolve Editor Keyboard」は、これはもうカットページにある機能をリアルタイムに使うために特化したキーボードと思って相違ないですね。エディットページでももちろん使えるんですがいくつかのカットページ専用の挙動部分に関して、専用キーが割り当てられているのが素晴らしい。

DaVinci Resolve Editor Keyboardの外観

MacBook Pro 15インチと比較して、このくらいの大きさになります。なかなかの迫力ですね。質感はダイキャスト感で高級感があります。気分も上がります。

キーボード正面

キーボードの真ん中部分は、通常のキーボードショートカットをプリントした部分ですが、このキーボードの根幹は、左右の部分にあると言っても過言ではありません。その部分に、DaVinci Resolve Editor Keyboardの真価があります。

それぞれの部分と、与えられた機能について見ていきましょう。

レフトブロック

■レフトブロック上段

Editorial Tool
これまでのタイムラインへのアクションと、CUTページに追加された新しいタイムラインへのアクションが、ワンタッチで行えるボタンが配置されています。

SMART INSERT(新機能。便利!):
選択したトラックの再生ヘッドに最も近い編集ポイント(スマートインジケーターで表示)右側にあるすべてのクリップをタイムライン後方に押して、クリップを自動的に挿入する。スマートさが命の機能のため、自分で決めた位置にクリップを挿入することはできません。あくまでも、最も近い既存の編集ポイントに挿入されます。

APPEND:
タイムラインの一番最後にクリップを追加します。

RIPL O/WR(新機能。便利!):
再生ヘッドの下にあるクリップを上書きします。その際、

  • 追加するクリップがタイムライン上のクリップよりも長い場合
    →後続のクリップをタイムライン後方に押してスペースを確保
  • 追加するクリップがタイムライン上のクリップよりも短い場合
    →ギャップを削除して後続のクリップをタイムライン前方に詰める と動きます。

タイムラインにイン/アウトを打ったときは、クリップ単位でなく、インアウトの間で上記の動作をします。

筆者注:これは便利!通常は、当該クリップをカットしてその場所にインサートするとか、ギャップを自分で消すとかするわけですが、それが要らないのは、時短です

CLOSE UP(新機能。便利!):
タイムラインでイン/アウトを打ち、この編集を実行すると、イン/アウト間が約150%の拡大されたクローズアップとして、選択したトラックの直上トラックに追加され、顔検出も実行されます。顔が検出されると、顔がフレーム内で自動的に再配置されます。

既存のワイドショットにズームしてミディアムショットを作成したり、ミディアムショットからクローズアップショットを作成したりすることができます。

この機能は、1080Pタイムラインで4Kメディアで作業している場合に特に便利です。または4Kタイムラインの8Kメディアの時、品質を損なうことがないからですね。

PLACE ON TOP:
タイムラインにある他のクリップの上にスーパーインポーズとして追加クリップを編集します。追加クリップは常に一番上に配置されるため、トラック1、2、3にクリップがある場合、選択されているトラックに関係なく、追加クリップは自動的にトラック4に配置されます。トラック1、2、3、とあり、2、3、が空だった場合は、トラック2に配置されます。

SRC O/WR(新機能。便利!):
タイムラインに配置されたクリップに、同じタイムコードを持つマルチカメラ収録した別アングルの素材があった場合、この編集を実行すると、

  • タイムラインでイン/アウトを打ち、メディアプールで別アングルの素材を選択した場合
    →追加するクリップの同期するタイムコード部分を自動的に切り出し、直上のトラックに配置する
  • ソースにイン/アウトを打った場合
    →追加するクリップと同期するタイムコード部分を使用したクリップの直上のトラックに、追加クリップを配置する。
筆者注:逆マッチフレームのような動作ですね

IN:
いわずもがな、インポイントを打つキー。素早く2回押すと、インポイントを削除します。

OUT:
いわずもがな、アウトポイントを打つキー。素早く2回押すと、アウトポイントを削除します。

■レフトブロック下段中央

Trimming Tool

TRIM IN:
ボタンを押している間、ヘッダーの位置の一番そばにある編集点のインカミングに対して、JOGホイールやNUDGE LEFT、NUDGE RIGHTを使用してトリムが可能。クリップ自体のイン点、アウト点を調整する物ではないことに注意が必要です。トリムモードに入っている場合は、自動的にリップル編集として挙動します。

