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[Film Shooting Rhapsody]Vol.01 アナタがフィルムで撮影できない理由とは?

2019-01-30 掲載

1995年IMAX用「MSM9801」カメラをアメリカでテスト。左は岸本セカンド助手、ファインダーを覗いているのは北村コーディネーター txt:荒木泰晴 構成:編集部

FILMについて考えてみよう

デジタル映像の台頭やフィルム価格の上昇によって、フィルムを経験するチャンスは年々減っている。今では、フィルム未体験の人も多くなってきているのではないだろうか?しかし、忘れてはいけない。映像制作において撮影に関する技術は、100年を超えるフィルム撮影で培われた映画の技術がベースであることに変わりはない。

また、デジタルとフィルムのどちらがいいのではなくて、両方知っていたほうが表現方法はもっと広げられるはずだ。そこで、いまだから知っておきたいフィルムの現状や伝統的な技術などを紹介しよう。

(以下、順次公開予定)

アナタがフィルムで撮影できない理由

荒木泰晴(あらき・やすはる)
1948年9月30日生まれ。1970年、東京綜合写真専門学校報道写真科卒業。同年、日本シネセル株式会社撮影部入社。1983年、つくば国際科学技術博覧会のためにプロデューサー就任。以来、大型特殊映像の制作に従事。1990年、超高感度フィルムとビスタビジョンカメラによって、世界初の色彩豊かで高精細の「オーロラ」撮影。現在、バンリ映像代表、16mmフィルムトライアルルーム代表。フィルム映画撮影機材を動態保存し、アマチュアに16mmフィルム撮影を無償で教えている。

デジタル写真で生計を立てているカメラマン(フォトグラファー)が「ついでに動画も撮っといてね」と、言われることが多いそうですね。デジタル一眼レフには動画撮影ボタンが付いているので、押せば写ります。逆にデジタル動画カメラマン(ビデオグラファー)も「ついでに写真も撮っといてね」と言われることが多いとも聞きます。

気軽に動画や静止画が撮れるために、「いつかはフィルムで撮りたい」と思っているデジタルカメラマンが増えています。この記事を読んでいるアナタもそう思っているでしょう?

しかし、フィルムで撮影することはデジタルで撮影するとはわけが違い、フィルム撮影に至るまでには、乗り越えなければいけない、様々な壁があるのです。調べれば誰でも書ける知識を並べても、まるで役に立たないのは明白なので、私が好き勝手に書かせてもらいましょう。

ところで、「こんな文章ばかりの記事を書いても読まないのが若い世代」という、ご意見もあります。ちょっと待て。

物語を理解する能力がなくて、劇映画ができますか?

物語を構成する能力がなくてドキュメンタリー映像ができますか?

フィルムを買う

アナタがフィルムで撮影したいと思ったら、どうしますか? 「新宿の量販店なら、フィルム売ってるよね」と、新宿西口あたりへ出かけて行きますね。フィルム売り場にはたくさんのフィルムが陳列されています。店員さんに声を掛けます。

「映画用のフィルムが欲しいんですが、どれですか?」

すると答えは「売ってません。注文です」。アッという間にあなたの夢ははじけ飛びます。気を取り直して、ネットで調べるアナタはまだ見込みがあります。

  • コダック ジャパン エンタテインメント イメージング本部
  • コダック モーションピクチャー「公式」オンラインショップ

このサイトで注文できる人はほとんど経験のあるプロです。アナタがこのサイトへ行っても、何を注文したらいいか、わかるはずがありません。だってフィルムを見たことがないんでしょう?

「コダックでは判らん。確か富士フイルムもあったよな」と思う人もいるでしょう。富士フイルムは映画用のフィルムを製造していませんから、コダックしか買えません。

フィルムって何?

