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[年末イッキ読み!]Vol.01 2018年掲載の編集部オススメ記事 ピックアップ編

2018-12-26 掲載

2018年に掲載した注目の製品、話題の製品に関する特集やコラム記事をいくつかピックアップ!「普段なかなか記事を読む時間がない!」という読者の方も、再度この年末にPRONEWSアーカイブをじっくり読んでみませんか?まずは映像業界のトレンドとなった注目の製品を取り上げたオススメ記事をご紹介します。

Point of View

Design Week Kyotoというイベントで職人×DJ×映像作家のコラボ作品を作ることになった。Design Week Kyotoでは毎年、世界的クリエイターと京都の職人のコラボをしている。今回はDJの世界大会のDMCで5連覇の偉業を成し遂げているKIREEKに白羽の矢が立った。筆者はKIREEKのLIVEでVJをやったり映像作品を一緒に作ったりしている関係もありお呼ばれした。


OnGoing Re:View

このところのSonyのカメラはオートフォーカス性能を大きく向上させてきている。2017年末に発売されたPXW-Z90、HXR-NX80からの性能アップが話題となったことはご存知の方も多いだろう。そして今回発売されたPXW-Z280はAF機能をさらに強化してきた。今回搭載されたAF機能は顔を検出する機能がより強化された。PXW-Z280/Z190には「顔優先AF」「顔限定AF」「顔登録機能」という3つのモードが搭載されている。今回はこれらについて検証していきたい。なお、今回のテストはZ280で行ったが、Sonyによると顔検出性能についてはZ280とZ190は同じとのことだ。


Viva! Storage

映像制作を生業にしている限り、頭と財布を悩ますのがストレージの問題だ。HDから4K、いまや8Kと、年々動画データのストレージ消費量は増大している。私の場合、まだ8Kとは無縁だが、4K動画を扱うことは日常になった。業務内容的には4Kのイントラフレーム圧縮や、ましてやRAWなどを扱うことは特になく、最大150Mbps程度の動画データを遣り繰りするのが現状だ。

今回、日本サムスン株式会社(以下:Samsung)より、同社のSSD製品をお借りする機会を得た。


イベント映像演出の世界

毎月第四火曜日に、Red Bull Music Studios Tokyoから生配信されている音楽番組「MUSIC SHARE」は、自分たちが見たい音楽番組がないなら、作ってしまおうというDIY精神に溢れる音楽番組。

番組の司会を担当されている本田みちよ氏(ミュージシャン / MUSIC SHARE代表)とスイッチング・配信技術を担当されている池内万作氏(俳優)のお二人は、番組を始めるまでは、スイッチャーや配信ソフトなどに触ったことがなかったという。そんな、お二人がレギュラー番組を作られるようになるまでの経緯を含めてお話を伺った。


ライブ配信のすゝめ

モバイル動画を軸に、メディア事業、動画マーケティング支援事業、タレントマネジメント事業を展開する株式会社Candee。専用スタジオを増床し、ライブ配信、動画制作、VTuber収録、ゲーム実況配信など、グループ会社全体の動画コンテンツ制作強化している。また、出演モデルたちのファッションやメイクを参考に、流行りのアイテムをその場で購入できる、日本初のソーシャルライブコマースアプリ「Live Shop!(ライブショップ)」の開発、運用も行なっている。

専用スタジオの機材選定や、ライブ通販の運営などについて、株式会社Candee 山浦氏・原田氏にお話を伺った。


Get on the EDIUS

2017年10月、グラスバレー株式会社はノンリニアビデオ編集ソフトウェアEDIUSの最新バージョン「EDIUS Pro 9」を発表し、同年11月上旬よりパッケージ版の出荷を開始した。

ご存じの事かと思うが、EDIUSは2003年に発表されてから15年近い歴史を持つ、貴重な国産ノンリニアビデオ編集ソフトウェアだ。発表当初から、様々なフォーマットを変換なしで編集可能というリアルタイムテクノロジーによって、高速で快適なビデオ編集を実現しており、また各種ビデオIOハードウェアのサポートによる安定したビデオモニタリング等で、PCによるノンリニア編集を牽引してきた存在だ。