TRIM OUT:
ボタンを押している間、ヘッダーの位置の一番そばにある編集点のアウトゴーイングに対して、JOGホイールやNUDGE LEFT、NUDGE RIGHTを使用してトリムが可能。クリップ自体のイン点、アウト点を調整する物ではないことに注意が必要です。トリムモードに入っている場合は、自動的にリップル編集として挙動します。

ROLL:
ボタンを押している間、ヘッダーの位置の一番そばにある編集点のアウトゴーイングに対して、JOGホイールやNUDGE LEFT、NUDGE RIGHTを使用して編集点自体を前後に動かすことが出来ます。難しくいうと、アウトゴーイングを短くした場合はインカミングがその分前に伸ばされます。全体の尺に影響は出ません。

SLIP SRC:
Slip Sourceの略。ボタンを押している間、ヘッダーの位置の左クリップに対して、JOGホイールやNUDGE LEFT、NUDGE RIGHTを使用してクリップのインアウトを動かさずに、使用している素材のインアウトの調整が可能。

SLIP DST:
Slip Destinationの略。ボタンを押している間、ヘッダーの位置の右クリップに対して、JOGホイールやNUDGE LEFT、NUDGE RIGHTを使用してクリップのインアウトを動かさずに、使用している素材のインアウトの調整が可能。

TRANS DUR:
TRANSITION DURATIONの略。ボタンを押している間、ヘッダー位置にあるトランジションの長さをJOGホイールを使って調整可能。

■レフトブロック最下段下

Transition Tool

CUT:
ヘッダー位置にある編集点のタイプを変更します。ディゾルブなどのトラジションが適用されていた場合、それを削除してカットつなぎにします。

DIS:
ヘッダー位置にある編集点にディゾルブを追加します。

SMTH CUT:
ヘッダー位置にある編集点にディゾルブを追加します。

ライトブロック

■テンキー上

ビンのソート順を切り替えられるボタンが並んでいます。 昇順、降順は押す度に入れ替わります。

TRIM EDITOR:
CUTページ専用のトリムエディターを呼び出します。

HOME:
タイムラインの一番最初に戻ります。

HOME:
入力する数字を、フレームカウントにするか、タイムコードにするかを切り替えます。

DUR ENTER: DURATION ENTERの略。クリップやディゾルブなどを選択した後、希望する尺をテンキーで入力、ボタンを押すと長さを指定できる。

筆者注:ディゾルブの長さ、クリップの長さが一発で調整できるので、いちいちメニューを開かなくて良い分、時短になります

ジョグダイヤル

これはテンションが上がります。上部には、ソースまたはタイムラインのアクセスを切り替えるボタン。その下にSHTL、JOG、SCRLボタン。それぞれのボタンを押すと、くるくる回るジョグモードから、メカニカルにギヤがロックされて、シャトルダイヤルになったり、スクロールダイヤルになったり。

ソーステープ

これは、カットページのビューワー左上にあるソーステープアイコンをクリックした後のソーステープモードで真価を発揮。ビンの中の素材を一本のソーステープと見立てて、高速シークして使いどころを見つけます。そのソーステープ内の並べ順が、テンキーの上に配置されているソートキーで変えられます。ビンでテープ内容を変えることが出来るので、カット事、シーンごとにまとめると便利ですね。

ザーッと見てきましたが、CUTページに魅力的な機能が詰まっていることも分かっていただけたかと思います。それをワンアクションで実行できることが、DaVinci Resolve Editor Keyboardの魅力であり、これを使う事で、圧倒的に素早い編集が出来るようになります。

これまでのノンリニア編集の延長線にありながら、ノンリニア編集を再定義することに挑戦した野心的な作品、それがCUTページとDaVinci Resolve Editor Keyboardだと感じています。FCP Xのようにドラスティックな変更ではなく、新旧織り交ぜた絶妙なバランスを持っている印象です。ライトコースとして、CUTページのトレーニングも開催します。詳細決まり次第、発表しますので、ぜひご利用ください。