20代の若いカメラマンは「フィルムを見たことがない」のが当たり前ですね。「ペラペラした薄いプラスチックの長ーいテープのようなものが巻いてある」というのが、最初の印象でしょう。

左は35mm、右は16mm。缶の直径は同じですが、厚みが違います 左は16mm、右は35mm。缶の中にはこんなのが入っています。缶を開けて、光に曝したらアウト

映画用のフィルムは3種類あります。

左から65mm、35mm、16mm。こちらは裏面。黒い色は、潤滑剤と裏からのハレーションを防止するバックコート。この面は何も写りません こちらが感光する乳剤(エマルジョン)面。フィルムのタイプによって若干色が違います

35mm以上の各種フォーマット。左から35mmスタンダード、35mmビスタビジョン(デジタルのフルフレーム)、65mm5Pスーパーパナビジョン、65mm8Pジャパックス、65mm10Pアストロフレックス、65mm15P IMAX。残念ながら65mmの現像機、焼き増しプリンターは日本にありません。

上は© 日本シネセル、下は© イマジカ
  • 幅65mm…これは「2001年宇宙の旅」「アラビアのロレンス」など、超大作に使われるフィルムで、初心者が扱えるものではありません
  • 幅35mm…一般的な劇映画はこのサイズで撮影されます

  • 幅16mm…テレビの時代劇、ドキュメンタリー、ニュースなどに幅広く使われました

下世話に言うと、「65mmは1万円札、35mmは1000円札、16mmは100円玉が繋がっている」と、思っていただくと近いイメージでしょう。フィルムで撮影したい、と思っているチョー初心者のアナタは、16mmを選ばざるを得ませんね。アマチュア用の8mmフィルムもあることはありますが、プロを自称する方々には、16mmでしょう。

再び、フィルムを買う

ネットで注文しようにも「何を買ったらいいか判らない」のが普通です。「しょうがないから、コダックへ直接行ってみっか」と考えるアナタは正しい。東京都品川区の青物横丁駅から歩いて10分ほどのコダックへ行きましょう。

左は400フィート、右は100フィート

受付のドアを開けて、社内電話でフィルム注文の窓口を呼び出し、 「フィルムが欲しいんですけど」と伝えます。

すると「ただいま伺いますから少々お待ちください」と、係の人が出てきます。「フィルムのタイプと感度は?何フィートを何本ご入用ですか」 アナタの頭の中は「?????」が渦巻いています。

カメラマン:えーっと、初心者なので予算が少なくて済むのを

スタッフ:すると16mmですね。100フィートと400フィート巻きがありますが

カメラマン:フィートって長さ?カードじゃないんだ。試しに撮影するんですが、どっちですか?

スタッフ:では、100フィートですね。フィルムのタイプはどちらですか?

カメラマン:へ、それは何ですか?

スタッフ:電灯光用のタングステンタイプと、太陽光用のデイライトタイプがあります

カメラマン:屋外で撮りたいので、デイライトでしょうか

スタッフ:感度は?

カメラマン:へ、何で?

スタッフ:デジタルと違って、感度はフィルムによって違います。デイライトは感度50と250があります

カメラマン:そんなに低いの?

スタッフ:はあ

ここらへんで、アナタは相当疲れてきます。対応する係も「こりゃ大変だ」と、お互いのすれ違いに愕然となりますね。

何とかクリアして、「感度50のデイライトタイプを100フィートくださいな」となりました。「いくらですか?」と現金で払おうとすると、「カード決済か、取引口座を開いていただいて請求書決済になります」

16mm100フィートスプール巻き。スプールに巻いてあるフィルムは明るいところで作業できます。ただし、直射日光下で取り扱うことはありません

カードを持っていれば一件落着ですが、ない場合はスゴスゴ帰り、カードを持って再訪することになります。

まだ続きを読みますか?

カメラはどこにある?