PRN Mag Archives

発売以降人気を誇るデジタルシネマカメラPanasonic AU-EVA1(以下:EVA1)。その特徴的な機能である赤外線撮影を駆使し、作品「palette」を完成させた貫井勇志監督にお話しを伺った。InterBEE2018で実際にパナソニックブースでもデモが行われ大変好評だったEVA1による赤外線撮影。はたしてpaletteはどう制作されたのか貫井監督に迫った。



[年末イッキ読み!] Vol.02

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編集部 PRONEWS編集部による新製品レビューやイベントレポートを中心にお届けします。


[ Writer : 編集部 ]
[ DATE : 2018-12-26 ]
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小寺信良
業界で噂の新製品を、AV WatchやITmediaのコラムでもおなじみの小寺信良氏がレポート。
raitank
アートディレクター。あまたの海外ソースを読み漁ってHDSLRを独学。国内と海外の情報流通の温度差にモーレツな疑問を感じ、最新の情報を自ら日本語で発信するblogを運営中。
ふるいちやすし
自身で脚本、監督、撮影から編集、音楽までもこなすマルチプレーヤー。
岡英史
バイクレース及びF3レース参戦など、映像とはかけ離れた経歴を持つ異色ビデオカメラマン
江夏由洋
兄弟で株式会社マリモレコーズを設立し、ノンリニアにおける映像技術、映像制作を中心に、最新技術を取り入れたワークフローを提案している。
鍋潤太郎
ロサンゼルスを拠点とするVFXジャーナリスト。
林和哉
映像プロデューサー/ディレクター。入口から出口まで全てのポジションを守備範囲にしている。最新技術が好物で、各種セミナー活動も豊富。
江口靖二
江口靖二事務所主宰。現在デジタルサイネージコンソーシアム常務理事などを兼務。
栁下隆之
写真家アシスタント、現像所勤務を経て、撮影機材全般を扱う輸入販売代理店で17年余り勤務の後に、撮影業界に転身。一眼カメラによる撮影を得意し、代理店時代に手がけたSteadicamや、スタビライザー系の撮影が大好物。
猿田守一
企業用ビデオ、CM、ブライダル、各種ステージ記録など撮影から編集まで地域に根ざした映像制作活動やCATV局などへの技術協力なども行っている。
オースミ ユーカ
映像ディレクター。企画、脚本から演出までジャンルを問わず活動。
土持幸三
1970年生。鹿児島県出身。俳優を経て渡米。LA市立大卒業・加州立大学ではスピルバーグと同期卒業。帰国後、映画・ドラマの脚本・監督を担当。川崎の小学校で映像講師も務める。
鈴木佑介
日本大学芸術学部 映画学科"演技"コース卒の映像作家。 専門分野は「人を描く」事 。 広告の仕事と個人ブランドでのウェディングがメイン。 セミナー講師・映像コンサルタントとしても活動中。
松本敦
映像クリエイター。企業VPからスポーツイベント撮影まで幅広く手がける。アクションカムやドローンなどの特殊ガジェット好き。
宏哉
タイムコード・ラボ代表。Next-Zero.com管理人。バラエティーから報道や空撮まで幅広い番組撮影をこなすTVカメラマンであり、ダンスイベントからe-ラーニング収録まで請け負う街のビデオ屋さん。2017年度の振り幅はイージス艦CICから幼稚園のおゆうぎ会。
手塚一佳
CGムービー制作、ネットワークゲーム制作を得意とするデジタルデザイン会社アイラ・ラボラトリの代表取締役。
高信行秀
ターミガンデザインズ代表。メーカーや代理店などの依頼でトレーニングや技術解説、マニュアルなどのドキュメント作成など、テクニカルに関しての裏方を務める。知られていない製品の魅力を伝えることが好きで、色々と仕掛けることを趣味にする。
小島真也
写真家、撮影監督。赤坂スタジオを経て、篠山紀信氏に師事。1990年に独立後は雑誌、広告界にて人物、ドキュメンタリーを中心に写真家活動。動画へのきっかけはFinal Cut Studio 5.1を導入し映像編集を始めたこと。商業映画や自主映画では撮影監督として撮影・照明・カラーグレーディングを担当し、TVドラマでは撮影部として参加。
照山明
株式会社ガイプロモーション代表。企業VP制作や撮影業務に力を入れつつ、自社Facebookページでは不定期にコアな映像ネタを発信中。
山下大輔
フリーランスの映像講師。Adobe Community Evangelist。アドビ製品でビデオ編集をどのようにやっていくか日々模索中。FacebookではAfter Effects User Groupの管理人として勉強会なども随時行なっている。
柏原一仁
日本大学芸術学部写真学科卒、銀一株式会社海外商品部勤務。 銀一が世界中から輸入する写真・映像用品ブランドのマーケティング担当。静止画・動画・音声と様々な技術に翻弄される日々。好きな食べ物はからあげ。