用語解説

インカミング:編集点を境に、これから入って来るカット自体、またはこれから入って来るカット側の編集点を指します。

アウトゴーイング:編集点を境に、終わって去って行くカット自体、または終わって去って行くカット側の編集点を指します。


WRITER PROFILE

林和哉 株式会社フロンティア 映像事業室 室長 プロデューサー・ディレクター。入口から出口まで全てのポジションを守備範囲にしている。最新技術が好物で、各種セミナー活動も豊富。


[ Writer : 林和哉 ]
[ DATE : 2020-02-18 ]
[ TAG : ]

関連のコラム一覧

[OnGoing Re:View]Vol.88 ファームウェアアップデートで動画撮影機能を搭載した「X1D II 50C」レビュー

txt:新田みのる 構成:編集部 初代X1Dの不満を解消したX1D IIが登場 デジカメ時代到来前から長年デザイン業界に身を置いている筆者だが、ハッセルブラッドとい... 続きを読む

[OnGoing Re:View]Vol.87 INOVATIVの撮影用組み立て式カート「Voyager EVO」レビュー

txt:千葉孝 写真撮影:三島史子 構成:編集部カメラを搭載するとこんな具合だ。一番小型のタイプでも想像以上に積載可能 Scout EVOの後継機種であるVoyager... 続きを読む

[OnGoing Re:View]Vol.86 Feiyu pocket登場!Wi-Fiモジュールや1/4インチネジを搭載。Osmo Pocketよりも安価が売り

txt:市井義彦 構成:編集部 FeiyuTechからDJI「Osmo Pocket」に似た「Feiyu Pocket」登場 最大手のドローンメーカーとして知られるDJ... 続きを読む

[OnGoing Re:View]Vol.85 BenQの写真・動画編集向けカラーマネジメントモニター「SW321C」レビュー

txt:岡田太一(株式会社スタッド) 構成:編集部 ユーザーファーストのマネジメントモニターBenQ「SW321C」 BenQ「SW321C」は、写真・動画編集向けカラ... 続きを読む

[OnGoing Re:View]Vol.84 セキュリティー対策、故障補償、高速伝送を実現~バイオスSSDポータブルドライブEclairPROシリーズ「EP29CB3」

txt:千葉孝 構成:編集部 バイオス初のポータブルSSDが登場! 日々の撮影の現場において、データの安全な管理と運用は皆さんも頭を悩ませるところだと思います。データマ... 続きを読む

WRITER PROFILE

林和哉 株式会社フロンティア 映像事業室 室長 プロデューサー・ディレクター。入口から出口まで全てのポジションを守備範囲にしている。最新技術が好物で、各種セミナー活動も豊富。