首尾よくフィルムは入手できたとします。アナタは16mm映画用のフィルムカメラを持っていますか。

「そうそう、カメラがなければ撮影できないね。買うのも高そうだから、レンタルしようかな」

  • ナックイメージテクノロジー
  • 三和映材社
  • 映像サービス
  • アシスト

フィルムカメラを貸してくれるレンタル会社は少なくなりました。その中から、レンタル会社へ行って「カメラを貸してくださいな」と、受付の電話で伝えると、「少々お待ちください」とレンタルの担当者が出てきます。

「ご予約は?」
「初めてフィルムで撮影するので、予約はしていません」
「はあ」と、担当者が明らかに当惑するのがわかります。

スタッフ:どのカメラをお使いになりますか?

カメラマン:初心者向きのなるべく簡単なのを

スタッフ:レンタルのカタログと料金表がありますから、一度研究されたらいかがですか?

と、資料を渡されます。

料金を見たとたん「こりゃダメだ」と頭の中のヒューズが飛びます。

スタッフ:フィルムの入れ方がわかりますか?

カメラマン:へ、教えてくれるんでしょう?

スタッフ:こちらに見える方々はプロですから。お教えすることはありません

カメラマン:すると私みたいなのは来ない?

スタッフ:学生であれば、先生のご紹介で来ますし、プロであれば会社取引ですから、個人の方はほとんどお見えになりません

カメラマン:そうなんだ。すいませんが私のような初心者に対応してくれるところはありますか?

スタッフ:フィルムカメラのレンタル会社が、カメラの操作をお教えすることはないと思います。特殊なカメラを使う場合は、弊社から技術者が行きますね。また、フィルムのプロの皆さんは一度説明すれば判っていただけますから、ご自身でテストされて操作に慣れるのが基本です。

まだ続きを読みますか?

カメラを買う

「レンタルではダメだ。そうだカメラを買おう」と短絡するアナタはアマイ。

  • ヤフーオークション
  • eBay

ネットオークションで16mmフィルムカメラを検索すると、ヤフオクでは何台か出品されています。世界的なオークション「eBay」では多数の16mmフィルムカメラが出ていますが、購入手続きが面倒なので、まずはヤフオクから紹介しましょう。

BOLEX、ARRIFLEX 16あたりが一般的です。値段も、「買えそうな」設定です。競り合いになるほど需要はありませんから、落札できるでしょう。

BOLEX H16 REFLEX ARRIFLEX 16ST

出品者から箱が届き、いそいそと開けますね。

「あれ、レンズが付いていない」

BOLEXのCマウント3本ターレットマウント Cマウントレンズ3本が装着できる。日本製キノタール

「レンズ付き」と断っていない場合は、レンズは別売りで、ボディより高価なのがフツーです。また、程度の良いレンズは少なくなり、貴重になりましたから、価格もバカバカしいくらいです。

ARRIFLEXのアリ3本ターレットマウント。左はアリバヨネットマウント ARRIマウントのイギリス製クックキネタール

BOLEXはスプリング(ゼンマイ)駆動ですから、バッテリーは必要ありません。ただし、いっぱいにゼンマイを巻き上げても30秒しか撮影できません。

BOLEXのゼンマイ巻き上げレバー

ARRIFLEXは、電動モーターで駆動しますから、撮影できる長さの制限はありませんが、オークションに出てくる場合、バッテリーや電源コードはほとんど付属していません。

ボディは安くても、結局、投資が必要になります。
「ゲゲ、買っちゃったよ。どうしよう」

何とかレンズを揃え、バッテリーと電源コードを整備して、回してみます。カラカラと音がしてカメラが回ると「オオー!!」ですね。カメラをいじくりまわしているうちに気が付きます。

「露出計がない」
「オートフォーカスがない」

その通り、なーんも付いてません。全てはアナログなので自分で、露出を測り、ピントを合わせなければなりません。

「露出を測るたってどうすんだ。シャッタースピードはいくつなんだ?」

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フィルムをカメラに装填する

映像系でも、フィルムの実習をする学校は少なくなりました。まかり間違うと、「先生がフィルムカメラを見たことがない」事態になっています。

フィルムを買いました。カメラも何とか用意できました。さてフィルムをカメラに入れましょう。アナタはハタと困ります。
「どうやって蓋を開けるんだ」

ARRIFLEXの内部 参考図書:左は日本映画テレビ技術協会「映画テレビ技術手帳」、右は宮原茂春著「35mm/16mmカメラの取り扱い方」。ただし、両著ともARRIFLEX 16STは載っていない