曽我浩太郎
未来予報株式会社 代表取締役・プロジェクトデザイナー。新ビジネスに特化したリサーチ・コンセプトデザイン・コンサルティングを専門に行う。SXSW LLC.公式コンサルタント。著書『10年後の働き方「こんな仕事、聞いたことない!」からイノベーションの予兆をつかむ』が好評発売中。
山本加奈
山本加奈 KANA YAMAMOTO デジタル・フィルム・フェスティバルRESFESTのディレクターを経てウェブマガジンwhite-screen.jpの編集長を務める。2017年11月より映像表現カルチャーを紹介するNEWREELを創設。伊藤ガビン氏とともに編集長を務める。他、海外のクリイティブイベントのプロデュースやインタビューを通して才能の発掘や、業界の意識改革に貢献する。2018年は Motion Plus Design(パリ)のTokyo meet up総合司会や、ILMのDoug Chiangを迎えたTHU(ポルトガル)の東京ギャザリングをプロデュース。
井上晃
映像制作会社「有限会社マキシメデイア」代表、制作プロデューサー&キャメラマン。Facebookグループ「ATEM Tech Labo」、「Grass Valley EDIUS ユーザーグループ」を主催して、ATEMやEDIUSの布教に、日々勤しんでおるでよ。
石多未知行
クリエイティブディレクター、映像クリエイター、空間演出家。PMAJ代表、東京芸大 非常勤講師。空間演出やプロジェクションマッピングを中心に様々なメディアを使った企画演出を手掛ける。
奥本宏幸
大阪を拠点にしているフリーランスの映像ディレクター。演出・編集・モーショングラフィックをバランス良くこなす。フィンランドサウナが好きです。のびしろラボ管理人。
小林譲
イギリスにて大学卒業後、現地の会社にて映像編集を学ぶ。2006年に帰国。大手ポスプロIMAGICAにてテレビ番組を中心に日本のキャリアをスタート。後にドラマ、音楽系、CM系へと活躍の幅を広げる。2017年に独立。オフラインからアートデザインまで、作品の全体パッケージを監修することも多い。
染瀬直人
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安藤幸央
無類のデジタルガジェット好きである筆者が、SIGGRAPH ASIAやCESなど海外の注目イベントを紹介。
高野光太郎
Cosaelu株式会社 代表取締役 / 映像ディレクター ミュージックビデオ、番組オープニングタイトル、CM、劇場映画、全てをデスクトップで制作。
ヒマナイヌ
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駿河由知
中央区築地出身。マルチカメラ収録&配信ユニット「LiveNinja」メンバー。2006年より株式会社スタートライン設立。外務省、国連機関、国際NGOなどの国際会議やシンポジウム、企業イベントなどのライブ配信を担当
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映像エンジニア。フリーランスで映像設備のシステムインテグレーションと、ノンリニア編集に携わる。
ベン マツナガ
未来シネマ/ディレクター。ハリウッドでの大型映像制作、短編時代劇の自主映画制作を経て、現在は、映像を通じて人と人をつなぐことをテーマに様々な映像制作に取り組んでいる
河尻亨一
1974年大阪生まれ。雑誌「広告批評」を経て現在は実験型の編集レーベル「銀河ライター」を主宰、企業コンテンツの企画制作なども行う。デザイナー石岡瑛子の伝記「TIMELESS」(http://eiko-timeless.com/)をウェブ連載中。
茂出木謙太郎
株式会社キッズプレート代表。「楽しいInternetコンテンツ」をテーマに活動。現在VRの可能性をまさぐり中。CG-ARTS協会会員
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小池拓
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米国ベンチャー企業のコンサルタントやフリーランスライターとして、業界出版雑誌に市場動向やイベントのレポートを投稿。
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クリエイティブクラスター代表。メディアアートと先端デザインを用いたコンテンツ開発を手がけるスーパー裏方。
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映像ディレクター。代表作はDNP(大日本印刷)コンセプト映像、よしもとディレクターズ100など。3D映像のノンリニア編集講師などを勤める。
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