Writer

編集部
PRONEWS編集部による新製品レビューやイベントレポートを中心にお届けします。
小寺信良
業界で噂の新製品を、AV WatchやITmediaのコラムでもおなじみの小寺信良氏がレポート。
raitank
アートディレクター。あまたの海外ソースを読み漁ってHDSLRを独学。国内と海外の情報流通の温度差にモーレツな疑問を感じ、最新の情報を自ら日本語で発信するblogを運営中。
ふるいちやすし
自身で脚本、監督、撮影から編集、音楽までもこなすマルチプレーヤー。
岡英史
バイクレース及びF3レース参戦など、映像とはかけ離れた経歴を持つ異色ビデオカメラマン
江夏由洋
兄弟で株式会社マリモレコーズを設立し、ノンリニアにおける映像技術、映像制作を中心に、最新技術を取り入れたワークフローを提案している。
鍋潤太郎
ロサンゼルスを拠点とするVFXジャーナリスト。
林和哉
株式会社フロンティア 映像事業室 室長 プロデューサー・ディレクター。入口から出口まで全てのポジションを守備範囲にしている。最新技術が好物で、各種セミナー活動も豊富。
江口靖二
江口靖二事務所主宰。現在デジタルサイネージコンソーシアム常務理事などを兼務。
猿田守一
企業向け動画、番組制作、CM、動画配信、各種ステージ記録など撮影から編集まで行い、地域に根ざした映像制作活動を行っている。
オースミ ユーカ
映像ディレクター。企画、脚本から演出までジャンルを問わず活動。
土持幸三
1970年生。鹿児島県出身。俳優を経て渡米。LA市立大卒業・加州立大学ではスピルバーグと同期卒業。帰国後、映画・ドラマの脚本・監督を担当。川崎の小学校で映像講師も務める。
鈴木佑介
日本大学芸術学部 映画学科"演技"コース卒の映像作家。 専門分野は「人を描く」事 。 広告の仕事と個人ブランドでのウェディングがメイン。 セミナー講師・映像コンサルタントとしても活動中。
松本敦
映像クリエイター。企業VPからスポーツイベント撮影まで幅広く手がける。アクションカムやドローンなどの特殊ガジェット好き。
宏哉
タイムコード・ラボ代表。Next-Zero.com管理人。バラエティーから報道や空撮まで幅広い番組撮影をこなすTVカメラマンであり、ダンスイベントからe-ラーニング収録まで請け負う街のビデオ屋さん。イージス艦CICから幼稚園のおゆうぎ会まで、フィールドは問わない。
手塚一佳
CGムービー制作、ネットワークゲーム制作を得意とするデジタルデザイン会社アイラ・ラボラトリの代表取締役。修士(芸術) 博士課程芸術専攻
荒木泰晴
東京綜合写真専門学校報道写真科卒業後、日本シネセル株式会社撮影部に入社。1983年につくば国際科学技術博覧会のためにプロデューサー就任。以来、大型特殊映像の制作に従事。現在、バンリ映像代表、16mmフィルムトライアルルーム代表。フィルム映画撮影機材を動態保存し、アマチュアに16mmフィルム撮影を無償で教えている。
ノダタケオ
ソーシャルメディアとライブ配信・動画メディアが専門のクリエイター。2010年よりスマホから業務機器(Tricasterなど)まで、さまざまな機材を活用したライブ配信とマルチカメラ収録現場をこなす。
山本遊子
山本遊子(やまもとゆうこ) フリーランスの映像ディレクター。1999年からテレビ、WEBなど様々なメディアで映像を作り続けている。 うぐいすプロ
渡辺健一
映画録音技師/テクニカルライター(ペンネーム:桜風涼)著書「YouTuber/ビデオグラファーのための『完全録音マニュアル』」
照山明
株式会社ガイプロモーション代表。企業VP制作や撮影業務に力を入れつつ、自社Facebookページでは不定期にコアな映像ネタを発信中。
千葉孝
収録が3/4テープの撮像管カメラ時代から長きにわたり映像に携わる。カメラマン歴33年。ドキュメンタリーからMV、ドラマ、映画、CMまで様々なジャンルで活動している。最近ではカラリストとしても数々の広告作品に参加。趣味はゲームとバイクと車。日本人で最初のiPhone購入者というのが自慢。
VISIONGRAPH Inc.
イノベーションリサーチに基づいて未来像 {HOPE} をつくる専門会社。様々な領域の未来を予報します。 SXSW Japan Officeも担っています。著書『10年後の働き方』発売中!
小島真也
Blackmagic Design認定トレーナー、写真家、撮影監督。赤坂スタジオを経て、篠山紀信氏に師事。1990年に独立後は雑誌、広告界にて人物、ドキュメンタリーを中心に写真家活動。動画へのきっかけはFinal Cut Studio 5.1を導入し映像編集を始めたこと。商業映画や自主映画では撮影監督として撮影・照明・カラーグレーディングを担当し、TVドラマでは撮影部として参加。