2017~2018年版には、現在レンタルで使われる2機種のフィルム装填方法が載っています。もっと古い号にはたくさん載っていましたが、現在アナタが使うようなカメラは載っていません。

「教えてもらわないとできない!!!!」と思うはずです。

ARRIFLEXにフィルムを装填した状態

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フィルム現像を依頼する

艱難辛苦を乗り越えて撮影まで漕ぎつけました。さて、フィルムは現像しなければなりません。現在、16mmを現像できる会社はプロ向きには2か所。

  • イマジカ
  • 東京現像所

イマジカは五反田。東京現像所は調布です。都内の皆さんは「イマジカが近いので依頼しよう」ということで持って行きます。

立派なロビーがあって、受付があり、その奥にカウンターがあります。アナタがオズオズとカウンターまで行くと、係の女性が「いらっしゃいませ」と声を掛けてくれます。

「16mmフィルムの現像をお願いするのはここでいいんですか」
「はい。係を呼びますので少々お待ちください」
どの会社も対応は同じです。やがて、
「はい、担当の…です」
「現像をお願いします」
「判りました。カンピョーは付いてますか?」
「?????(おいおい、海苔巻きなんか頼んでないよ)」
と、思ったアナタは正しい。

缶表。左はイマジカ、右は東映ラボ・テック(現在、東映ラボではフィルム現像はできません)

カンピョーは「缶表」と書き、現像をどんな条件でするか、を指示する、裏に糊の付いた小さな付箋のような紙。

16mm100フィートのプラスチックケースに貼ってあるデータ。左上から3行目の「7239」がフィルムタイプナンバー、「468 1102」がエマルジョンナンバー

必要な事項を書き込んで、ようやく注文でき、「やれやれ」と思っていると、「お支払いはどうしますか?口座を作りますか?」 (そんなに大ごとなのか?)と、ここでも当惑。 そこはちょっと置いといて、 「ラッシュの仕上がりは3日後です。試写しますか?」
(ラッシュって何だ?)という疑問は、これも置いといて、 「試写もお願いします」
で、ようやく自分の撮影したフィルムを見ることができます。

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■16mmを教えてくれるところ

ここまで読んできて、「なるほどこりゃダメだ。何とかならんのか」と、考えるアナタは相当シツコイ。そこで、「16mmフィルムトライアルルーム」。私が代表です。一人しかいません。

トライアルルームプレート、私の自宅に開設 千葉県印西市の倉庫。必要な機材はここから運んできます

「何でフィルムはこんなに面倒なんだ」と、思ったアナタは正しい。私もそう思いました。

それどころか「何で16mmフィルムの需要が減ったんでしょうね」と言うノンキな業界人もいます。プロだけを相手にして専門の商売をしていたら当たり前。16mmは元々、アマチュアのために作られたサイズです。ハードルを低くして、広く使ってもらわなければ、需用が増えるはずはありません。

そこで、「初心者の言いたいこと、プロ側が言っている意味を通訳する必要がある」、と私は思い、ルームを開設しました。カメラもレンズも、即、撮影できる環境が整っています。ただし、ARRIFLEXにフィルムを装填するだけで、1週間の訓練が必要です。

ここまで読んできたアナタは、素晴らしく根気強い人です。尊敬します。 では、ここからが本題。次に「なぜフィルムが選ばれるのか?」を紹介していきます。

txt:荒木泰晴 構成:編集部
[Film Shooting Rhapsody] Vol.02

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[ DATE : 2019-01-30 ]
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