ダストマン
ド田舎暮らしの映像屋。本業はフリーのオンラインエディター、CM多め。趣味で色んな映像の作り方の YouTube【ダストマンTips】を配信している。
栁下隆之
写真家アシスタント、現像所勤務を経て、撮影機材全般を扱う輸入販売代理店で17年余り勤務の後に、撮影業界に転身。一眼カメラによる撮影を得意し、代理店時代に手がけたSteadicamや、スタビライザー系の撮影が大好物。
西村真里子
株式会社HEART CATCH代表取締役。国際基督教大学卒。2014年株式会社HEART CATCH設立。ビジネス・クリエイティブ・テクノロジーをつなぐ“分野を越境するプロデューサー”として自社、スタートアップ、企業、官公庁プロジェクトを生み出している。
長谷川朋子
テレビ業界ジャーナリスト、コラムニスト コンテンツビジネスの仕組みについて独自の視点で解説した執筆記事多数。最も得意とする分野は海外流通事情。カンヌのTV見本市MIP現地取材を約10年にわたって重ね、この分野におけるオーソリティとして活動中。
高信行秀
ターミガンデザインズ代表。メーカーや代理店などの依頼でトレーニングや技術解説、マニュアルなどのドキュメント作成など、テクニカルに関しての裏方を務める。知られていない製品の魅力を伝えることが好きで、色々と仕掛けることを趣味にする。
山下大輔
フリーランスの映像講師。Adobe Community Evangelist。アドビ製品でビデオ編集をどのようにやっていくか日々模索中。FacebookではAfter Effects User Groupの管理人として勉強会なども随時行なっている。
山本加奈
山本加奈 KANA YAMAMOTO デジタル・フィルム・フェスティバルRESFESTのディレクターを経てウェブマガジンwhite-screen.jpの編集長を務める。2017年11月より映像表現カルチャーを紹介するNEWREELを創設。伊藤ガビン氏とともに編集長を務める。他、海外のクリイティブイベントのプロデュースやインタビューを通して才能の発掘や、業界の意識改革に貢献する。2018年は Motion Plus Design(パリ)のTokyo meet up総合司会や、ILMのDoug Chiangを迎えたTHU(ポルトガル)の東京ギャザリングをプロデュース。
柏原一仁
リリーヒルワークス代表。銀一株式会社にて映像機器・写真用品のセールス・マーケティングを経て独立。好きな食べ物はからあげ。
曽我浩太郎
未来予報株式会社 代表取締役・プロジェクトデザイナー。新ビジネスに特化したリサーチ・コンセプトデザイン・コンサルティングを専門に行う。2019年6月SXSW Japan Officeを設立。著書『10年後の働き方「こんな仕事、聞いたことない!」からイノベーションの予兆をつかむ』が好評発売中。
井上晃
映像制作会社「有限会社マキシメデイア」代表、制作プロデューサー&キャメラマン。Facebookグループ「ATEM Tech Labo」、「Grass Valley EDIUS ユーザーグループ」を主催して、ATEMやEDIUSの布教に、日々勤しんでおるでよ。
石多未知行
クリエイティブディレクター、映像クリエイター、空間演出家。PMAJ代表、東京芸大 非常勤講師。空間演出やプロジェクションマッピングを中心に様々なメディアを使った企画演出を手掛ける。
奥本宏幸
大阪を拠点にしているフリーランスの映像ディレクター。演出・編集・モーショングラフィックをバランス良くこなす。フィンランドサウナが好きです。のびしろラボ管理人。
小林譲
イギリスにて大学卒業後、現地の会社にて映像編集を学ぶ。2006年に帰国。大手ポスプロIMAGICAにてテレビ番組を中心に日本のキャリアをスタート。後にドラマ、音楽系、CM系へと活躍の幅を広げる。2017年に独立。オフラインからアートデザインまで、作品の全体パッケージを監修することも多い。
染瀬直人
映像作家、写真家、VRコンテンツ・クリエイター。2014年、ソニーイメージングギャラリー銀座にて、VRコンテンツの作品展「TOKYO VIRTUAL REALITY」を開催。YouTube Space Tokyo 360ビデオインストラクター。Google × YouTube × VR SCOUTの世界的プロジェクト"VR CREATOR LAB”でメンターを、また、デジタルハリウッド大学オンラインスクール「実写VR講座」で講師を勤める。著書に「360度VR動画メイキングワークフロー」(玄光社)など。VRの勉強会「VR未来塾」を主宰。
安藤幸央
無類のデジタルガジェット好きである筆者が、SIGGRAPH ASIAやCESなど海外の注目イベントを紹介。
高野光太郎
Cosaelu株式会社 代表取締役 / 映像ディレクター ミュージックビデオ、番組オープニングタイトル、CM、劇場映画、全てをデスクトップで制作。
ヒマナイヌ
頓知を駆使した創造企業
駿河由知
中央区築地出身。マルチカメラ収録&配信ユニット「LiveNinja」メンバー。2006年より株式会社スタートライン設立。外務省、国連機関、国際NGOなどの国際会議やシンポジウム、企業イベントなどのライブ配信を担当
山本久之
映像エンジニア。フリーランスで映像設備のシステムインテグレーションと、ノンリニア編集に携わる。
ベン マツナガ
未来シネマ/ディレクター。ハリウッドでの大型映像制作、短編時代劇の自主映画制作を経て、現在は、映像を通じて人と人をつなぐことをテーマに様々な映像制作に取り組んでいる
河尻亨一
1974年大阪生まれ。雑誌「広告批評」を経て現在は実験型の編集レーベル「銀河ライター」を主宰、企業コンテンツの企画制作なども行う。デザイナー石岡瑛子の伝記「TIMELESS」(http://eiko-timeless.com/)をウェブ連載中。
茂出木謙太郎
株式会社キッズプレート代表。「楽しいInternetコンテンツ」をテーマに活動。現在VRの可能性をまさぐり中。CG-ARTS協会会員
稲田出
映像専門雑誌編集者を経てPRONEWSに寄稿中。スチルカメラから動画までカメラと名のつくものであればなんでも乗りこなす。
小池拓
(有)PST 代表取締役。1994年より Avid、Autodesk、Apple、Adobeなどの映像系ソフトのデモ、トレーニンングを行っている。
黒田伴比古
報道・ドキュメンタリーエディターでありながら、放送機器に造詣が深く、放送局のシステム構築などにも携わるマルチプレーヤー。
ヒラタモトヨシ
ファッションとテクノロジーを繋ぎイノヴェーションを生み出す事をライフワークとし、WEB/ライブメディア/高精細映像表現を追求。
猪蔵
いつも腹ペコ。世の中の面白いことを常に探っている在野の雑誌編集者。
須藤高宏
東京・国分寺市に於いて録音スタジオ「マイクロサウンド」を運営し各種録音編集に携わる傍ら最近では各種イベント配信音声を担当。
林永子
映像制作会社勤務を経て、2002年よりMVライターとして独立。映像サロン『スナック永子』主催。日本初監督別MVストリーミングサイト『TOKYO VIDEO MAGAZINE VIS』の編集長。2016年初エッセイ集『女の解体』を上梓。
ViewingLab
未来の映像体験を考える有志の研究会。映画配給会社、映像作家、TV局員と会員は多岐に渡る
石川幸宏
20年以上にわたり映像系ジャーナリスト/アドバイザー/プランナーとして活動、2016年よりHOT SHOTを創刊、同編集長としても活動中。
山下香欧
米国ベンチャー企業のコンサルタントやフリーランスライターとして、業界出版雑誌に市場動向やイベントのレポートを投稿。
岡田智博
クリエイティブクラスター代表。メディアアートと先端デザインを用いたコンテンツ開発を手がけるスーパー裏方。
萩原正喜
米国コロラド州から、米国のデジタル放送事情からコロラドの日常まで多岐に渡るコラムをお届けします。
坪井昭久
映像ディレクター。代表作はDNP(大日本印刷)コンセプト映像、よしもとディレクターズ100など。3D映像のノンリニア編集講師などを勤める。
しらいあきひこ
カメラメーカー、ゲーム開発などの経験を持つ工学博士が最先端のVR技術を紹介。
秋山謙一
映像業界紙記者、CG雑誌デスクを経て、2001年からフリージャーナリストとして活動中。
今間俊博
アナログ時代の事例を通じ、教育関連の最新動向を探る。
金田浩樹
映画・テレビの映像制作を中心に、USTやニコ生等、ライブメディア各分野を横断して活動中。ジャンルや固定概念にとらわれない構成力と発想に定評あり。
伊藤裕美
オフィスH(あっしゅ)代表。下北沢トリウッドでアニメーション特集上映を毎年主催している。
UserReport
業界で話題の商品を実際に使ってみてどう感じたかを、各方面の様々な方々にレポートしていただきました。
System5 Labs
SYSTEM5スタッフが販売会社ならではの視点で執筆します。

トップ > コラム > 林和哉 > [OnGoing Re:View]Vol.71 DaVinci Resolve公認トレーナーからみた「DaVinci Resolve Editor Keyboard」